EP6 / Dawn of the golden witch

【ep6/幻想空間の決闘】
 ・戦人のリタイア <ロジック構築のため
  同じペアのベアトもリタイア
   @譲治&紗音、朱志香&嘉音 のみ
 ・ベアトは退散せず、見届ける立場として居残る
 ・姉ベアト「まるで、ただの鎖を、知恵の輪だと偽られているかのようにさえ感ずる…。」
 ・ゼパフルヒント>睨みあって決闘の方法について真剣に協議する4人
 ・大聖堂>ヱリカ・ラムダ・ベルン
  真実の魔女
  領主の証である片翼の鷲の指輪をつけた戦人とのケッコン。
   …ベルンから頼まれて領主になるわけではなく、名実ともにヱリカの領地
 ・ベルン「あなたが世界で一番喜ぶ褒美だと、私は知っていたんだから。」
 ・彼の体は、そして魂は、もうじき、ヱリカによる、新たな密室に閉じ込められるのだ。密室の名は結婚


【ep6/ふたりの決闘】
 【決闘ルール】
  :古風の決闘用ピストル
  :弾は一発ずつ。当たれば、必ず死に至らせる魔法の弾
  :二人が弾を外した場合、仕切り直し
  :決められた歩数(19歩)を歩いて、距離を開け、合図と同時に決闘開始
  :舞台は、黄金の薔薇が咲き乱れる薔薇庭園
 【立会人】 …後日の証拠にするために、証人としてその場に立ち会う人。立会証人。
  :右代宮譲治   =紗代
  :右代宮朱志香 =嘉哉
 【決闘責任者】 …必ず決着させるまで責任を持つ
  :ゼパル
  :フルフル
 【決闘詳細】
  :本来ならば、1人を巡って、2人の恋する者が戦うもの (留弗夫を巡って、霧江・明日夢のような?)
  :恋する2人が、恋する2人と戦おうとしている
   宇宙をつくるための、最少人数は何人か?
  :歩数「19」
   ※決闘の因縁となる19
   ※ゼパフルたちがよく知る19
   ※このゲーム(ep6限定?)、物語が始まった時から、何度も繰り返されている19
   ※嘉音「全てと決別するには、いい数字」
   ※魔女を指して数えた19
   ※この物語を生み出すのに、かかった月日の19
   ※避けえぬ1986年10月5日と言う日に至るまでの月日の19
   ※この世界の、本当の領主の、年齢19

 ・どうして生まれたのか
 ・どうしてすぐに死ななかったのか
 ・それはお父さんの罪だね
 ・だからお父さんも。みんなも。
 ・みんなもね。もうすぐ。 そして、すぐに蘇って会える
 ・どちらかが、どちらも。 それでも、恋は成就される
 ・愛とは違った絆で結ばれた、実の姉弟のような二人がこの日を迎える必要があるのは何故?
 ・密室を解くカギになるのか?

 ・魂が一人に満たないから家具
  「紗音・嘉音・妹ベアト」も魂が一人分に満たない
 ・カウントダウン
  【嘉音】初弾
  【紗音】うつ伏せ回避
  【嘉音】「短気な姉さんが撃たないなんて」
  【紗音】「あの慎重な嘉音くんが、振り向きざまなんて」
  【嘉音】駆け寄る
  【紗音】射撃のタイミングを逃し、銃は空中
  【紗音】勝利
  「もっと早く決着をつけるべきだった、そうすれば再会しなくて済んだ」

ゲストハウス>隣部屋 ※朱志香・留弗夫・蔵臼・源次・郷田・嘉音
・プレイヤー紗音が勝利した時点で、駒嘉音は倒れ消失
・プレイヤー嘉音が倒れた時点で、プレイヤー紗音は倒れる
・嘉音は、死んだから消える。 <【駒の死】?
・ベアトは、戦人を愛する資格を失って消える <【駒の死】?


