EP2 / Turn of the golden witch
・蝶のブローチの「ep2における恋愛描写の意味」は?
※「必ず破綻」そして「渇き」という断言がある
=誰か死ぬ・人前に堂々と出れない・血族・犯罪者 など
・ep1/2において、新島空港からタクシーに乗るまでは共通である。
・ep2金蔵は、本物か偽物か。
※例:1)蔵臼・夏妃は金蔵を1985年親族会議前に死んだと思っている。
2)夏妃は、源次・南條に相談して偽金蔵を用意させる。
3)実は金蔵は南條に死亡扱いにしてもらったが生きており、
源次・南條が連れてきた事にして、本物の金蔵は
偽物の金蔵として連れてきたことにする。
4)夏妃・蔵臼にとっては偽物の金蔵。源次・南條にとっては本物の金蔵。
・戦人の「外国の話題を扱うニュースを見る」という環境。(日本在住?海外在住?)
・留弗夫の企業を訴える相手先は「二代目社長に交代したばかり」
※ep1で秀吉が「10/4に社長になった」と発言有 関与不明。
・留弗夫にも縁寿がスルーされている。
・黄金のギャンブラー KINZO!
・作中の視点切替
※ep2終了まで自分が気付いた範囲の視点「戦人」・「嘉音」・「源次」・「南條(?)」
※戦人はおそらくep1から、嘉音は薔薇庭園での楼座と真里亞のやりとり
源次は後半の使用人室の一悶着時、南條は朱志香の部屋での嘉音の捜索時
・真里亞が、ベアトリーチェに渡した飴の行方。
・楼座の「絵羽・留弗夫と二人と組んで、蔵臼に条件を」 とあり、秀吉がいない。
・戦人の行動について。
1)戦人の昼寝の時間帯が曖昧。 =本人が寝惚けている?
※昼食後、雨が降っているため戦人たちは客間でテレビ鑑賞。
戦人は眠くなったので昼寝をする事にした。
親族全員戦人を置いて退室。戦人は、(おそらく)夕食まで寝ていた。
「俺は晴れている内に六軒島を訪れ、朝が早かったので眠くなり昼寝をした。
……起きた時にはもう雨が降り出していた。
そして起きた時からだ。
いつの間にか、黄金の魔女ベアトリーチェを名乗る謎の客人が来ていて、(略)」
2)「年に4回、みんなで入って掃除してたんだろ?」(<礼拝堂)回数を知っているのは何故?
3)戦人「こんなに楽しそうにメシ作る人を、俺は見たことがない」<郷田擁護発言
※郷田がメシを作っている時に、戦人がそれを見たという描写を見たことがない。
4)戦人「同じ缶詰を朝食でも食ったが、まったく別物に感じるのだった…。」
※朝食を取った描写が一切ないのに、とったことになっている。
※郷田が不在の時に、戦人は缶詰で食事を取ったことになる。
=戦人が単独で厨房に行ったのか?
=郷田は一緒にいなかったのか?
・魔女の昼食は嘉音が行った。その時の紗音はどこにいたのか?
※朱志香たちと一緒にいた? =貴賓室に通される「客」を無視するとは…なんたる!
※実はあの魔女は紗音だった? =金蔵さん・譲治さんとても怪しいです。
※紗音は忘れっぽいからしょうがない =ならしょうがない。
・ep2における「ベアトリーチェ」仮定。
1)「人物という存在ではなく、島の人物全員が恐れる“もの”を、ただ駒として一つ置いた」
2)「魔女が、“人間という駒”を置くとは限らない」
3)「人間以外で人間を殺せる現象」と考えるなら、 なんだろう。 金 問 題 ?
