EP6 / Dawn of the golden witch

【ep6/隣部屋といとこ部屋】
01)大体の流れ
   :ゲストハウスでまず留弗夫と秀吉とヱリカが相談。
   :3人で相談し、2部屋分けを決め、秀吉が2階に移動し、代わりに蔵臼が1階へ。
   :秀吉が部屋分け中に、蔵臼に事情を説明する。
   :留弗夫とヱリカは、蔵臼に事情を説明 <使用人たち怪しくね?マジで?
   :「隔離者たちをいとこ部屋に」>源次・郷田・嘉音・蔵臼・留弗夫
    「他はその隣の部屋へ」>秀吉・譲治・紗音・熊沢・南條・(朱志香?)(ヱリカ?)
     ※最初は、いとこ部屋5人 隣部屋7人予定だった。
   :留弗夫「そうだ、兄貴。朱志香ちゃんなんだが…。兄貴と一緒の部屋がいいと言って聞かない。」
     ※このタイミングでこの発言はおかしい。 いつ留弗夫はそれを聞いたのか。
       流れからすると、部屋分けのために2階に行った秀吉と入れ違いに蔵臼がきたと思われる。
       留弗夫はいつどのタイミングで「朱志香の主張を聞いたのか」
     ※銃所持・番線カッター所持もそうだがご都合すぎる。 「ゲームマスター権限による発言」かもしれない。
       ご都合のフラグはすでに「金蔵の所在」で発生してる。 深く追求する必要はない…という意味か?どうだろ。
26:22:籠城開始。
    秀吉は、紗音も犯人の片割れかもしれないと疑っている。
    紗音と譲治が、特別な仲であることも知っている。 <ep6内でそんなフラグあったっけ?
    ヱリカは「いとこ部屋の使用人に確かめたい事がある」と発言する。
    秀吉は、ヱリカが「いとこ部屋にいる使用人たちの証言にムジュンがあり、何か気付いた?」と思った。
    秀吉は、譲治にはヱリカの行動と目的を誤魔化すべきだと思った。(譲治と紗音で繋がりがあるため?
    ヱリカが隣の部屋から退室。
   :自由やーッ! ワイは自由やーッ!!

02)赤字による証明事項
  【6人の犠牲者について】
  *ヱリカ復唱要求
   「“第一の晩の犠牲者6人の所在は、発見場所のとおりである。夏妃は自室、絵羽は貴賓室、
    霧江は蔵臼の書斎、楼座と真里亞は客間で、あんたは客室”!」
  *バトラの返答
   「………いいぜ。“それを認める。”」
  *第三者?
   「犠牲者の所在地は、魔女側の幻想で示された各部屋と相違がないことが、まず認められる。」
    ※バトラの“それ”が何を指すのか不明だが
      どちらにしろ、ヱリカが「客室にいたのは誰か」を名指ししていないため、隙間ができている。
    ※つまり、客室の犠牲者を除いた「夏妃」「絵羽」「霧江」「楼座」「真里亞」の死亡場所は保証された。
      たとえ前後にやりとりがあろうが、赤字で名前提示がない限りは認めねぇ。
  【隣部屋の所在確認】
  *ヱリカ復唱要求
   「グッド。続けます。 “隣部屋に所在するのは、秀吉、譲治、紗音、熊沢、南條である!”」
  *バトラの返答
   「“認める。”」
  *第三者?
   「たった今、ヱリカが出てきた部屋の中の人物が特定される。」
    ※現在の駒世界は時間停止中なのだろうか?
  【隣部屋の所在確認】
  *ヱリカ復唱要求
   「グッド。続けます。 “いとこ部屋に所在するのは、それ以外の全員である”!」
  *バトラの返答
   「……拒否する。それを認めるって言うと、金蔵の遺体もいとこ部屋の中にあるって論法になっちまうからな。」
    ※ヱリカ「金蔵はすでに存在しないことが確定していますから、全員という言葉からは抜いて考えて下さい。」
    ※“いとこ部屋には、蔵臼、留弗夫、朱志香、源次、郷田、嘉音がいる”という復唱要求なら受けていた。
  【全員という枠】
   ※17人いる島だから、6を引いて5を引いてさらに6を引けば、ちょうどゼロになって、所在不明の人間はゼロ
     という思い込みは大変危険。
   ※18人分の名前と、実際に存在する18人が食い違うことで、未知の人物が混入する余地を許していた。
   ※誰かが、巧みに、名前や人数を、すり抜けているかもしれない。
   ※かつて戦人も、未知の18人目Xだけを根拠に、複数の謎に楔を打ったことがある。
  *バトラの返答
   「それ以外の全員が、いとこ部屋にいることを認める。」
    ※それ以外=秀吉、譲治、紗音、熊沢、南條以外の人物
    ※秀吉、譲治、紗音、熊沢、南條以外の人物
      =朱志香、蔵臼、留弗夫、源次、郷田、嘉音
      =戦人、霧江、夏妃、絵羽、楼座、真里亞
      =未知の人物X (※のちの窓封印解除による仮定
      =ヱリカ? (※除外していいのか分からないんで 一応含<「私を除く」発言があったかどうか忘れた
  【いとこ部屋、隣部屋のガムテープ】
  *ドラノール赤字
    「扉、窓の封印により、“いとこ部屋、隣部屋の両部屋の密封は保証されマシタ。”」
    ※これは、あくまでヱリカが退室後、人の出入りがあったかどうかの通過を確認するものであり
      封印が半永久的に維持されるものではないこと。
    ※これは、容疑者を減らす行為であり、ニンゲン側には犯人候補が減るため不利であること。
    ※いとこ部屋封印>ガートルード
     隣部屋封印>コーネリア

