EP2 / Turn of the golden witch

1986年10月4日 1986年10月5日


2010年02月01日 ep6までプレイしたあとのep2

・1986年10月5日
・金蔵の書斎 06:00※金蔵
 金蔵「雨の音か、滝の音か、それとも無線の砂嵐なのか。」
  ※戦人の戦争の描写について気になっていたけど、金蔵にもあったのね。
    でも、滝の音って何だ? 修行僧か!?
 金蔵「私の守りは完璧だ。前回のような無様は晒さぬぞ。」
 この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」

・厨房 時間不明※郷田
・館内 時間不明※源次・紗音・嘉音
  ※紗音が食堂をノック。
    「昨年は、親族会議は未明にまで及んだ。」
  ※「礼拝堂」メモ発見

・ゲストハウス 「7時にもなっていない」※楼座
 源次のお出迎えで礼拝堂へ。
・礼拝堂について話します。
  1)屋敷の裏からほんの少しだけ歩いた木立の中にある。
  2)六軒島に屋敷が建てられたのと同時に建立されたもの
  3)何度か外壁の補修を行い、外見だけは新しそうに見えるが、かなり古い建物
 楼座は、礼拝堂に近付くことにある種の罪悪感と、父親に頬を打たれるほどに怒られるに
 違いないという恐怖感を感じるのだった。

・礼拝堂前 時間不明※郷田・紗音・嘉音の3人と、楼座・源次
  ※シフトは変更なし?
  ※10月5日の朝になっても、楼座に渡された手紙の開封なし
・「自分の目で見なければ、何が起こっているのか理解できないのだ。」
  ※「血を思わせるネバついた不気味な塗料のようなもの」ってなんだろう。
    いままでの中であるといえば、食事中に話題になった なんとかソース だね。
 紗音は、楼座に食堂にあった「礼拝堂」メモを渡す。
 嘉音は、不気味な魔方陣の下に描かれた一行の英文を指し示す。 (ここから“魔方陣”の単語登場
 Happy_HALLOWEEN_for_MARIA.
 この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」
 源次「(略) 真里亞さまのお名前が書かれていたことには、今気付きましたもので。」
  ※「Happy_HALLOWEEN_for_」は気付いてたけど、「MARIA.」は今気付いて(一番最初に)見てなかったってことか?
    ep1夏妃のドア同様、源次には何が見えていて何が見えてないんだ。
    家具全員は観測者というか、実況+撮影者(笑)なのか?
 楼座「このような異常事態が起こって、どうして自分だけが呼び出されて (略)」
  ※これはつまり、礼拝堂に楼座が呼ばれたのは、「礼拝堂にらくがきがあったから、指示ください」になるのか。
    朝の耳打ちは、他の全員がいないことには触れていなかった。
 郷田は、蔵臼の姿が見当たらないことを発言。
 紗音は、夏妃の姿が見当たらないことを発言。(シーツの様子からすると、昨夜はベッドに戻られていないのかも)
  ※“ベッド”に戻られていないけど、“部屋”には戻られたのかもしれません。とも取れる。
    紗音の中で、就寝という表現は「ベッドに」という表現になるのかな。まぁ寝室だしな…。

・ゲストハウス/いとこ部屋 時間不明※楼座のみ
 楼座は、足音を忍ばせながらいとこ部屋に近付き、そっと扉を開け、中をうかがう…。
  ※いとこ部屋は施錠されてないんだな。(笑
 楼座は、子供たちを確認「子どもたちは4人いる。 真里亞もいる。」
 真理亞は、手提げに自分の宝物をいつも持ち歩きたがる。
  1)オカルトを想起させる不気味な小物
  2)オカルトを想起させるものを記した自由帳
 楼座は、過去に無理にやめさせようとして、ものすごい大喧嘩をして以来、それには触れないようにしていた。
  ※ep6まででこの事についての描写はないが、大喧嘩に相当するなら「さくたろうイベント」?
    でも、さくたろうがいた時期は手提げって持ってなかったよな。
  ※ところで、真里亞の日記帳はいったいいつになったら出てくるですか?
 楼座は、手紙を手に入れた!
 「洋形封筒で、取り出してみると、中に重たい棒状の物が入っているのがわかった。」
 戦人が、楼座の駆け出す音に気付いて、むにゃむにゃしていた。
 「今や、楼座だけではない。
  紗音も嘉音も、そして郷田も。
  湧き上がる不気味な感情に心臓が鷲掴みにされるような気持と必死に戦っていた」
  ※源次さんのことも、なんか教えて下さい
    ここまでくると、家具というのは、 実況付きテレビカメラ という認識でいいのかもしれん。
    文中にある第三者視点は、家具(源次・嘉音・紗音)視点なのかもしれん。
    たまに、文中で一人だけ表現がない時があるのは、それが理由かも。
     (冷静に考えると、源次さんって真顔で実況してくれそう。 笑える)
 「もう楼座は自分で認めている。
  彼らが人形ではなく、彼らそのものであることを認めている!」
  楼座が認めなかったら、違う何かに見えたってことかな?
   ※実際、内容が楼座の過去の出来事と重なっている(七面鳥とオムライス/お腹のお菓子)
     楼座が認めたことにより、その殺害方法として描写されたと考えるのもありかも。
     文中にもあったけど「トラウマ」の描写?
 ここの描写の途中(今踏みつけたものは…)、一瞬だけ「楼座」第三者視点から「私」(誰?)視点になっています。
 楼座は、源次・紗音にお父様に連絡して指示を仰いでもらうように言う。
 楼座は、郷田・嘉音に警察に電話をするように言う。
 楼座は、南條先生に来てもらう事を提案する。>これは郷田・嘉音への指示か?

