EP8 / Twilight of the golden witch

【俺的最終結論】 2011/01/16-2011/01/17


今更感もあるけど。
色々考えた結果、

右代宮真里亞=古戸ヱリカ=ベアトリーチェ=エンジェ・ベアトリーチェ=右代宮縁寿=八城十八=右代宮戦人=天草十三
紗音=ベアトリーチェ=右代宮戦人=嘉音
右代宮楼座=右代宮夏妃=右代宮絵羽=ベアトリーチェ=右代宮霧江=右代宮明日夢

になりました。


【俺は、天草十三に一番興味があります】
・俺がこのサイトを作った理由は、真相を求めるためのものではありません。
 EP2の「赤き真実」というシステムが出てきた時、「こいつ…誘ってやがる」と感じてしまい、
 EP4の「青き真実」まで出た時点で、「ユーザーに考えてもらいたいのか?」と感じてしまいました。
 まぁ「ユーザーがそれぞれ考えて自ら答えを探し出すため」のゲームなのかもなぁとも。
 ですがそれは「うみねこのなく頃に」である必要がなくなります。
 あの煽り文もただの客寄せのためならば、ベアトリーチェと名乗る女がかなり哀れな存在に見えたりもしてました。
 んでまぁ。もしそうなら哀れすぎるし、EP4で登場した天草十三を追求したくなったので
 このサイトに書いてあることが全部外れていることを願ってサイトを作りました
 青にならない事を願って!(キラキラ


【俺は、真相究明には興味がありません】
「真相はない」というのが俺の解です。
俺は人間の仕業だと思っているのため、そもそも「事件すらない」「六軒島すらない」「右代宮一族すらいない」と思っています。
 ベアトリーチェも右代宮戦人も右代宮縁寿も天草十三も、誰ひとり存在しないと思っています。
・思考する必要もないほどあっさりとしたどうでもいい真相だと、俺は判断しています。
 勿論、これは俺にとっての結論であり、真相を見出したい方はそうすればよいのだと思います。
 俺はもうこれ以上真相について(元から天草以外のことは深く考えてなかったけど/笑)考える価値がないから
 「真相などない」と判断しただけです。
 まー俺は天草十三が好きなので、あんまこのサイトでも強く否定はしませんが。(笑)
 なんかそんな感じでアバウトに「真相どうでもいい」と思ってます。あと俺は真相に至ってません。
 天草追い求めてたらそこは真相だった、は有り得るかもしれんが。


【俺は、犯人追求・トリック解明には興味がありません】
・EPすべてが“作品”となっており、事件が本当に起こったのか否か分からない限りどーしようもありまてん。
 EP1、EP2の犯人特定は難しそうです。複数人容疑者をあげられるけど断定が難しいんじゃないでしょーか。
 俺はEP1・EP2執筆は、ミステリーに疎い右代宮縁寿が執筆したものだと思っているので
 犯人特定できるような構成じゃねーんじゃねーかなー?というかなりの思い込みから来てます。あと犯人とかどうでもいい。
・もしここで、「証明不能だから~」とかベアトが言ったとしても、俺にとってそこまで考えたいとか思わない作品ってだけです。
 戦人のように強制的にゲームやらされてるわけでもありませんしね。強制的に忘れることもできます。 う み ね こ な ん て な か っ た 。
 うみねこ勿論好きですよ。そして今うみねこを好きな人は、本当に永遠に死ぬまで好きでいられたりするのかどうか。
 俺は無理ですので、最初からざっくり斬ってます。同情で居座ったりしません。
 そういう人間の興味?とか一時的な流行りなどを作者さんは皮肉ってたりしてるんじゃねーかなとも思っています。
 どうせそのうち忘れるんだろ?とか、自虐的なものを感じてました。  ※このあたりは一方的な偏見ですので鵜呑みにしてはいけません。
 触らんでいいのにあえて触った作者さんを見習って、俺もあえて触ってみました。
・最初の頃の戦人は、ユーザーの同情を引きつけるためのキャラクターだったら本当に哀れですよね。そうでないことを祈っています。
 「ベアトリーチェを知ってしまったユーザー」はどういった結論を見つけ出すのかっていう風にも見えますね。
・トリック解明にハマるほど俺はトリック好きではないので、密室どうたらこうたらもあんまり…。
 EP6の戦人の密室についても、EP8であったように「チェーンの長さ」や「天井」どうたらでいいんじゃないかな…と思います。
 あれはどれを唯一解とするかっつーよりか、「どのくらいパターン選出できるか」って感じもしました。
 俺は天井についてツッコミいれてたっけかな。
 天草が殺された!とか聞いたらがっつり飛びつくけどな!「手品」エンドみたいにな!!
 手品エンドについても大体まとまってきているので満足気味です。
・EP3実行犯は、作中通りに右代宮絵羽。EP4実行犯は右代宮戦人だと思っています。
 EP5ワルギリアが提示した「戦人くんは犯人ではない。」赤字は、PL戦人に向けた「犯人ではない」という赤字証明であり、
 駒戦人に向けられた「犯人ではない」という赤字証明ではないため無視
してます。
 「駒戦人」を動かすのは、「PL戦人」だけとは限りません。
 ワルギリアの赤字で確信が持てるのは、「プレイヤー戦人が動かす駒のアリバイが証明されている」くらいかな、と。