03)ヱリカの行動
   :隣部屋から退室し、ガムテープで2部屋封印後、ゲストハウス1階の戸締りを確認。
   :玄関もチェーンロック有。 異変なし。
   :玄関脇の使用人室で、懐中電灯・傘ゲット。>チェーン・鍵を外し、扉を開ける。
   :玄関の外の屋外マットに手紙が挟まれて置かれていた。(ひさしがあるため、濡れておらず
    ※いつの時点で置いたかの特定不可
    ※蔵臼たちと戸締りの確認をして回った時に、最後にヱリカ自身が「何もなかったこと」を確認済。
    ※ヱリカが隣部屋を退室する前(秀吉との会話中)いとこ部屋の人物にも手紙を置く時間枠が存在する
   :手紙の内容>「ヱリカ名指し」+「右代宮戦人の死体を拝借した」
    ※ドラノール指摘「第二の晩の、寄り添いし二人を引き裂け、ではないのデスカ。」
   :ゲストハウス玄関口で手紙を確認後、ヱリカによる事後報告
    ドラノール「……ヱリカ卿による死体検死時に、戦人の客室を封印しておりました (略)」
   :ヱリカ仮説。
     1)戦人は生存。ゲストハウス籠城後に客室を抜けだした。
     2)ゲストハウス玄関に手紙を置き、どこかに隠れた?
       =客室のガムテープが破られており、戦人が生きている証拠が残る。
   :ロジックエラーの可能性
     1)戦人が実は生きていて、この手紙を置いた、というのが真相
     2)ヱリカのガムテープ封印を認めている
     3)ガムテープの封印の結果によっては矛盾が発生する
       ※生存者についてはすで赤字で保証している
       ※死亡者についてもすでに赤字で保証している
       ※戦人という存在だけ保証はない
       ※戦人の客室のみ、出入りした場合、「証拠が残る仕掛けがある」
    ※いとこ部屋の人物の誰かが置けるからいいんじゃないかな…? (あくまで現時点
      一族狂言説云々あるなら、いとこ部屋全員共犯でもいいし。
      むしろ、蔵臼・留弗夫・秀吉・朱志香で使用人を含まない共犯なのかもしれないし。
      逆に玄関のチェーンロックがされていた+戦人を除外する場合
      ゲストハウスのいとこ部屋にいた人以外、手紙を置けた人物がいない。
    ※もし、名前をすりぬけるとするなら嘉哉として動いたからとか言うのか? お、おま…。
      まぁいままでとは違い、かなり前から「名乗ってはいた」から フラグはあるっちゃある。


by takahito [ うぐ。 ]