※tips 死亡書換え
  両親たちの描写の最後の2行はつなげると普通に文章になりますね。
   蔵臼: ようこそ真里亞。
       ハッピーハロウィン。
   夏妃: 言ったでしょ?
       お腹の中にはお菓子が詰まってるって。
   絵羽: 誰のお腹の中も、甘い夢で
       いっぱいなの。
   秀吉: お腹の中に、汚らわしいものなんて
       詰まっているわけがない。
 留弗夫: だから私たちはお菓子のように甘く、
       素朴でありたい。
   霧江: だから夢の国をあなたに。
       ハッピーハロウィン。
 ベアトともとれるし、楼座ともとれるし。普通に何のメッセージだこれ。

・ゲストハウス→屋敷 時間不明※戦人・朱志香・譲治・真里亞
 朱志香は、使用人室も厨房も空っぽな事を確認済み。
 戦人「明け方に楼座叔母さんが入ってきて、真里亞の手提げカバンを漁ってるような気がしたんだよ。
     俺はてっきり、真里亞の手提げに歯磨きのチューブでも入ってるんじゃないかなんて思って
     寝惚けてて。」
  ※この描写、ぞわぞわした。
    この発言を信じるとすると、「手に長い棒状のものを持った状態で、カバンを漁っていた」事になる。
    歯磨きのチューブで連想するとすれば、「歯ブラシ」になる。
    戦人が「歯磨きのチューブ」と寝惚けたのは、歯ブラシぐらいの長さ・形状の“何か”を持っていて
    それを歯ブラシと認識した?
    歯磨きでもすんのかなぁ?=歯磨きのチューブ探してんのかなぁ? と思ったと受け取るのも有である。
    「歯磨きのチューブ」表記は正解だけど、正確すぎて笑った。 歯磨き粉だと違うもんなぁ。
  ※でも、最初に楼座がいとこ部屋に入ってきた時は「忍び足」で、戦人が反応したのは
    鍵を手に入れて駆け出した音(ドアを閉める音など)で反応したはずである。
    入ってきて、手提げを漁っている時に、もう戦人は目撃していたのか?
    戦人感性良いね! 寝ていても、人の気配がわかるんだね!
  ※戦人が歯磨きのチューブを探していると思ったのは何故?
      1)戦人の夢
      2)何も持っていなかった
      3)何かを持っていた?
         ├→ 歯ブラシ =ありのままに起こったことを(略
         ├→ 鍵?  =鍵を持ちながら、手提げカバンを漁っていたことになる(矛盾
         └→ 手紙? =手紙を持ちながら、手提げカバンを漁っていたことになる
                  =真里亞の手紙を持っていた?
                  =楼座の手紙を持っていた?
                  =手紙を手に持ち、別の物を探していた?
             …封筒サイズ予想(作中描写あったかどうか分からん)
                アニメの「手紙」を見た感じでは、用紙4つ折だったので。2号か3号予想。
                ・洋形2号 114×162 A4横・縦4つ折 定形
                ・洋形3号 98×148 B5横・縦4つ折 定形
       ※歯ブラシの平均的な長さは18.5~19.0cm?
         女性の握り拳が約8cm(自分比/笑)とすると、約8~10cmほど飛び出すサイズ。
       ※楼座が最初受け取っていた手紙 と見るのも有だなぁ。
・南條先生って結構フリーに色々歩き回るタイプだな。
 戦人「ん。誰か駆けてくるぜ。朱志香! 誰か来るぞ!」
     廊下の向こうから、慌しく人が駆けてくる気配を感じた
  ※物音じゃなくて気配かよ! 戦人マジ感覚ぱねぇっす!!!
    あと、なんで朱志香名指しだったんだろ。ここはどうでもいいかな。
 郷田・嘉音が走っていた。
 玄関から南條先生の声。
 南條は、玄関から客間へ行こうとしていた。
 戦人・朱志香・真里亞・譲治は、玄関ホール(と思われる)で南條と合流。
 郷田・嘉音は、廊下の向こうから駆けてくる。
  ※これ、郷田と嘉音はどこから駆けてきたんだろう?
    玄関ではない。 朱志香が手を振るほど遠距離だから、玄関の反対側から来ている事になる。
    使用人室からではない。 郷田が使用人室に、警察へ連絡しに飛び込んだから。
    おそらく、嘉音は南條を呼びにゲストハウスに行こうと思っていたと思われる。
 嘉音は、ようやく朱志香に気付き、頭を下げる。
  ※譲治・戦人・真里亞はどうした家具ぅうう。
 嘉音・南條は、廊下を駆け戻っていく。
 郷田は、受話器とイッツショータイム「受話器を持ちながら、フックをがしゃがしゃと乱暴にいじっている。」
・真里亞「それは黄金郷への招待状なのー!!」
  ※入っていたのが鍵だったのに、招待状扱いなんだ。
    ・真里亞の感性としては、鍵も招待状と認識している。
    ・真里亞が受け取った手紙は、鍵が入っていなかった。(紙のみだった)
    ・真里亞が受け取った手紙は、鍵が入っていた。
    ・手提げに入っていたのは、本当に真里亞が受け取った手紙ではなかった?
    ・楼座は、真里亞に手紙を2通(楼座受取分・真里亞受取分)預けていたのか?(「約束」証明のため)

