EP6 / Dawn of the golden witch

【ep6/戦人の客室 ~ そしてロジックエラーへ… ~】
02:39:ヱリカは、屋敷へ。
   :玄関の施錠は、マスターキーで開けた。
   :使用人のマスターキーを没収時に、1本をちょろまかした。(1/5本)
   :玄関ホールを抜け、食堂の前を通り過ぎ、奥へ、奥へ。
   :ドラノール赤字証明「“客室の完全な封印を確認しマシタ。”」 <駒ヱリカ観測による赤字証明
   :ドラノール赤字証明「“ヱリカ卿が戦人の存在を確認して以降、この密室は維持されていマス。”」
     ※駒ヱリカが戦人の存在を確認した時=検死した時点?
   :駒ヱリカは、客室のドアのガムテープの封印を破る
   :駒ヱリカによる戦人の客室内部の観測
     ※静寂の暗闇 <部屋の電気は付いていない
     ※入口のすぐ脇に、電気のスイッチがある。 <入った時点ではOFF
     ※この時点で駒ヱリカはガムテープをチェーンロックに封印を施す
     ※電気をつける前に、ラムダジャッジなど諸々。
   :プレイヤーヱリカの宣言
    「これより、この部屋での戦いは、時間進行を停止して行います。
     それにより、双方の全ての手は、同時的であり、最初に出された手であろうと、
     後から出された手であろうと、同じ意味を持ちます。」

*時間停止 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ココカラ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 時間停止*

