EP4 / Alliance of the golden witch
【ep4/1998相関図】 2010/09/06

・俺の解釈による相関図っぽいもの。
【ep4/ep6-TeaPartyより分かることとか仮説とか】 2010/09/06
※右代宮縁寿が六軒島に向かうことは、必須である。
※須磨寺霞が六軒島に向かうことは、必須である。
※須磨寺霞が六軒島に向かうことは、右代宮家グループ(限定して小此木・天草)には都合がいい。
※須磨寺霞一派(須磨寺霞1人+黒服α人)は、確実に始末する対象である。(小此木→天草依頼) (仮定)
※本州の黒服α人について
■番号十五まで割り当てがあるため、15人と仮定する。
α=7+4+β人 (仮定)
15=7+4+4 人
…【7】霞と右代宮ビルに訪れた黒服=【付添】7人(〇一,〇二,〇三,〇四,〇六,〇七)
…【4】非常口階段に向かった黒服=【取り押さえ】3人(一二,一三,一四)+【車待機】1人(一五)
…【4】別の非常口に向かった黒服=【取り押さえ】3人(〇八,〇九,一〇)+【車待機】1人(一一)
■「天草十三は、最初から須磨寺の黒服に紛れこんでいた。」
EP4小此木の「うまく立ち回ってくれた」発言は解消できる。
EP4天草の「無線を盗聴できてなきゃ」発言は解消できる。(最初から黒服として無線機を所持していた)
仮※天草十三は、最初から須磨寺の黒服として配置されていた。
仮※霞と共に正面1グループ、非常口に1グループ、地下駐車場に1グループで分かれて張り込んでいた。
仮※地下駐車場に配置された為、天草はまず他の黒服3名を気絶させるなどをして放置。
仮※小此木に、地下駐車場にいることを伝える。<秘書の伝言
仮※あとはイベントが発生するのを待つ。
※六軒島の黒服は6人 (アニメは確か7人)<天草が黒服7人目とか?
※「須磨寺霞一派の始末」について、須磨寺家も了承済である。
※「須磨寺霞一派の始末」が終わった際、天草十三は「日本を離れる」。(成田→海外)
※天草十三は今回の件が初めてではない。<「日本を離れる」+「始末する仕事」
※「例の件」と「須磨寺霞一派の始末」は別である。
※天草十三は、過去にも、始末とは別の「依頼されていた案件」があった。<小此木「昔から期待を裏切らない男」
※「例の件」にて、該当するのは右代宮縁寿しか存在しない。(霞一派ではない、川畑船長ではない)
※須磨寺家グループと右代宮家グループは結束していくことで合意している。
※右代宮一族の人物が不要の存在となっている。
※結託・了承はあれど、小此木まで「霞一派」の情報(拳銃所持・黒服の人数など)は回っていない。
※「須磨寺霞一派」は、須磨寺家グループと右代宮家グループの結託を知っているかどうかは示されていない。
しかし、須磨寺霞は縁寿の殺人を幇助しているため、須磨寺家グループから「右代宮縁寿は好きにしていい」と
言われているのかもしれない。<右代宮縁寿の始末を霞が自ら名乗り出た
※天草十三の「須磨寺の黒服が、マシな銃の撃ち方をしてくれりゃいいんだが。」発言について
1)「須磨寺の黒服が、右代宮縁寿を始末してくれれば、何も知らないまま死んでくれる。」という意味合いとする。
2)小此木「縁寿ちゃんとデキちまったわけじゃねぇだろうな…?」発言を解消できる
【ep4/必須・仮説による妄想:須磨寺霞】 2010/09/06
「右代宮家グループにとって、右代宮の姓を持つ人間は不要の存在となっておりました。」
「右代宮絵羽は簡単でした。しかし今回は追い詰められず、すぐに始末できる状況下ではありませんでした。」
「そのため、須磨寺霞を利用し、“右代宮縁寿を始末できるよう動かす事にしました”。」
「魔法の言葉は、“右代宮縁寿を好きにしていい”。たったそれだけでした。」