・礼拝堂
 戦人「わざわざ殺した後に椅子に座らせて腹ぁ裂(略)」
  ※なぜ順序を知ってる
    見りゃ分かるだろ?とか? そんな冷静に順序考えられるほど人間出来てねぇーよ!

・????
 戦人「このクソババア?!」
  ※ベアトを何気に年上扱い
 ドレスベアト「お前の父親が、母親が」
  ※いつ見ても不思議ですね。
    夏妃・絵羽・霧江 この3人の中に母親がいるってことなのか?
  ※ドレスベアトは「南條に検死を任せるな、そなたが自らするが良い」ってちゃんと言ってるね。
    これを理解できるのはep5以降だから、実際知らぬままに言われたら
    「その手触りで確認するがいい」なんて狂気の沙汰にしか聞こえない。

・礼拝堂ふたたび
 郷田「電話が故障 (略) 非常用の無線機も試しては見たが、(多分)天候のせいで通じず。」
 朱志香「決まっているぜ、あいつだッ!!」
 この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」
 楼座は、駆けだした朱志香を止めよと郷田・嘉音に指示を出す。
 真里亞「今宵はハロウィン、魔女たちが今こそ祝い集う。」
  ※今日は10月5日では? 内装がハロウィンだったから?
    でも最初の薔薇庭園であんなにも語っていたのに、日付は気にしないのか真里亞…。
・戦人視点?
  「なんだか、昨日の雨が降り出してから。
   いや、…この島が台風に包まれてから何かがおかしくなってしまった気がする。」
    ゲーム開始=雨が降り出した頃 の認識は有効かもしれん。
  「俺は晴れている内に六軒島を訪れ、朝が早かったので眠くなり昼寝をした。
   ……起きた時にはもう雨が降り出していた
   そして起きた時からだ。
   いつの間にか、黄金の魔女ベアトリーチェを名乗る謎の客人が来ていて、(略)」
  ※な、なんだってー!
    昼食後の時点で雨が降っていたから お前は寝たんじゃなかったのか!?
    ということは これは、待てどういう事だ。
  ※ep1でも矛盾点とか多かったけど、この!戦人の!この発言は!もう完璧に矛盾してやがる!
  ※あと一緒に、戦人の就寝は、「雨が降っていない時間帯から、戦人本人が「来客」と認識する夕食直前まで」?
    ep1では楼座が寝ていたが、これは共通項とみてもいいんだろうか?
    「寝ていたのが誰か」ではなく、「昼寝が必須」と見るべきか?
    「寝ること」であるとすれば「何も見ない・観測しない」だが、何か関与することあるかな。
     ep1楼座は何を見ていない?
     ep2戦人は何を見ていない?
    ep3以降でも昼寝をしている人がいるとするなら、「その人だけ見ていない」何かはあるかもしれんね。
 戦人「ベアトリーチェというのは何者なんだ。」
 この際に背景として出てくる肖像画は「ドレスベアト」
・譲治は、テーブル上に飾るように盛り付けられた菓子皿の上に、未開封の手紙を発見。
  ※譲治さん何気にたくましいな。
 手紙<残されし者たちへ
  ※特に描写がないということは、汚れていなかったんだな。
    内容を考えて、楼座に与えられた手紙(=「晩餐の時に読むがいい」)?
  ※この時点でtips「魔女の手紙」追加。 (内容はep1と同じ
 手紙読み上げ中、この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」
 戦人「こりゃあ、お菓子の箱じゃねぇぞ…。ホンモノだ…! …こりゃ、本物の金塊だ…ッ!!」
 譲治「(略) 前に母さんが話してたのを聞いた。 これはお祖父さまの黄金伝説の金塊だよ…!!」
  ※きんののべ棒*3=6,000万円÷6=1,000万円 (各夫婦で約2,000万円)
    これを手に入れる代わりに死ぬ必要があったという事か?

6:00~6:43

・魔女の貴賓室 時間不明※朱志香・嘉音・郷田
 ドアは施錠されていた。
 嘉音は、上着のポケットからマスターキーを取り出す。
 朱志香は、突入後カーテンの陰やベッドの下を覗き込んだ
 ベッドには使用の痕跡がある。
 部屋の空気が少しだけ柔らかくなっていた。
 嘉音は、サイドテーブルの上の水差しの脇に、便箋一枚と万年筆があるのを見つける。
  ※嘉音は、魔女を理解していた。 ←これだけ見ると象徴みたいな扱いね。
 手紙を読む。 tips「魔女の手紙Ⅱ」追加
 私がぬくぬくとここで、貴方が飛び込んでくるのを待ち呆けるとでも?
 知的な夜に、粗暴なる貴方は似合わない。
 こんな間抜けに育てた親はどんな顔? うん、見たよ、本当にそっくりな間抜け面。
 今はお菓子の国でお腹いっぱい!