【ep6/決闘の勝利結果】 2010/04/22
 色々条件あるけど、譲治さんについては特にないよね。
 ※紗音・譲治の勝利 
   =紗音・譲治・嘉音は、島を出る。
   =朱志香は島に残る。<探す旅に出ても報われない。
   =妹ベアト・バトラは、島を出るのか出ないのか不明。
   =嘉音と朱志香、ベアトと戦人は結ばれない。
   =嘉音・妹ベアトは消える。
 ※嘉音と朱志香の勝利
   =嘉音・朱志香・紗音は、島に留まる・残る。
   =譲治・妹ベアト・バトラは、島を出るのか出ないのか不明。
   =紗音と譲治、ベアトと戦人は結ばれない。
   =紗音・妹ベアトが消えるかどうかは不明。
 ※妹ベアト・バトラの勝利
   =譲治・紗音・嘉音・朱志香は、島を出るのか出ないのか不明。
   =妹ベアトのバトラへの好意を認められる。
   =紗音と譲治、嘉音と朱志香は結ばれない。
   =紗音・嘉音が消えるかどうかは不明。


【4人】 2010/03/05
・「紗音・嘉音・朱志香・譲治」4人について。
 1)ep2 ゲストハウスでの不思議会話
  朱志香「(略) 私は紗音とは、…うぅん、紗代とは、一番古い友人だと思ってるぜ。」
  紗音「…………ありがとうございます、お嬢様。」
  紗音は、朱志香の言葉の裏側を理解しているようだった。
  ……彼女は、朱志香と嘉音の双方から、二人の多少の経緯を聞かされていたからだ。
   ※裏側ってどういう意味?
   ※彼女=紗音でいいんだよな?
    「聞かされていた」ってことは、「紗音から聞いた」んじゃないのか?わからんー。
    この発言の時点で、朱志香と嘉音の関係が出てくる理由が分からない
    後の会話から、朱志香が拒否られたことなんかなと思うけど、何故それに紗音が関与するのか。
 2)ep6決闘シーン。 カウントダウン時の背景
  「譲治と紗音が船着き場にいる」 服はスーツと使用人服。 おそらく新島港。
  そして「紗音・朱志香・嘉音が一緒に薔薇庭園?にいる」 おそらく六軒島。
  記憶がep1と2しかないので曖昧だ。
  ※船着き場については、紗音が出迎えに来るパターンはなかったはず。
  ※船着き場については、嘉音が出迎えに来るパターンはある。<ep2、ep6
  ※紗音・朱志香・嘉音の3人の組合せでの会話シーンは見たことがない
  ※紗音・朱志香・譲治の3人の組合せはある。<ep2序盤
 3)ep1~2で「紗音・嘉音・朱志香・譲治」4人が揃ったのも見たことがない。
   戦人の過去にいとこたちと遊んだっていう記憶もちょっと曖昧だけどちょっと置いておく。
   ※ep1~2は戦人視点が多いから、「戦人の前で紗音・嘉音が一緒の描写を見たことがない」となるけど
    「親族の前で紗音・嘉音が一緒の描写を見たことがない」気もする。 (※ep3~4は再プレイ未なので不明)
   ※嘉音の存在を共通して 演じていた? とか?
     2とおもったら4だった。 あれだ2つの塔だと思っていたら4つの塔だったっていうアレ。
   ※一応、「二重人格」「人格の多重化」については ep1の時点で話題には上がっている。
     「そして、幼い自分とは違う自分を持ちたくて、真里亞が理想とする魔女的人格を持ち、使い分ける」など
 4)ep6だけ、紗音を「嘉音」、嘉音を「紗音」という設定だったのかもしれない。
   でもそんなことする意味がねぇ。

・てことは? 紗音=朱志香=嘉音 譲治? もしくは 朱志香=紗音=嘉音=譲治?
 夏妃の「紗音にしか語ってない」の語った相手の紗音は 立ち絵の紗音だったのか どうか…。
・ep6でヱリカが譲治と嘉音を「近い年齢の人物」に見えるってことは、
  ※譲治は「本人」、「10代後半の人物(16~23)」が「嘉音」を演じてた?
  ※嘉音は「本人」、「10代半ばの人物(10~20)」が「譲治」を演じてた?
 嘉音だとしても・譲治だとしても。 見知った人物と同室だしなぁ。その部分の説明が。
 もしくはこのepだけ、設定が相違していたとか?
 秀吉についても気になる部分はある(屋敷の描写が「蔵臼」「留弗夫」と比べると少ない っていうか、ない)けど
 やっぱ色々基盤が足りねぇ。
 該当するとしたらは朱志香くらいかな。 うーん。
 ep6部屋分担の時は、朱志香が蔵臼と一緒がいいと発言したからだが。
 「譲治・紗音」と一緒だと都合が悪かったかもしれんなぁ
・朱志香・譲治・紗音・嘉音がそれぞれを演じていると仮定した場合。
 EPごとに、紗音・嘉音を演じている人物が異なる可能性もあるってことか?


by takahito [ うぐ。 ]