EP6 / Dawn of the golden witch
【ep6/6人密室事件】
・ep6 6人密室事件 自体がよく分からない。(再)
「幻想は幻想」、「事件は事件」として考えてみる。 どういった目的や手段で実行しようとしたのか。
「対象を選ぶのはランダム」 っぽいな。違うか。 ランダムと思わせる必要があるってことか?
・勿論、「狂言事件」はあるが、それで終わりにするのも面白くない。
「狂言」をしたとして、狂言で「誰に何をしたかったのか」(客人エリカにひと泡吹かせたかった?初対面の人に?)
「どんな動揺を与えたかったのか」(客人ヱリカが焦る様を見たいがために全員協力?団結力パネェ!)
【小休止の時点の状況】
0】親族会議の場所>食堂
1】客間に行った楼座は、紅茶を持っていた=郷田が食堂に配膳しにきたあと退室した?
2】留弗夫は配膳を知らなかった=郷田の配膳が来る前に霧江と退室
3】秀吉は配膳を知っていた=食堂にいた
4】「それぞれ一人になりたい」という描写あり
↓↓
・留弗夫は、郷田が配膳に来る前に、霧江と退室し1階で別れて、一服しに○○へ行った
・霧江は、郷田が配膳に来る前に、留弗夫と退室し1階で別れて、2階の廊下へ
・夏妃は、郷田が配膳に来る前に、2階の自室に戻った。
・蔵臼は、(描写なし) ※夏妃に「今日は休め」と声をかけた。=蔵臼は、夏妃と同時に食堂を出た?
・絵羽は、(描写なし) ※ゲストハウスのひさしの陰で譲治と会話をした(譲治は傘所持、絵羽不明)
・秀吉は、食堂で、郷田と長いこと一緒にいた
・楼座は、食堂で、郷田が配膳しに来たあと、紅茶を持って退室した。
楼座は、郷田が配膳に来る前に退室し、客間まで郷田が配膳しに来た。
※郷田に飲み物とか配膳をお願いしたのは誰か?
※ep6のシフト変更は夏妃によるもの(蔵臼の証言より)
※ep5の小休止の時は、留弗夫が楼座に“水を持ってきてもらえ水差しごと”といって楼座が電話で配膳を頼んだ。
※バトラ卿の証言「小休止に出た人間が戻らないので、大人たちが客間へ行った」
=発見者の蔵臼・留弗夫・秀吉・(郷田)が客間へ行った。
=客間へ移動したと思っていた?
【ヱリカの行動】
■ ヱリカが屋敷に侵入したタイミング
├ 留弗夫・蔵臼・郷田が「客間(1F)で楼座・真里亞を発見」した時。(秀吉の姿はない
└ 窓ガラスを割り、真里亞・楼座を発見し、(内側からかんぬきを外し)郷田が飛び出したあたり。
※郷田が「警察・救急車」とか叫びながら出てくるのはいいけど、何故客間の電話を使わなかったのか。
■ 大人達の発見順
1)1階/客間- 楼座・真里亞
2)2階/自室- 夏妃
3)2階/蔵臼の書斎- 霧江
4)2階/貴賓室- 絵羽
5)1階/客室- 戦人
※秀吉・ヱリカ描写なし。(留弗夫・蔵臼・郷田のみ)
※ヱリカの“密室破壊時の所在”赤字証明なし。
ヱリカ復唱要求→“密室破壊後、部屋に入ったのは私を除き、蔵臼、留弗夫、秀吉、郷田の4人のみである”
■ ヱリカの行動
└ ヱリカは1F→2Fか2F→1Fの順番で犯行に及んだ。(最後が戦人の部屋)
※「屋敷に侵入」の時点では、屋敷図未所持のため、恐らく蔵臼達と一緒にいたと思われる。
※検死順(仮) 「私なりに慎重に検死を行ったつもりです…。」
…駒ヱリカが検死したかどうかは不明。
…蔵臼・留弗夫・秀吉・郷田・駒ヱリカ(?)のうちの誰か?