「虚しい復讐心を解消しようと、須磨寺霞は喜んで飛びつきました。可哀想な女でした。」
「勿論そのお膳立てには、須磨寺家グループ・右代宮家グループともに惜しみませんでした。」
「須磨寺霞は、追跡のすえ、六軒島にて右代宮縁寿を殺そうと考えました。」
「貴方には、見えるでしょうか? 須磨寺霞の持つ拳銃に、別の手が添えられている事に。」
「今まさに復讐が遂げられる瞬間でした。」
「天草十三は、須磨寺霞たちの行動に気付き、駆けつけ、交戦しました。」
「天草十三は、正当防衛として黒服を撃ちました。」
「しかし、すべてが間に合わず、右代宮縁寿も須磨寺霞も黒服たちも、全員死んでしまいました。」
「事を終え、戻ってきた天草十三に、事情を聞いた川畑船長は悲しみました。」
「須磨寺家グループ・右代宮家グループの人たちも、悲しみました。そして、心の中で笑いました。」
めでたし、めでたし。
※右代宮家グループにとって、右代宮縁寿は不要。(結託済のため)
※須磨寺家グループにとって、右代宮縁寿は不要。(結託済のため)
※須磨寺霞にとって、右代宮縁寿は憎い対象。
※小此木鉄郎にとって、右代宮縁寿は可哀想な子供。自由にすればいいと思っている。
※天草十三にとって、右代宮縁寿は護衛対象。雇い主。特別な感情は示されていない。
(個人的願望を含めた妄想/笑)
※天草の「こういうお人」発言より、天草十三と右代宮縁寿の関係は他人と判断できる。<あくまでEP6/TeaParty内のみ
・↑の仮説で、右代宮縁寿について諸々考えようと思ったけどもう眠いのでまた今度。
・忘れそうなのでメモ 俺(読み手)は、今までに3人の縁寿と会っている。
・「右代宮一族の存在が邪魔で、右代宮一族が揃う日に一斉に始末しようと考えた人物・団体がいる。」可能性を探してみる。
親たちは、楼座は個人運営だからまぁ置いておくとしても、他3人はお金に困っているしね…。
もし存在するなら、EP2で楼座が残っていたのもなんとなく分かるわなぁ。
【ep4/六軒島での幻想描写】 2010/04/16
・魔法は「出来ることしかできない」
護衛と霞は倒れた = 「右代宮縁寿」にはそれが出来た
「右代宮縁寿」にはそれが出来た = 「右代宮縁寿」自ら始末した?
「右代宮縁寿」持ち物
:鞄 <ナップザック(?)
:日記
:杭
:量産型さくたろう(もし寝具店にあった場合持ってきていてもよさそう)
「右代宮縁寿」自ら始末した?⇒ 「右代宮縁寿」に始末できる道具も切り札もない。
「右代宮縁寿」にはそれが出来た = 「天草十三」にはそれが出来た
「天草十三」にはそれが出来た = 狙撃? = 「右代宮縁寿」の間接魔法?
「右代宮縁寿」の間接魔法? = 「天草十三」は何故狙撃したのか?
「天草十三」は何故狙撃したのか? = 「○○」に依頼された
「○○」に依頼された
・「右代宮縁寿」>護衛として、「右代宮縁寿」を護るために狙撃した。
・「小此木社長」>暗躍として、「右代宮縁寿」をエサにして、「須磨寺霞」一派を始末するために狙撃した。
・「天草十三」>個人的な恨みで、「須磨寺霞」一派を始末するために狙撃した。
「俺、前から須磨寺家がキライでしてね…。」
・1998年は、七姉妹が出現したことにより、幻想描写になる。
「そこでは何があったのかを証明する観測者がいない」から成り立つ「描写」である。
そして、もし「天草十三による狙撃」と仮定したら
「天草十三」は「七姉妹を知っている」+「幻想についての理解を持っている」
「天草十三の狙撃をプラスしても、幻想描写を成立させることができる」
=「天草には否定概念の毒素などがない」
でも縁寿は「天草を毒素扱いしている」
天草は“い”るの!? “い”ないの!? ぴゃー
だめだ、天草否定を考えようとすると挫けそうになる ヒーハー!