嘉音は、魔女を「紗音を脅かす存在」としておそれた。
紗音は、魔女を「黄金郷を開く存在」としておそれた。
霧江は、魔女を「金問題と夫の関心事に関わるかもしれない存在」としておそれた。
楼座は、魔女を「娘が自分とは別の女性を見ることを」おそれた …? 不明。
子供たちは、魔女を「金蔵の隠し子で、復讐しにきたかもしれない存在」をおそれた …? 不明。
実際に殺した・殺せたのは誰かというよりか、念殺(笑)とかかもね。
4)黄金郷とは「皆がそうだと思ったことの具現化」?
実際に、各其々が「恐れていた事」が起きてしまっている。
・譲治の行動について。
1)紗音に指輪を渡す際の、「3年」確定セリフ。
2)意外とくわしいオカルト知識。
3)礼拝堂を建てた理由についての話題の際の発言。
「この礼拝堂を建てたその当時から、お祖父さまはこの教会を使うことは生涯ないことを
しっていたのだろうね。 でも、何かの奇跡で魔女が蘇ることを祈った。
そしてもしもその奇跡が起こったなら、ここで結ばれようと思った。」
※結局、礼拝堂を建てた理由になってない
4)黄金伝説を解かせようとする発言がたまーにある。
・金蔵に関与する「滝の音」とは?
・戦人が歯磨きのチューブを探していると思ったのは何故? =楼座は何かを手に持っていた?
・郷田の行動について。
1)電話・無線機の不通確認。(たしか郷田のみじゃなかったかな?
2)朱志香の部屋の開錠は郷田。
3)偽嘉音出現の際、勝手口の扉を開けたのは郷田。
4)開ける際、「肉包丁の位置を確認している」
5)偽嘉音撃破
「その蝶たちは、まるで水に、いや空気中にとけるかのように (略)
血塗れになって尻餅をつく彼らが残されるだけだった。」
※返り血を浴びた描写はないし。
※紗音は、源次に蜘蛛の巣を渡しただけで、尻餅をついていない。
※源次は、蜘蛛の巣をあてただけで、特に跳ね返されたなどの描写ない。
※尻餅をつけるのは郷田だけである。 そして、彼らというのは「南條・熊沢」を含めるかもしれない。
=郷田が実行犯か?(紗音・源次はその行動をとめるための“意識”だった、とか)
「触れたら指が切れてしまいそうなくらいに鋭利なその切れ口」
※可能なのは、調理場で郷田が確認した「肉切り包丁」なわけだが。
6)使用人室の開錠は郷田。
7)楼座が使用人たちを疑っていた時
戦人「郷田さんの顔はまだ涙でぐしゃぐしゃだったが」
※郷田いつの間に泣いてたんだ。
8)礼拝堂突入時の「大きめの重厚感のあるフライパン」の行方
・真里亞の「今宵はハロウィン」発言。 10/5なのに何故?
・朱志香の部屋
楼座「この部屋は施錠されていたわ。 (略) 施錠できたのはマスターキーでしかありえないの。」
※扉が本当に最初から施錠されていたか?
(郷田がドアを開けようとして、郷田のマスターキーで開けた)施錠の実証が1人しかいない。
※朱志香の部屋の鍵が、最初からベッド脇のサイドテーブルに置かれていたのか?
(全員が部屋に入ってすぐに、室内の捜索がされた時間枠が存在するため)
・使用人室の密室についても、室内の捜索がされた時間枠が存在するため、密室かどうかは曖昧。
・留弗夫の過去。
・新しき使用人たちを6人 =生贄の6人?
・源次は、遅めの食事(郷田作のスープと冷蔵庫の中にあった残り物)をすませた。
※ep2の食事の描写って何気ないな。そして残り物って…なんで残ってるの?残るものなの?
・夏妃の部屋での、譲治の倒れていた位置。
・楼座 E:万年筆
※そういえば、どこから・いつから 持ってた?
※可能性は、夏妃さんの部屋。譲治がこじ開ける際に万年筆を持っていた描写はあり。
(ep1では、留弗夫が万年筆を持っていた描写あり) 関与不明
・お茶会
※ep2お茶会の時には「戦人」がいねぇー。 ep6のヱリカを思い出す
by takahito [ うぐ。 ]