   :【ヱリカ初手】照明ON
   :【バトラ初手】ベッドの証明「死体消失」+駒ヱリカ観測による赤字証明
    バトラ赤字「“ベッドの上に、右代宮戦人は、いない。”」
   :【ヱリカ2手】隠れ場所について
    ヱリカ青字「“発見不可能な隠し扉Xの可能性。その中に隠れているため、私には発見不能。”」
    バトラ赤字「“ノックス第3条。秘密の通路の存在を禁ず。”」
   :ベッドルーム探索 ⇒一ヶ所を除き、異常なし
    ベアト赤字「“客室内に、ヱリカさんの発見不能な隠れ場所は、存在しません。”」 <駒ヱリカ観測
    ドラノール赤字「“例外一ヶ所を除き、ベッドルームに誰の姿もありマセン。”」 <駒ヱリカ観測
   :【バトラ2手】バスルームについて
   :バスルーム探索
     ・水音+熱気
     ・鍵はかかっていない
     ・駒ヱリカが押してドアを開ける<不自然な負荷
     ・力任せに、体当たりするように扉を押し開く
     ・熱い暴風雨=熱いシャワーにより、尻餅を付くように後ずさる
     ・ベッドの上の毛布で身を庇いながら、バスルームへ。
       1)シャワーノズルが入口に向くように針金で固定
       2)蛇口と温度が全開
       3)駒ヱリカの背では届かないくらい、シャワーノズルが高く固定してある
       4)お湯のあふれる浴槽内に、針金の束と、ニッパーが沈んでいる
       5)浴槽の脇に、柄の長いボディブラシがぶら下がっている
       6)お湯の蛇口を閉め、両腕を流水で冷やす
       7)換気扇を入れ、熱い蒸気を排出
   :検死時にはなかったバスルームの「罠」=右代宮戦人が生きていたことを証明
   :ドラノール赤字「“バスルームに誰の姿もありマセン。”」 <駒ヱリカ観測による
    ヱリカ赤字「“例外一ヶ所を除いて、客室に戦人が存在しないことを確認しました。”」 <駒ヱリカ観測
   :室内の丸テーブルの上に、黄金蝶たちの群れが集まる→魔女のチェス盤に変化
   :【ヱリカ3手】隠れ場所について>戦人はどこ?>例外一ヶ所
    ヱリカ青字「“入口脇の、ウォークインクローゼットッ!!”」
    ヱリカ宣言「@二手でチェックメイト」
    バトラ宣言「@二手でチェックメイト」
   :【バトラ3手@1/2手】戦人はクローゼットに隠れている?
    バトラ赤字「“右代宮戦人は、客室内に存在しない。……クローゼットも含め、一切の例外なくだ。”」
   :【ヱリカ4手@1/2手】遡り手>部屋の封印を破って入った時点
    ヱリカ赤字「“あの時、私は、すぐに扉を閉め、チェーンロックを掛け直し、この部屋を封じました。”」
    バトラ青字「異議申請。“事件発覚時に、郷田がチェーンを切断したはずだ。
           チェーンロックが機能しない以上、チェーンロックでの封印は不可能だ。”」
    ベルン赤字「異議却下。“ヱリカは、チェーンロックを修復したのよ。”」
    (略)
    ヱリカ赤字「“ガムテープの封印によって、チェーンロックが修復されて、
            元の機能に復帰していることを宣言します。
            そして、それにより、私は入室と同時に施錠を行ない、この客室を
            内側より再び密室としました。”」
   :【ヱリカ4手@1/2手】遡り手>復唱要求「“チェーンロックの施錠の維持”」
     ※クローゼットに隠れ、バスルームで苦戦している間に脱出した。
       =脱出したため、チェーンロックは外されている
       =チェーンの維持の復唱要求に応じられない
       =【ヱリカ5手@2/2手】により、青字“チェーンロックが外れている”
       =客室から脱出した戦人は生存している!=戦人が犯人!
   :【バトラ4手@2/2手】チェーンの復唱要求に応じる? <バトラのチェックメイト予告
    バトラ赤字「“チェーンロックは施錠を、維持している。”」
   :ラムダ発言
    「あんたの大切なベアトから受け取った(略)」
   ※ロジックエラー
      …魔女がそれを認めて初めて成立する。=ゲーム盤がぶっ飛ぶ。
       言い逃れできる新たなロジックを考え続ける限り、死なない、死ねない。
       永遠の思考の生き地獄。
   ※ベアトリーチェ
      …理性と狂気のギリギリで、ずっと戦ってきた“女”。
        俺に対する、怒りと、悲しみと、言葉で言い表せないいくつもの感情を入り混じらせていた。
   :ラムダ判定によるロジック>有効判定
     1)戦人はクローゼットに隠れ、バスルームにいた隙に客室から脱出。
     2)チェーンロックを外し、外に出る。
     3)戦人以外の5人の犠牲者が戦人と入れ替わる
     4)入れ替わった人物は、クローゼットに隠れる
   :【ヱリカ5手@2/2手】「ヱリカの犯行」による赤字証明 <ヱリカのチェックメイト予告
     ヱリカ「今の私はもう、探偵宣言が出せないんです。」
     ※ヱリカ「あなたも狡猾ですね。ガムテープの封印を与え、一見、慈悲を与えたように見せましたが(略)」
       └ ガムテープ3部屋分の時点で、バトラは「犠牲者6人の結託による犯行」を考えていた
     ※バトラ「認める。お前らの猿芝居にまんまと騙され、お前に慈悲を与えるという驕りを見せたことを、(略)」
       └ ここらへん会話が通じてない気がしなくもない。
     ※ベルン赤字「行為そのものは色々だけど、………その後に、“全員の頭部を完全に切断したわ。”」
        例:厨房からゴミ用の大きなビニール袋を持ってきて、凶器をビニール越しに握る。
          :ビニールで死体全体を覆いながら作業する。
     ※短時間に切断も厳しいと思うが…特に骨 そこはご都合フラグで省略しておこう。
     ※流れを考えると、どうなる…?
       1)まず、蔵臼たち4人と一緒に駒ヱリカはいなかった。 ※検死は4人によるものと仮定。
       2)遡り手により、場所は分かっているので使用人室から見取り図を頼りに走る。
       3)遡り手により、厨房に行き、凶器を用意。
       4)2F貴賓室→蔵臼の書斎→夏妃の自室→1F客室(封印のみ)、客間(楼座→真里亞の順) で実行。
       5)何食わぬ顔でゲストハウスへ。
       ※)蔵臼たちによる遺体発見≠駒ヱリカの遺体発見 となる?のか?
       ※)そして、駒ヱリカが戦人を客室で直に確認したかどうかが不明のまま
   :ベアト想像によるイタズラの物語
     1)客人をからかおうと、音頭を取り、何人かが賛同し、イタズラ物語。
     2)犠牲者役が、割り振られた部屋に籠り内側から鍵とチェーンをかけ、狂言の密室殺人完成。
        ※一部チェーンの有無がはっきりしていない部屋もあるけど…どうなんそれ
        ※戦人以外の客室のどの部屋にチェーンがあったか、俺知らない…(´・ω・`)
        ※もし、夏妃の自室などにもチェーンがあるとするなら… 過去epとの相違点となる。
          つまり、舞台設定もepごとに相違している証明となるのでは?
          舞台・人物などの設定がepごとに同じとは限らない?
          (まぁ戦人がガムテの先手があったので、今更感もあるが)
     3)夏妃の死んだふり→自分のベッドで横になりたい。
       絵羽の死んだふり→虚栄心が強いから貴賓室がいいと立候補。
       霧江の死んだふり→空調も悪くないだろうし居心地も悪くなかったろう。
       楼座の死んだふり→柔らかなソファーは死んだふりにぴったりだったはず。
       真里亞の死んだふり→窓際で…という演技力。
       戦人の死んだふり→これもまた空調は悪くない。ベッドもなかなか快適だった。
        ※霧江と戦人の説明がアバウトすぎるんだが…。
        ※使われなくなった客室が、はたして快適なのかどうか。
          フラグがねーぞ。 特に蔵臼の書斎なんて初出では?それとも見逃したかな…。
   :時間停止(ヱリカが客室に入り、照明ONまで)の時点でゲストハウスの封印は維持されている。
   :【バトラ5手】ロジック構築(時間無制限)
   :少しだけ肌寒い、あの客室に戻ってくる。
    ※どの口が空調も悪くないって言ったんだ? イメージなんだろうけどさ!
    ※この戻った客室がどのタイミングの「遡り手」なのか分からない…。
    ※ヱリカを驚かせ、時間稼ぎをするための仕掛けをする前=クローゼットに隠れる前?
   :密室脱出トリック構成前提条件
    ※駒ヱリカが戻ってくるまで密室だった <蔵臼たちの発見時~駒ヱリカによる封印までの時間枠は存在する
    ※駒ヱリカ入室後は直ちにチェーンで再度密室となった
    ※内側からしか掛けられないチェーンを維持したまま
    「“この部屋は内側から作られた密室です。”
     “窓の封印は健在ですので、窓からの脱出はありません。”
     “バスルームからの脱出方法ももちろんない。”
     “この扉以外に、脱出口はありません。”
     “しかしこの扉にはチェーンロックが掛かっています。”
     “外すも掛け直すも自由ですが、それは内側からしか出来ません。”
     “扉から出ることさえ自由ですが、チェーンロックが掛かっていない状態での退出は、脱出とはなりえません。”
     あなたは、チェーンロックを維持したまま、この部屋から脱出して見せなくてはならない……!!」