【ep4/必須・仮説による妄想:天草十三】 2010/09/17
EP4 1998年本州の須磨寺霞の黒服たちに「天草十三」も配備されていたとしました。
EP4 1998年六軒島の「煉獄の七姉妹」を、「天草十三の狙撃」としました。
EP4 1998年六軒島の「1998年六軒島の右代宮絵羽」を、「天草十三」としました。
・どーころがっても、1998年六軒島に存在した人物以外の「第三者の存在が見付からない」
・暴発を仕込めるのが「所持者」+「銃の存在を知っている人物」しかいない
・右代宮縁寿の覚悟は、「人を殺す覚悟」です。
「天草十三はあらかじめ、須磨寺家と結託した小此木鉄郎により、須磨寺家の黒服として配備されていました。」
「黒服は全員で15人。」 <本州の黒服α人についてより。
「天草十三は、地下駐車場で待ち伏せすることになりました。」
「まず、他に一緒に配備された黒服3人を始末します。」
「手段は、道具としてスタンガン(原作)、もしくは当身?(アニメ)によるものとします。」
「黒服の3人を気絶させた後、小此木の秘書に「地下駐車場で待機している」と伝えます。」
「小此木鉄郎は、最初から須磨寺家が来訪することを知っていました。」
「天草十三が待機できるまで、そして須磨寺霞が到着するまで、右代宮縁寿と会話し、
須磨寺・右代宮ともに利になるように時間を調整しました。」
「やがて、須磨寺霞一派が到着します。既に右代宮縁寿の脱出については手配済みです。」
「予定通り、右代宮縁寿が地下駐車場に向かってさえくれれば、問題はありませんでした。」
「しかし、右代宮縁寿は非常階段から飛び降りて、予定外の場所に逃げ出しました。」
「天草十三は焦りました。エレベーターが一向に降りて来ず、右代宮縁寿の姿が見えなかったからです。」
「黒服の無線を使い、現状を把握しようとします。」
「「12、マル対発見。北西側非常階段3階、応援送れ。」 天草十三の向かうべき場所は決定しました。」
「右代宮縁寿と合流するためにも、邪魔な黒服は4人。少々厄介でした。」
「増援は、天草十三が始末したため、しばらくはありません。」
「須磨寺霞とともにいる黒服7人が来るまでに、右代宮縁寿と合流し、逃げだせばいいのです。」
「しかし、把握できる手段は通信のみで、右代宮縁寿が現在どこにいるのか、どのような状況なのか分かりません。」
「天草十三は無線機を利用しました。『01より12、確保したか、応答されたし。……どうした?!応答しろ!』」
「15、確保、確保…!」
「“4人グループのうち、車待機の15が確保した”
つまり、12・13・14は比較的離れた場所にいて、
“右代宮縁寿は一気にそれを振り切った手段を使った”と天草十三は判断しました。」
「最初に、右代宮縁寿を発見したのは非常階段3階である。
3人の男がいたのに、右代宮縁寿はそれをふりきった。
そして、車で待機していた1人の男が右代宮縁寿を確保できた。」
「天草十三は、黒服たちの会話を聞いて、現状を判断し、右代宮縁寿と合流しました。」
「天草十三は、“あぁ、だから3階でエレベーターを降りたんですか。”といった発言については無視しましょう!!」
※天草十三は“右代宮縁寿がどの階で降りたのか”は知らない、知ることができない情報です。
※右代宮縁寿は、“降りのエレベーターを逃したら、窓から飛び降りることにするわ。”としか言っていません。
※しかし、天草十三は知っていました。
「右代宮縁寿は、天草十三を疑っていました。天草十三も小此木鉄郎による罠ではないか?と。」
「右代宮縁寿は、天草十三は地上で待機していたと判断していました。」
「だから、天草十三の“3階”という言葉は気にしませんでした。」
「右代宮縁寿は、(地上にて天草が待機していたのなら、地下駐車場の件は結局罠だったどうか分からないまま。)
“……駐車場に待ち伏せがいたかどうかは、今となっては証明不能だけどね。”と言いました。」
「天草十三は否定します。“その地下の車って、俺のことです。”」
「天草十三の説明は以下の通り。
俺は地下駐車場にいましてね。エレベーターにお嬢がいなくて焦りましたぜ。
無線を盗聴して、状況を聴いていたので、すぐさま駆けつけて合流しました。結果オーライってやつですな。」
続かない。
by takahito [ うぐ。 ]