プレイヤーと駒
【プレイヤーと駒】 2010/03/31
・ep6の流れも覚えたので 次はプレイヤーと駒を考えようかな。
死については作中で縁寿とフェザリーヌさんが話していたから省略。
プレイヤー=駒とも思うけど、どちらかというと「プレイヤー=道標の擬人化」と視た方がいいのかな。
「籠城しよう!」と行動するのが「プレイヤーの指し手」
「その役目を持つ駒」を選ぶのは「プレイヤーの駒選択」
「駒」は「その行動について先導する役」
つまり、駒世界は全部それなりに役目を持って動いているってことだ。
生活習慣も含めても、結果論は「用意されたもの」になってしまう。うーんまぁそんなものだろうな。
創作云々を考えると、そういう位置づけも分からなくもない。ゲッフゲッフ。
つーかプレイヤーの死の定義が広すぎると思うんだ…。
・「魔女の指し手」は定義広そうだなぁ。 プレイヤーのように断定して考えない方がよいのかも。
見えない部分で動けるものすべてが魔女。死体も含めるから余計に。
ep1~4で戦人が直接手で確認していない死者は、全て動けるのかもしれないし。
「いつのまにか手紙がある」というのも、誰がいつ置いたかは問題ではない。
誰が用意したかを考えればいいのかな。
だったらep1アニメのあの源次・熊沢・南條が並んで立っていたのも分かる。
私たち3人を怪しんで下さいって言っているのかもしれない、し。
最終的に金蔵の書斎に籠ることは 予定されていたのかな。
ベアトの時も、「遡り手」があったかどうかもよく分からない…。
by takahito [ うぐ。 ]