  ※これ、対象の指定はないのに、時間帯は指定されてるね。
    「知的な夜」はどういう意味だろう? 今早朝だぜ。
    「朝に取りに来ることは想定していなかった」ってことかな。
 郷田「そして、朱志香と嘉音の二人が、ささやかな交流を持っていることも知っていた。」
 朱志香:症状「喘息をし尽くすと胃袋丸ごとを吐き出しそうになるような苦しみになる」
         「顔面は蒼白で、目の焦点も定まっていなかった。」
         「咳だけはまだ繰り返している…。」
  ※家具として持ち歩くのではなく、嘉音として持ち歩いてほしいってことか?
    「朱志香の何かの気持ちを裏切った日を思い出し、心が軋む」
    「今の朱志香の悲しみに比べればはるかに不謹慎な感情」
    ここらへんがよくわからんかった。
  ※朱志香は、「素直」を求めたのか? うーん。
 嘉音は、廊下を歩いて突き当たりの窓へ。
 制服ベアト「黙って側にいるのが正解だ。」
  ※こりゃ誤字か?傍? ep5サクリファスの表記も、は?と思ったが、一覧で確認してみたいな。
    物語に影響を与える部分があれば、一覧で欲しいところ…。↑の戦人の矛盾が誤字ならひどいと思ふ。
 嘉音の背中(背後)に、制服ベアト登場。
 制服ベアト流「女の傷付け方」
  1)刃物で傷つける (外傷
  2)心で傷つける (心傷
  3)期待を裏切る (?
 嘉音と朱志香を始末しに来た。 嘉音も始末したら、それ以降は笑えなくね?一瞬だけ楽しければいいのか。

・朱志香部屋 時間不明※嘉音・朱志香・山羊の皆さん
 部屋内部
  :金色の粉吹雪が舞い、まるでスノーグローブの中で金箔を舞い散らせている
  :朱志香は無数の蝶に群がられ、必死にそれを払うように腕を振り回していた。
  :美しくも汚らわしい蝶たちは、朱志香の顔に群がり、口や鼻から入り込もうとしていたのだ。
  :朱志香が激しく咽込む。(せきこむ? よめねぇ!)
  :喘息発作を引き起こし、嘲笑っているようだった。
 ドレスベアト出現
 ドレスベアト「これで全ては筋書き通り」 =嘉音が朱志香の元へ行く策をねっていた?
 山羊さん E:青長剣
 嘉音「壁に下がっていて下さい。…背中は決して壁から離さないように。」
 嘉音 E:赤大剣
 嘉音「お前の映る水面を叩き続けてやる……!」 一生懸命、一人で池に石投げてる嘉音を想像した。
  「背後より掛けた嘉音のチェック。
   詰める、詰める、詰める、詰める。
   七手を掛けて、メイトする…!」
 嘉音「僕より先に殺させはしないッ!」 嘉音は順序をしっているのか?
 嘉音「ぼ、…僕を可愛いと言うなッ!!!」 漢字まで使っておいて何を言う…。
     (アスモは「かわいい子」発言
  ※召喚が色欲なのはなぜだろう?
 色欲:朱志香の背中に突き刺さる。 肺にまで至る致命傷。
 憤怒:胸のど真ん中を貫く。
 ドレスベアト「人ならば降板とも言おうが、家具のお前の場合は、
         大道具係が舞台裏に運び出すといったところか!」
 嘉音は最期に、自分の本当の名前を教えたかった。(略)
 今日まで守ってきた本当の名前は、ついに、朱志香に、教えられなかった。
 「僕は、人間に、なれ  」
 それが、嘉音が残した、…最後の言葉となった。
 ドレスベアト「百年を経ようと家具は家具よ!」

7:15→6:50

・金蔵書斎 時間不明※金蔵・源次・紗音
 源次は、楼座の指示内容(郷田・嘉音が警察へ電話、源次・紗音に指示)
 金蔵「お前たちには、全てを、話しておきたい。 紗音。 遺言を書く。筆耕を頼む。」
 金蔵「(略) 思い出深い対局を棋譜に残すのは楽しいことだ。」