   :ベルン「手首くらいなら、チェーンロックの隙間からもきっと出られるわ。」
    ベルン「私が廊下から針金を引っ張って、あなたをそこから救い出してあげるわ。」
     内部から仕掛けた針金を、外からひっぱるのは外部からの工作にはならないってことでいいの?
     教えてエライ人。


【ep6/戦人の客室>バスルームトラップ】
・バスルームのシャワー。 仕掛けた人間もビショ濡れになるのでは?
 シャワーを入口側に向けていた
  =仕掛けた人物が退室する場合でも、必ずその人物+バスルームのドア付近は濡れるのでは?
・でもヱリカが床に気付いた描写はない。(電気けしてたっけ?ついてたっけ?
 でもまぁ、仕掛けた人間がバスルームにいるのならば、濡れることはない。
  1)ドアを閉める
  2)別の方向(例:バスタブの中)を向けてシャワーを最大にする。
  3)蛇口を針金で固定する。
  4)シャワーを針金で固定する。
  5)にっぱーと針金を湯船の中に放置する。
  6)待機(・ω・)  <待機場所はユニットバスだからトイレでもいいんじゃね?
 別パターン。
  1)ドアを閉まらないように固定する。 <ドアを何かを挟んで固定しておけば閉まることはない
  2)雨がっぱ装備
  3)別の方向(例:バスタブの中)を向けてシャワーを最大にする。
  4)蛇口を針金で固定する。
  5)シャワーを針金で固定する。 <ドアを何かを挟んで固定しておけば閉まることはない
  6)にっぱーと針金を湯船の中に放置する。
  7)雨がっぱでガードしつつ、ドアの隙間から退室する。(ドアでシャワー温水を遮りながら退室
  8)クローゼットに隠れる。
     ※クローゼットで死亡説も有
     ※ヱリカ侵入→クローゼット退室→ヱリカ奮闘中→後ろ(死角)からこっそり入り、トイレ側に退避
       ヱリカお湯停止→バスルーム退室→換気扇から逃げる→\(・ω・)/ ねーよ


by takahito [ うぐ。 ]