…今まで呼ばれていた南條は赤字で除外されている。
(1)客間(1F)/楼座・真里亞 ※不十分な検証 生死・死因不明
(2)自室(2F)/夏妃 ※不十分な検証 生死・死因不明
(3)蔵臼の書斎(2F)/霧江 ※不十分な検証 生死・死因不明
(4)貴賓室(2F)/絵羽 ※不十分な検証 生死・死因不明
(5)客室(1F)/戦人 ※不十分な検証 生死・死因不明 <この時点で封印有?見取り図ゲットの後
※最後の戦人(1F客室)を発見後、玄関ホールに蔵臼と留弗夫たちは戻った。
秀吉たちはゲストハウスへ。 蔵臼・留弗夫たちは今後を話し合っている
ヱリカはその隙にダッシュ
※その間に、まず使用人室へ。 屋敷内の見取り図GET
探偵権限がなくとも、記憶力があるヱリカなのに、何故屋敷内の見取り図が必要だったのか?
ヱリカ調査、2F貴賓室→蔵臼の書斎→夏妃の自室→1F客室、客間
(恐らく“奥側の部屋”から調べたと思われる。 客室→客間の順番だったのか…?)
(1)貴賓室(2F)/絵羽 ※死因確定
(2)蔵臼の書斎(2F)/霧江 ※死因確定
(3)自室(2F)/夏妃 ※死因確定
(4)客間(1F)/楼座・真里亞 ※死因確定 ────────┐ ※順番不明
(4)客室(1F)/戦人 ※不十分な検証 生死・死因不明 ┘ <この時点で封印有?
【その他】
01)ウィンチェスター銃をどのタイミングで手に入れたのか? 銃自体は屋敷内に保管されているようだ。
最初の犠牲者が出た辺りから冷静に思考をこらして銃を用意した事になる。 準備イイネ!
02)番線カッターはどのタイミングで手に入れたのか?
チェーンロックがかかっていた部屋は、戦人がいた客室以外でどの部屋にあったのか?
郷田の発言「この部屋(1F客間)にもチェーンが」とあるので、「夏妃の自室」「蔵臼の書斎」「貴賓室」のどれかにも
チェーンロックがかかっていたと思われる。(客間はチェーンロックがない)
(夏妃の自室は多分なかったと思うけど…<ep2の紗音譲治郷田の時に郷田がチェーンをかけたりしていない)
(貴賓室にもチェーンロックがあったかな? 蔵臼書斎は初出なので不明)
郷田が一人で番線カッターを取りに行ったか・全員で取りに行ったか。
03)戦人と真里亞はどこから入った?
※玄関を開くと使用人室にチャイム音がなる
※玄関の施錠を確認したタイミングは、客間の中へ入るために、窓ガラスを割りに外へ出た時である。
※使用人室には誰もいなかった。
※源次さんの証言「その時ちょうど」がどの時間帯をさすのか
何故源次さんが郷田の配膳を知っているのか
※留弗夫「その時、郷田さんは使用人室にいたはずだろ?!」
源次「皆様方のお言い付けで、飲み物等の配膳におうかがいしており」
つまり、小休止の際に、郷田に飲み物を用意させたのは女性陣ってことでいいのか?
留弗夫が「郷田は使用人室にいた」と思っている。 つまり男どもが飲み物を用意するよう言ったわけではない。
つまり、小休止から客間での発見までに「戦人と真里亞は屋敷に入った」?
※ep6でのシフト変更は夏妃 (別epでは、蔵臼の指示パターン有)
04)ゲストハウスのラウンジの大窓
留弗夫「ガラスの割れる音で充分だぜ。」 あれ、これはワルギリアのアレでいいのか?
※ワルギリアの定義は「音」? もしくは「破壊」か「修繕」か。そういうイメージっぽいな。
※ではロノウェはなんだろう? 「スイッチ」か「照明」「死角」かな?