・礼拝堂 時間不明※戦人・譲治・楼座・南條・(郷田) ※戦人視点
 郷田は、嘉音に朱志香を任せてからまっすぐ礼拝堂に来た。
 戦人・譲治・楼座・南條は、ずっと礼拝堂にいた。
 戦人「わかったことは、悔しいが収穫ゼロ。 何の手掛かりも発見できなかった。」
 戦人「顔だけを見たら、眠っているようにも見えるのが、余計に悔しい。」
 礼拝堂を封鎖せよ!
・ドアの魔方陣
 戦人「ハッピーハロウィンフォー、マリア。」
 譲治による、(意外とくわしい)オカルトうんちく。
 楼座「…詳しいのね。……真里亞の受け売り?」
 譲治「……えぇ、そんなとこです。」
・戦人「6人の死体発見場所になるココに、どんな意味があるのかってことだ。」
  ・楼座は、立ち入ってはいけないと厳しく言われていた。
  ・真里亞は、前にここに来て、ものすごい怒られた
  ・郷田は、お館様がいらっしゃったことはないと発言。
  ・近づかないにも関わらず、年に何度か使用人たちに大掃除をさせていた。
  ・南條が聞いた時は
   「自分もあそこで祝福を受けることもできるかもしれない。
    しかしそれは奇跡でも起きない限り、訪れないと。」
  ・譲治の発言より。扉の上のアーチ部分にある錆びた金文字のレリーフ。建立当時から有。
   「“この扉は、奇跡が起きない限り、開かれない。あなたは、奇跡が起きない限り、祝福されない。”」
  ・楼座「死んだ愛人との結婚式を夢見てこの礼拝堂を建てたという想像は間違ってないかも」
   この後の、譲治の発言空気読んでないおかしい
   譲治「この礼拝堂を建てたその当時から、お祖父さまはこの教会を使うことは生涯ないことを
       しっていたのだろうね。 でも、何かの奇跡で魔女が蘇ることを祈った
       そしてもしもその奇跡が起こったなら、ここで結ばれようと思った。」
    ※譲治のセリフ、結局 礼拝堂を建てた理由になってなくね?
      <礼拝堂を「建てた」後に、「奇跡を祈った」んじゃ、建てた理由に相当しないような…。
 戦人「でも、年に4回、みんなで入って掃除してたんだろ?」
    ※6年振りに来たって事を忘れるくらい、細かい数字を覚えているなんて戦人マジパネェっす。
      (掃除をしているという発言はあったが、回数の発言は戦人が初 …のはず。)
 楼座「(略) 何者かがそれを奪い、…封筒に入れて真里亞に手渡したのよッ?! それも昨日!」
 楼座「(略) しかもそれは昨日のお昼前の話。」
 戦人「(略) 唯一の鍵は、昨日の昼に真里亞が魔女を名乗る女から受け取った。 (略)」
   ※この戦人の認識は、夕食後の真里亞のみせびらかしによる情報+先刻の楼座の発言から かな?

・????
・妾が赤で語ることは全て真実
 “生死は捨て置く。 6人は確かに扉から入った”
   ※生死は捨て置くならば、楼座のカウントがないのは何故?
 “6人は確かに“この正面扉”から入った”
   ※そういや入ったままで出なかったのか。
 ドレスベアト (……この男、……守勢から転じたつもりか。 小癪な。)
 “妾が真里亞に預けた封筒の中身は、確かに礼拝堂の鍵だった。”
   ※ということは、鍵が入っていたのを認知しつつも「招待状」と言ったわけか?
     もしくは手紙が3通あった。とかでも通用しそうね。
 戦人「女の期待を裏切らないッ。」
   ※これって、嘉音との対話時の制服ベアトのアレじゃないか…。
     戦人は、制服ベアトと嘉音のどちらに共通しているのか。
 ドレスベアト「この、わ、私が…ッ、人間風情にィ……!!」
   ※珍しく一人称変わってる