【登場人物について】
・俺は、登場する人物の設定はEP共通ではないと思っています。
・俺は、とある条件により一部の人物の年齢が相違していると思っています。
 今のところ確信が持てるのは、右代宮譲治・右代宮縁寿・古戸ヱリカ・右代宮真里亞・右代宮戦人。
・ベアトリーチェは、18~23歳かもしれません。
・俺は、箱の中にいる「登場人物」と、箱の外にいる「本人」は同じではないと思っています。
 あくまで箱の中にいる「登場人物」は、執筆者(ゲームマスター)のイメージであり
 箱の外にいる「本人」の一部を表現したものであると思っています。
・俺は、すべてのEPでの立ち絵を信用していません。


【イロモノ真実について】
・EP7観測権限について。
 観測は、そもそも生き証人・証言が必要とされる。
 その証言を元にして音質画質ともに最高峰の3D映像を再構築できる権限である。
・シュレーディンガーの猫箱表現について。
 シュレーディンガーの猫箱の理論についてはよく分かりません。よって“猫箱”と明記しておりません。
 うみねこ作中で使用されるシュレーディンガーの猫箱表現は、「名前のない“箱”」だと解釈しています。
・赤き真実について。
 “箱”にある世界・物語を構築するための「ゲームマスターとしての証明」を視覚化したものだと思っています。
 “箱”にある世界・物語を構築したことによる「登場人物の視点・主張による証言」もあると思っています。
・青き真実について。(楔など)
 “箱”の維持を阻害するために、別の「解釈」を視覚化したものだと思っています。
・黄金の真実について。
 認めないものが存在しない「解釈」を視覚化したものだと思っています。
 正偽を問わず、解釈する人物たちの諸事情によって作られた集団意識のようなものだと思っています。


【惨劇の原因について】
・俺は、右代宮縁寿も原因に含まれると思っています。
・俺は、右代宮戦人が原因だと思っています。
・俺は、天草十三が原因だと思っています。
・俺は、古戸ヱリカも原因に含まれると思っています。
・俺は、黄金が原因だと思っています。
・俺は、呂ノ上 源次が原因だと思っています。
・俺は、南條 輝正が原因だと思っています。
・俺は、熊沢 チヨが原因だと思っています。
・俺は、右代宮金蔵が原因だと思っています。


【うみねこのなく頃に について】
・すべての可能性が含まれるように仕向けたのが「うみねこのなく頃に」の“箱”だと思います。
 “箱”の中をどう修飾するか・どう結論づけるか。
・“箱”は、ミステリーだけではないと思っています。
・“箱”は、ファンタジーだけではないと思っています。


【EP4六軒島:右代宮縁寿】
川畑寝具店で右代宮縁寿が動揺したのは、「さくたろうのぬいぐるみではない」と思っています。
 天草の発言により、鏡があったからだと思っています。
 EP4六軒島に向かっている「立ち絵:右代宮縁寿」は「右代宮縁寿と名乗る八城十八」かもしれません。
【EP6六軒島:右代宮縁寿】
・八城の屋敷にいた「立ち絵:右代宮縁寿」は、「右代宮縁寿と名乗る八城十八」かもしれません。
 天草十三にゴルフバッグを預けたのは八城かもしれませんぜ?
 仲介人の描写がありません。預け口の描写もありません。勝手に車に積まれていたようです。
【EP8六軒島:右代宮縁寿】
・手品選択の「立ち絵:右代宮縁寿」は18歳ではないと思っています


・天草十三を原因とした場合、どうしても第三者の介入が必要となります。
 “暗躍する組織”とか?
・天草って結構意味深な発言しかしてないのでコイツマジ面白いです。

・ボトルメッセージを執筆したのは、
 EP1 生存を願った右代宮縁寿である。
 EP2 生存を願った右代宮縁寿である。
 EP3 生存を拒否した八城十八である。
 EP4 生存を拒否した八城十八である。
 EP5 八城十八と右代宮戦人である。
 EP6 右代宮戦人である。
 EP7 フェザリーヌ・アウグストゥス・アウローラである。
 EP8 バトラとベルンカステルとエンジェ・ベアトリーチェである。




・色々な愛の形を拝見できる面白い作品だと思います。

・登場人物を生かすのも殺すのも原作者のみだと思っています。
 一番最初に生みだした創作者が一番愛する事が出来ると思っています。
 海に流された“箱”は、愛されているのでしょうか。
 “箱”の中にしまわれた登場人物は、愛されているのでしょうか。
 “箱”の中にしまわれた登場人物は、見離されてはいないでしょうか。
 他の観劇者の人たちには愛されます。
 でも、“箱”の中にしまわれた登場人物たちを、愛し続けてくれるのでしょうか。
 蓋をした人物の愛しか存在してません。
 “箱”の中にしまわれた登場人物たちを、愛し続けられるのでしょうか。
 俺は原作者ではありません。
 そして、それをあえて書いた作者さんがもうドMにしか見えなくて仕方がありません。


by takahito [ うぐ。 ]