05)ヱリカ「犯行当時。屋敷は内部より施錠され、親族会議にかかわる皆さんしか存在しませんでした。」
お前が断言しちゃだめだろ。 って思った。
そもそも駒ヱリカに証明不可能。たとえプレイヤーヱリカがバトラ卿の構築から説明を受けて知っていたとしても
駒ヱリカへの説明が駒世界でされていない限り… って思ったんだがもうなんかいいや。ペッ( ゚Д゚)、
ヱリカがでまかせを言っているかもしれんし。
「何れの現場にも争った跡がない」
06)留弗夫+秀吉の妻に対する発言の違和感。
留弗夫→「喧嘩慣れした霧江。」 「相手の指くらいは食い千切る女だぜ…」 まじぱねぇっす霧江さん!
秀吉→「何しろ武芸百般。暴漢が襲ってこないか、と日々わくわくしとる女」
亡くなった方にそんな言葉を「客人であり“探偵権限がない”ヱリカ」に言うのはおかしくないだろうか。
まぁ客人という点をスルーしても。 死んだ人に対して、そんな言葉を言うのは
印象付けようとしているようにも見える。カモシレナイ。
07)密室状況。
・6人の密室構築はいずれも犠牲者たちによるもの。<蔵臼たちが破るまで密室が維持されていた。
犠牲者以外は誰も存在しなかった。 <赤字などで保証
・「何故、密室なのか」
「何故、6人はその部屋に入ったのか」
「何故、チェーンロックをかけたのか」
├ 追い詰められてチェーンロックをした? <争った形跡なし・逃げる必要がない
├ 日ごろの習慣でチェーンロックをした? <他epではそのような習慣はない(ep6設定?)
└ なんとなくチェーンロックをした? <この気まぐれ野郎☆
・幻想描写では、施錠はあるものの、チェーンロックは誰もしていない。
(夏妃・霧江のみ/客間の楼座は除外)
・チェーンロックがおまけすぎる
08)黄金のギャンブラーはどうした?
・ゲストハウス:蔵臼の発言
「内線電話も通じない。親父殿は不機嫌になると電話の受話器をはずしていることがよくある。
ノックをしても、不機嫌な返事があるだけ、…だった。」
※今回のゲームでは「金蔵の死」をキーワードとして扱っていないため、特に追求なし。
※蔵臼はいつもとは違い、“しどろもどろ”なのは何故?
09)ヱリカのもつ「嘉音」のイメージ
・ゲストハウス2部屋6人ずつ分かれて籠ろう!
ヱリカ「使用人の頭である源次さん、一番体格のいい郷田さん、若輩とはいえ、嘉音さんも男性です。」
※「若輩」って言葉。 by yahoo辞書
*じゃく‐はい【若輩/弱輩】 [名・形動]
1 年が若い者。
2 未熟で経験の浅いこと。また、そのさま。自分を卑下していう語。他人に用いれば軽蔑の意になる。
*じゃくはい‐もの【若輩者】
若輩の人。未熟者。
ヱリカ地味にひでぇ。
・嘉音とヱリカは、ep6序盤~部屋割まで会っていない。紹介もない。 ep5はどうだったかな。
紗音とヱリカは、ゲストハウスに戻る時・マリアとの魔法論後、朱志香が「紗音」と名指しで声をかけている。
10)事件発覚後の屋敷にいた人
「秀吉たち」はゲストハウスへ =秀吉+α (1+α(郷田?))人
「蔵臼・留弗夫たち」は今後を話し合っている =蔵臼+留弗夫+β (1+1+β(源次?))人
「エリカ」はその隙にダッシュ =ヱリカ (1)人
※郷田をα=1するとしても、明らかに1人足りない。
※蔵臼・留弗夫と肩を並べて会話できる人なんて源次さんくらい?
※では、源次はいつ屋敷にきたのか?
郷田の配膳を知っていたので配膳時には屋敷にいた?=22時の時点では、ゲストハウスの使用人控室にいた
配膳は恐らく小休止の24:00以降 それ以前に源次は屋敷に行った?
※源次は使用人控室で休んでいたため、必ず紗音・嘉音の仲介が必要になる。
紗音が戻り、源次が休む、そして嘉音がいとこたちの部屋へ。
紗音は使用人室待機。 その後、恋の試練へ。
by takahito [ うぐ。 ]