EP8 / Twilight of the golden witch

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2011/01/05

・手品の場合は、天草たちを始末して一体どこに行ったんでしょうね。
 そのまま自殺でしょうか。
・魔法は。どうするか。
 右代宮戦人が犯人として扱ってもいい。
 本当の事故として扱ってもいい。
 もっと愛を持つなら、戦人とベアトリーチェの壮大なすれ違い物語でもいいかもしれない。
・なんつか。本当に書くことがないな。
 これが、これがうみねこか…!!

・手品は、希望との決別。
 魔法は、希望を持ち続ける。
・愛を持つなら、「右代宮戦人は死亡した。」と「右代宮戦人は生存している。」が両立できる。
 その愛については、妄想の【記憶喪失】が重なっていました。
 二重人格という形でも、勿論できるけど。
 俺にはその設定がどうしても駄目だった。だから記憶障害を選びました。
 そして、出題編でのEP4「脳」描写も含めて「記憶」として判断しておりました。
・右代宮縁寿=ベアトリーチェ、でもイケるんですよね…そこはどうしようか。
 本当の縁寿は既に死亡していて、ベアトリーチェも同じく記憶障害で生存していたとか。
 その場合、結末で遭遇できるのは天草かもしれませんし。
 あとは俺にとってどれが面白いかって感じもする。
・天草十三=右代宮戦人 の結論はもう少し置いておきます。
 両方生きてて折り合いつかねぇ。
 天草と縁寿の恋愛関係を築くこともできるし、天草=戦人とした場合の人間関係も築ける。
 やばい天草すごく面白いよコイツ憎いよちくしょう。
EP4船上の天草は、他EPの天草と同一の存在ではない
 俺が一番知りたかった天草は、どうやら創作上且つ道標の天草だったようだ。これは少し残念。
 「同一である」と覆すこともできる。でもそれはもう少し置いておくことにします。
 でもそれで天草十三にとって右代宮縁寿は大切な存在であることは理解できました。
 あと、「お嬢」と「縁寿さん」呼びで何故二つあるのかも理解できました。
・天草いい人すぎる。たとえ確証がなくてもお前が大好きだ。
 最期くらいはクール言って欲しかったのはある。(笑
 天草十三をてにいれたぞー。

・手品については語るのもたるいんで放置します。
 縁寿の問詰については、ただのハッタリだと思います。
 その構築のための手順の描写が足りません。
 根拠となる拳銃について、縁寿がそれを知ることは不可能のはずです。
・天草は、もはやあの時点で縁寿の殺意を感じとっていたと思われます。
 天草を「黒」とでっちあげるために、縁寿は「拳銃を用意した」のだと。
 そうでないと「黒」にさせることができませんから。
 そんな疑わしい拳銃一つを残すほど、天草も馬鹿ではないと思います。
 逆に言うと、「拳銃」以外で「天草は須磨寺の黒服だった」と関与させるものが一切ありません。
 そういう考えがあり、縁寿は拳銃をでっちあげたと思われます。
  うんでもまぁ……本当に天草は馬鹿だったから拳銃がマジで残ってたよ!でもいいけど。
・「彼氏」の言い分を拒絶し、ヱリカのように「黒」と決めつけたのと同じ結末かと。
・一応天草は、少しでも挽回を狙いましたが、エンジェは「結末として確定させている」ため、
 “手品”で天草が生き残る可能性はありません。
 そして右代宮縁寿が右代宮戦人を追い求めることもありません。


・EP8は、最終段階での作者の葛藤にも見えますね。
 最初は、物語の最後らしくすべてを明かす予定だったが、
 作品の中で永遠に生かし続けるか。それとも作品に終止符を打ち、全滅させるのか。
 EP4プレイあたりの時に明記したように、
 うみねこは一次創作・二次創作などの創作においての擬人化世界だと思っています。
・EP8は、ラストをしっかりと決めずに書かれた物語ではないかと感じました。
 作者の中での、それぞれの人物たちならこの場面はどう動くのか。
 その場その場で決めて、作者なりにキャラを生かすため大事に慎重にえがいたEPだと思っています。
 そういう意味では、今回は作者のためのEPではなく
 EP8は彼らや彼女たちのための、そして黄金の魔女ベアトリーチェに捧げた物語ではないかと思います。
  まぁそーすっと、読み手おいてけぼりだけど。
  観測者は観測者らしく観劇しとくのが敬意ってもんだね。
  ミステリーだかどうだ、というのは。そもそもうみねこには無関係らしい。
  それについては、キャッチコピーなり宣伝文句や手段が極悪だったということで。
  どう受けとめられるにしろ、行動をしている時点でどんな反応が返ってくるか
  少しくらいは予想を立てて、「そう思わせる行動をしている」ことくらいは自覚していると思う。
  していなかったらただの目立ちたがりで、作品を利用する事しか考えていない人になってしまう。
  あとは、受け入れて認めるなり謝罪するなり逃げたきゃ逃げ続けるなり、自由に選択すればいいと思う。
  「貴方は何も悪くない」なんてほざく輩は、貴方に成長するのを望んでいないかもしれない。
   だがどういう行動をしようが俺には関係ない。
   でもそんなどうでもいい関係である人に対して、何かを伝えるために
   こんなサイトを作る馬鹿もいた事だけは覚えて欲しい、かもしれない。(笑
   最終的に俺が気持ち悪いという評価になったならこのサイトは成功っつーこった。(・ω・)


・俺たちのうみねこはこれからだ! と言いたいところですが、
 作中のローラ(略すところ違う)の行動にもあったのと同じく
 一旦静かになるんじゃないかと思います。
  遂に明かされるかもしれない最終EP
  しかし、直前になってローラ(略すところ違う)は公開をやめた。
  そして一騒動あったにもかかわらず、世間はだんだん興味を無くしていく。
  今現在も同じような流れではないでしょうか?

  このサイトでの妄想活動(笑)は、ぼちぼち終了するかもしれんが。
  情報配信が停止するわけだしね。

  必ずしも誰もが同じ行動をするなんて、絶対言いきれないと思わんかね。


・うみねこのなく頃に は 面白かった。
 作品も、周囲の流れも、イベントでの雰囲気も、著作権に関する認識と対応と対策も。
 何もかもが面白かった。ただそれだけです。


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by takahito [ うぐ。 ]