7:15→7:30

・客間 時間不明※戦人・譲治・楼座・真里亞・郷田・(南條)・(熊沢)
 楼座「微笑ましいのとは少し違う眼差しで、彼女はじっとその背中を見ているのだった。」
  そういえば、礼拝堂に魔方陣の話を聞いた時の金蔵は「へーそう」だったな。
 楼座は、金蔵の書斎へ移動。
 源次・紗音は、金蔵の書斎へ行ったまま。
 熊沢は、暖かい紅茶で体を温める事を提案。
 南條は、熊沢に賛成する。
 熊沢は、「カボチャ型のおいしそうなクッキーが棚にありました」
  ※礼拝堂にはクッキーの描写があったかな? 飴玉が多かった気がする。
    「礼拝堂のために用意されたもの」(=計画的) と考えも有ですが
    クッキーがあったかどうか…曖昧だ。
    そして、このクッキーを用意したのは誰? 「厨房の」棚ならば郷田?
    飴玉といえば、絵羽たちの手荷物のうちの一つですね。
 譲治「その犯人は、まだこの島にいるのかな。」
 この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」
 南條「彼女が、まだ死体の出ていない犠牲者である可能性も残っている。」
  ※発見されていない19人目の犠牲者 的な意味か?
 戦人「(略) 俺が犯人だったなら、死体を見つけさせるような真似は絶対にしないんだが。」
  ※犯人にとって、「死体を見つけさせる」必要があったってことでいいのかな。
 郷田「ベアトリーチェさまはお部屋におられませんでした。
     特に部屋が荒らされていた様子もありませんし。
     あ、いえ、お嬢様がだいぶ荒らしてしまいましたが…。」
 戦人「そういや、朱志香は?」
 戦人「(略) 碑文の謎を解いて黄金を見つけなきゃ、一族郎党皆殺しにする…、みてぇなことを言っている。」
  ※「この手紙」と言っているので、戦人は「魔女の手紙Ⅱ」を持ち歩いている。
 南條「親族の皆さんが黄金伝説を信じ始めたのは、金蔵さんが健康を崩して
     遺産問題が浮上してからです。 それまでは信じている人はほとんどいなかったと思います。」
 譲治「礼拝堂のテーブルの上。黄金のインゴットが3つあったね。 (略)」
 熊沢「旦那様(蔵臼)が仰るには、…黄金伝説を裏付ける黄金は、1つしか見付かっていないのだそうです。」
 南條「金蔵さんがマルソーの会長さんに黄金の山を見せて、その一本を持ち帰らせた、という (略)」
 熊沢「その1つをですね、旦那様はお持ちになられていたのです。そして、こうも仰っておりました。
     お館様の黄金伝説を裏付ける黄金はこれ1つしかないとも…。」
 郷田「(略) 私は皆さんのお荷物を預からせてもらっています。その時、不審な重さは感じませんでした。」
  ※楼座の荷物のみ、郷田はもっていない。
 譲治「……あれは10kgくらいはあったと思う。(略) 僕だって気付くよ。でもそんな雰囲気はなかった。」
  ※意外と譲治さんものしりだよね。 これは絵羽夫妻の荷物についての発言。
 戦人「せいぜい着替えと常備薬、霧江さんの化粧道具。そんなもんだったと思う。
     楼座叔母さんの荷物も軽そうに見えた。」
  ※留弗夫夫妻と楼座の荷物についての発言
 譲治「黄金伝説は間違いなく存在する。幻想なんかじゃない。それを暴いてみろと。」
  ※黄金を提示して「暴いてみろ」 だとおかしいと思うんだが何故だれもツッコミいれないんだ。
    暴いたから「黄金」を提示しているんじゃないのか?
    暴かせる必要も、横取りを狙う必要も 「黄金を手に入れたもの」ならば 無駄だと思う。
    …って考えていたら このセリフの後に戦人が(↑)のような発言をしてた…。いみなかった(笑
 戦人「どうして黄金が積めるんだ。」
 譲治「犯人も蔵臼伯父さんのように、その3本を手に入れ黄金伝説を確信し
     残りを僕らに探させようとしている…、と考えるのが一番しっくり来るね。」
  ※第一に言おう。 しっくりこねーよ。 なんだろう、この譲治さんの解かせようオーラは
  ※「殺してまで」解かせようとする意味が分からない。
  ※「殺して人数を減らしてまで」解かせようとする意味が分からない。
  ※解かせるならば、黄金を3つ出して、18人に提示してから探させた方が一番犯人にとってメリットがある
     =「黄金を手にいれたい人物」と、「殺害する目的がある人物」がいるとする。
     =しかし、それぞれの人物は「共犯」ではない
     =それぞれに「計画」があり、それがたまたま偶然に同時に起こったと 考えるのも有ですね。
 戦人が、真里亞にベアトリーチェに対しての説明を求めた時、
 力強く扉を閉める音がして皆ははっとした。
 楼座は、(どこから聞いていたか分からないが)まっすぐ真里亞の元へ行き、頬を叩いた。
 楼座は、金蔵から銃を特別に借りてきた。
 譲治「犯人が何をたくらんでいるかを探るよりも、僕たちは身の安全を先に考えた方がいいかもしれない。」
  ※譲治さんのこの変わり身の早さ。 段々怪しく見えてくる(笑
 この時の、真里亞の沈黙は何の意味があるだろう?
  ※ベアトリーチェが「碑文を解け」っていっているのに、どうして大人達は
    身の回りのことを話しているのだろう? とか?
 楼座は、「お父様はご無事、突然の出来事に多少、取り乱していました。
       幸いにも、部屋からは出ないと言っていますので、安全でしょう。」
 全員で、一か所に集まることを提案。
 譲治は、朱志香に降りて来てもらうために、内線電話をとろうとする。
 郷田は、首を振る。 (実際に止めたなどの描写なし)
 戦人は、譲治の兄貴と郷田さんと一緒に朱志香の部屋に向かおうとする。
 楼座は、みんなで一緒に行きましょう。と告げる「私たちがここに揃い安定しているなら、この状態が一番安全。」
 楼座は、源次に朱志香の部屋を案内するように言い、全員に一緒に行こうと指示。
 譲治は、紗音に声をかける。
 紗音は、「お館様より筆耕のご命令があったもので…。」
 譲治は、金蔵が紗音に筆耕させていた事を知る

