赤字定義

【赤き真実/赤字定義(仮)】
・赤字定義を前もって書いておく。
 「登場人物の視点・主張による証言」と「ゲームマスターとしての証明」の二種類あると思う。
 観測者がいなければ、「○○していない。」という赤字は成り立つ。
 「○○は、○○を見ていない。」 とあれば、作中に実際見ていないから赤字(結果論)として成り立つ。
 ゲームマスターの主張ならば、「○○は死んだ」という赤字で、発生したイベントの証明になる。
  赤字証明が、「出来事」か「人物」かで区分けできる。
  そして、絶対的な見分け方として「。」をあげておく。
  ep1、2では「。」がはっきりと分かれた形でのっている。 ep3では、「。」を含めた赤字が存在する。
  「。」を含む赤字が「証言」として判断する。
  ep3以降は偽書の疑いがあり、「。」だけの判断は難しいかもしれないけども。
  「ゲームマスターとしての赤字」だけでも判断できれば、あとは「その人物は○○である事を証明する赤字」として見ればいい。
 赤字で真実提示があったとしても、「その人物にとっては真実かもしれないけど、別の人物から見たら真実ではないかもしれない」
  なんか例あるかな。
  客間のソファで寝ていた真里亞。 客間に探しに来た楼座。 しかし真里亞とは会わなかった。
  真里亞「客間にいたよ。」  楼座「客間にいなかったわよ。
   真里亞は横になって寝ていたため、楼座が確認した時は「ソファーの陰になりみえなかった=いなかった」
   楼座は、客間の隅から隅まで探したかが分からない  …ダメか。
   真里亞は、隠れるために横になったわけではない  …ダメか。
   そもそも、同時刻の行動か否か? ダメだ、考えようとすると赤字ってそもそも穴だらけだからムズカシイネ!
   あんまり細かくするとややこしくなりそうだ。


【ノックで穴をあけてみる】 ※あくまでネタ妄想としてどうぞ
・ep5ノックの赤字ラッシュにイラッときたので妄想してみる。
 ノックについての証明はあるけど、発生した音がノックなのかどうかは結局言ってない
 赤字“全ての人物は、ノック音を誤認することはない” そりゃそうだ。
 でもこの赤字は、音が発生したという事実の証明じゃなくて 聞いた人物の聴覚についての証明ではないか?
 赤字“あの扉を直接叩く以外のあらゆる音を、ノックと誤解することは
     絶対にありえないということ!!” そりゃそうだ。俺だってそうだ。(多分
 でも、それが「いつのノック音」か言ってないから、その部分で避けられるんじゃないの?
 カセットテープで発生したノック音  普通に、「オーディオから発生した音」かとおもった。
 んで、近づいたのは留弗夫。 たしか選んだテープはランダムだったはずだが。全部入れ替えてりゃ問題ない。
 まぁ逆に、どうしてあの時点で今までになかったオーディオを使おうと思ったのか。
 そんな音楽やオーディオについて、覚えている限りでもep1~2では使った描写を見なかった。
 逆にep5で「そんなのあったのか」って初めて気づいたから余計オーディオが気になってる。
 どうしてそんなことをしたのかについてはゲーム再プレイしないとわかんないや。

・赤字は主に「ノック音についての定義」+「音を聞く人物の聴覚の証明」なので
 「発生した音はノック音だった証明」はない
 ※よって、発生した音は「オーディオから発生した音」と主張はできる。
  行動として可能なのは、留弗夫。 続けて、その手紙を開いたのも留弗夫。
  指輪が入っていたが、「見ただけ」でそれは当主の!と発言した絵羽も共犯の疑いあり。
  手紙も何もかもが、戦人を祭り上げて蔵臼にみせつけるために用意した狂言とか。
  手紙は「用意した人物については言及していない」
  廊下に落ちていたのは封筒だけかもしれない。
  留弗夫が開ける時にすり替えたかもしれない。
  もしくは嘉音が共犯で、「誰かに渡された手紙を拾ったふり」をしただけかもしれない。
   手紙の調達については考えてない。 プレイしなきゃー。
 ※もしくは、手紙を用意したのは蔵臼の場合。
  共犯が嘉音。 「オーディオのカセットテープによるノック音」と仮定し、音についてはどうとでも出来る。


by takahito [ うぐ。 ]