EP4 / Alliance of the golden witch
【エンジェ・ベアトリーチェ】 2010/04/24
・ep4縁寿生存についての考察を拝見させていただいて、ムラムラしてきた(・∀・*)ありがとうございます!
【だらりブログ/にそ様】 http://pixiv.cc/rainbow119/
【考察>1998年六軒島事件を再構築】 http://pixiv.cc/rainbow119/archives/51340661.html#1998_re より。
天草が持っていた「黒いゴルフバッグ」に「人間」も入っていたら、わりかしなんとかなりそうですよね。
ep6では縁寿が「知人に武器を手配してもらった」とか言っておりましたが、アーアー(∩゚Д゚)∩ キコエナーイ
・ep4縁寿描写は、「第三者(ウィッチハンター・ep6八城)の解釈によるもの」ではないか?
という考えをお聞きしたので、別視点で考えてみました。
ep4の縁寿描写は、「エンジェ・ベアトリーチェを誕生させるための物語」ではないか?
ep4全部ではなく、「本州から新島に渡ってからをエンジェ誕生物語」としてます。
1998年の六軒島でのあの出来事は、探偵視点がなく、そして事件後の発見描写が何もない。
ep5での戦人が縁寿を思い出すシーンも、学生時代の頃のみ。(だったような…)
※エンドロールから1998年の出来事について分かる事
・右代宮縁寿の死亡メッセージがある
・右代宮絵羽は1986年の死亡しかない(1998年内には死亡しているはず)
・須磨寺霞の死亡メッセージがない
・黒服の死亡メッセージがない
・1986マリア(メッセージボトルの筆者氏名)と1986ベアトリーチェ(1986年六軒島での2日間の謎)だけが
存在する黄金郷(1986マリアと1986ベアトリーチェの二人がいれば完成する世界)
そしてその黄金郷に、1998ベアトリーチェが介入、1986マリアを黄金郷から追い出し、
1986ベアトリーチェを引き戻す。
※1986マリアは、「さくたろうが蘇った」から、黄金郷を去った。
※1986マリアは、「さくたろうがいない」から、黄金郷にいた。
・「ベアトリーチェに対抗できる」というのが、「自ら謎となって過去のベアトリーチェの存在を覆す」ことかな?とか。
ep3はエヴァ・ベアトリーチェの謎として存在していますし(ベアトによってふっとんだけど)、
ではep4/1998六軒島はエンジェ・ベアトリーチェの謎なのかな?と。
2010/04/26
・エンジェ・ベアトリーチェについては「自ら謎となって過去のベアトリーチェの存在を覆す」として。
何故、“縁寿”の結末がああなったのかは、「探偵である戦人に名乗ったから」とか?
「1998六軒島事件の犯人は右代宮縁寿」=「謎として存在するエンジェ・ベアトリーチェ」
実在に起こった事件かどうかは分からない+偽書による出来事のため、
登場した右代宮縁寿が犯人というだけで、実在する本人は無関係。
でもまぁそうすると、六軒島に遺体が最低でも1人、1998年に発見された事にはなるけど。(・ω・)
その描写はないから、さすがに妄想すぎる。
2010/08/23
・EP4「エンジェ・ベアトリーチェ」について
EP4縁寿描写を、「第三者(ウィッチハンター・ep6八城)の解釈によるもの」という考えにのっかって、
別視点「エンジェ・ベアトリーチェを誕生させるための物語」ではないか?と、2010/04/24に明記しました。
「ベアトリーチェに対抗できる」=「自ら謎となって過去のベアトリーチェの存在を覆す」と仮定。
↓
・エンジェに課せられた「名乗ってはいけないルール」について
何故、“エンジェ”の結末が「肉塊」となったのかは、「“探偵”である戦人に名乗ったから」では?と
考えおりましたが、ちっと変えてみます。
・EP4漫画「PL戦人たちが眺める窓に駒世界が映る」表現より
「名乗った場合、EP4-1998年“18歳の縁寿”が認識されてしまい、「全員死亡」という未来が決まってしまう」からでは?
とかなんとか。
「絵羽生存」+「1998年10月には右代宮一族は右代宮縁寿以外全員死亡」があったうえで、
EP4-1998年“18歳の右代宮縁寿”が存在しているわけですし。うーん、厳しいか。(´・ω
by takahito [ うぐ。 ]