・朱志香の部屋の前 時間不明※戦人・譲治・楼座・真里亞・源次・郷田・紗音・南條・熊沢  ※第三者視点
 扉の前に「落書き」
 郷田「礼拝堂の扉に落書きしていたのと、同じ塗料のようですね。」
  ※いつのまにか、塗料と確定されていた(゚ω゚)ペンキ?
 郷田は、荒々しくノックをしながら叫ぶ。
 郷田は、がちゃがちゃとドアノブも捻るが、施錠の手応えが返ってくるだけだった。
 源次「鍵かかってるよー」
 楼座「開けていいよ!」
 源次が頷くと、郷田はすぐにマスターキーで鍵を開ける。 郷田素早いな。
 朱志香発見。 床には大きな血溜まり。
 南條「肺まで届いてるでしょうな…。……死んでからそう時間は経っていません。」 肺貫通は同じだなぁ。
・tips変更「朱志香:大好きな人と、最期だけは一緒だった。 きっと幸せ」
  ※最期だけ なんだ。 郷田と別れてから一緒にいた描写があったのに、最期「だけ」?
 郷田は、嘉音の姿がないことに気付く。
 楼座は、「静かに。 この部屋に誰か隠れているかもしれない。ベッドの下やクローゼットなどを探して!」
 「楼座さんの指示に、皆は一斉に室内を探す。
  ……だが、人間一人がどこかに隠されているということはなかった。」
  ※これ、戦人視点じゃないですね。(戦人の場合は「楼座叔母さん」呼び)
  ※なんか違和感を感じた。なんだろう?
    「隠されている」っていう言葉だと、おかしい気がする。
    嘉音が「誰かに隠されている」可能性ってことか?
    この時点で、この視点の人は姿が見えない嘉音の生死について把握していた?
 この時の楼座は、かなり賢者ですね。
 「楼座叔母さんは、何かを探すように、…あるいは思考をまとめるように室内をぐるぐると歩き出す。」
  ※これが戦人視点だと思われる。
  ※譲治も「楼座叔母さん」呼びだから、(↑)の視点は、南條視点かもしれない(楼座さん呼びに違和感がない人)
 楼座は、ベッド脇のサイドテーブルに何かを見つけ、それを摘み上げた。
 「楼座叔母さんは、可愛らしいマスコットのついた鍵をみんなに見せた。
  その可愛らしい雰囲気から、朱志香の鍵であることは疑わないが、何の鍵なのかはわかりかねた。」
 「わざわざ扉の外に出て、それを確認した。 ………間違いなく、この部屋の鍵だった。」
 楼座「普通、大事な鍵はポケットとかにしまわないかしら。」
  ※カギを持ち歩く習慣がない?
    その日に外出をする時・その日に自分の部屋に戻らない時は施錠し、その日に自分が部屋に戻る時は施錠をしない。
    で、まあ10/4は親族会議でいとこたちが来るから、いとこたちと一緒に夜を過ごす考えだった。
     =自分が部屋に戻らない=部屋に鍵をかけていた の認識でいいのかな?
    最初に朱志香自身が部屋に入った時は、鍵を開ける描写がなかった気がする。
  ※「朱志香が殺されてから」施錠されたと見ていいのかな?
    tipsの「最期だけ」という事は、嘉音が先に倒れていて、そこに朱志香が駆け寄った瞬間に
    背後からドスッと考えるのもアリかな?
 紗音「以前は何本かありましたが、奥様に無用心だと強くお叱りを受けまして、対応が取られたはずです。」
 源次「そうです。私たち使用人が一本ずつ持つのみです。それ以外は存在しません。」
・????
 前回のゲーム云々。
 舞台の書換えをベアトが行っていて、それを戦人に解かせようとしている。構図だね。
 設定変更できるって…。 ベアトの苦労も若干分かるが ep2が二週目でもベアトの思考が理解できん。
・朱志香の部屋
 楼座「この部屋は施錠されていたわ。 (略) 施錠できたのはマスターキーでしかありえないの。」
  ※扉が本当に最初から施錠されていたか?
    (郷田がドアを開けようとして、郷田のマスターキーで開けた)施錠の実証が1人しかいない。
  ※朱志香の部屋の鍵が、最初からベッド脇のサイドテーブルに置かれていたのか?
    (全員が部屋に入ってすぐに、室内の捜索がされた時間枠が存在するため)
 この2点を解決しないと「マスターキーで施錠された」かどうかは未確定だと思う。
 楼座は、熊沢・郷田を怪しむ。
 楼座「お父様から聞いた話でそれは裏付けられてる。 二人はお父様の部屋でずっと筆耕と立会いをしていた。」
 ※マスターキーを持つ使用人が怪しい?
  1)マスターキーを持っていた人物
  2)傷心の朱志香が部屋にいれるとは思えない。
  ?)朱志香が、無防備に背中を向ける状況とは?
     →郷田・熊沢が怪しい? <傷心の朱志香が部屋に招き入れるのか?
     →紗音・源次が怪しい? <金蔵とずっと一緒にいたという証言有。
     →嘉音が怪しい? <死体なき犠牲者である可能性は否定できない。
 ※この時点で、楼座は外部犯人の可能性を捨てているのは何故?
 楼座「ひょっとすると嘉音くんは、犯人に襲われてどこかに監禁されていた…、
     というような口実で、ひょっこりと現れるかもしれない。
     でも、用心して。多分恐らく、いや確実ね。
     ………嘉音くんが、朱志香ちゃんを殺した。」
 ※嘉音が、朱志香を殺したのか。 嘉音のせいで、朱志香が殺されたのか。
 楼座「この殺人事件にはお父様の黄金伝説が関わっている可能性がとても高い。
      ※これは、礼拝堂に黄金があったからこその証言?
     だとすれば数百億円の莫大な黄金を独り占めしようと企む何者かの犯行に違いない。
     ……それだけのお金が手に入れば、どこの国でも生涯遊んで暮らせるわ。
     …その為なら、私たちを皆殺しにすることだってあるかもしれない。」
      ※殺人を犯したうえで、海外に逃亡するのもありと言う事ですね。
 この時の、真里亞の沈黙は何の意味があるだろう? (2回目
 「人間ってのは社会を形成して生きる生き物だ。
  …つまりそれは、生まれながらに信じあうことが遺伝子に刷り込まれてるってことだ。
  …それに、逆らわされる不快感。」
  ※これは戦人視点かな?
 「朱志香を殺せたのは嘉音くんしかいないという論法が、…どうしても納得できない……!!!」
  ※入口でもいいなら、誰かが嘉音を気絶させる、朱志香に介抱を頼む。
    気絶した嘉音を、朱志香に部屋の中へ運ばせる。
    その「無防備な背中」を後ろからドーン。
    「最期だけは一緒」の条件はこれで可能だなぁ。
    「朱志香と嘉音がどちらが先に死んだのか」もちょっと気になる。
    幻想描写は無視しても、「朱志香が死んだ」「嘉音が死んだ」は残る。あと鍵の場所かな。
  ※勿論、可能性としての話。 書いている自分でも、どんな状況だよwとは思った。
・アニメご参考
 ※嘉音のマスターキーは、魔女の貴賓室を開錠する時に朱志香の手に渡っている。
 ※嘉音のマスターキーは、魔女の貴賓室を訪れた朱志香が自分のポケットに入れる描写がある。
 ※朱志香の部屋に入った時、朱志香の部屋の鍵を開けた描写はない。
 ※朱志香の部屋に入った時、扉の鍵を閉めた描写はない。
 ※朱志香の部屋に入った時、嘉音が鍵(キーホルダーのついた鍵)を置いた。 =嘉音が開錠した?
 ※アニメ嘉音は、廊下に出ていない。
 ※ドレスベアトのドアップ 鍵は縦向き ( [] )
 ※嘉音と山羊さんの戦闘時の作画崩壊率(嘉音・朱志香の顔がひどいのと、嘉音の足が一瞬だけすげー太くなる

・朱志香の部屋 時間不明※戦人推理タイム
 戦人「こんなに楽しそうにメシ作る人を、俺は見たことがない」<郷田擁護発言
  ※俺は、郷田がメシを作っている時に、戦人がそれを見たという描写を見たことがない!
    この発言における描写の説明が俺にできない…どういうことだ。 見逃したかな?
     ・ep2戦人は晴れている内に六軒島に着いて、昼寝をした!
     ・戦人が昼食を取ったかどうかの描写はない。
     ・昼食については、朱志香と譲治の会話で話題に上がったのみ。(その時の戦人は昼寝で不在?)
     ・昼食の準備・夕食の下準備は、親族が到着する前。
     ・雨が降り出した頃は、戦人は昼寝をしていた!
 戦人は、南條に朱志香のポケットを調べるように指示、そしてマスターキーを発見する。
・????
 赤字“扉の施錠は、朱志香の鍵が一本と使用人たちが一本ずつ持つマスターキーのみ” =1+5本
 赤字“嘉音はこの部屋で殺された”
 赤字否定“嘉音くんの死体は、この部屋にある”
 赤字否定“最後の施錠は、マスターキーによるものである”

8:00~13:00

 「源次さんの話によれば、明日の朝になれば船が来てくれるはずだという。」
 「船には無線もある。 それで直ちに警察へ連絡できるだろう。」
 戦人「屋敷内を捜索して犯人の手掛かりを探すべきだ!」
 楼座「却下」
 戦人「ですよね´・ω・`」
 「6人もの大人が一度に殺されているが、それゆえに毒殺などの搦め手による殺人を想像させた。」
  ※搦め手…よめねぇ! これほどIMEパッドにお世話になったことは今までな…普通に仕事で毎日お世話になってたぜ(゚∀゚)ヒャッハ!
    意味は:(1)城の裏門。敵の背後。また、そこを攻める軍勢。 ⇔大手(おおて)
         (2)相手の弱点。また、相手があまり注意していないところ。
         (3)からめとる人。捕り手。
  (goo辞書
 戦人「この客間には今、俺に譲治の兄貴。真里亞。楼座叔母さん。そして源次さん、郷田さん、紗音ちゃん、
     熊沢さん、……あと南條先生で9人もの人間がいる。」
  ※南條先生の時の間はなんだ。
 戦人「ちなみに俺たちはランチタイムを終えたばかりだ。」
 戦人「同じ缶詰を朝食でも食ったが、まったく別物に感じるのだった…。」
  ※朝食を取った描写はここが初、と思われる。
    これ考えると、郷田が不在の時に、戦人は缶詰で食事を取ったことになる。
    戦人が礼拝堂で死体発見→朱志香ダッシュ→礼拝堂封印後は、朱志香組・金蔵組・楼座以外は客間へ
    客間にいる時点では、空腹はあれど食事する気分はない。(郷田はいた
    黄金の話題→ベアトの話題→真里亞のきひひ→楼座が帰還→朱志香の所在は?
    →遺体発見→ほぎゃあ!→7:30~8:00の間に食事をした?
  ※朝食用の缶詰を食べた時には、郷田がいなかった。
    1)戦人が単体で厨房に缶詰を取りに行った?
    2)郷田がいなかった?
・「狼と羊のパズル」 …なぞなぞの詰め合わせ本 真里亞の手提げは四次元すぎる。
  真里亞要約「何匹かの狼と羊をね? 一台のボートを使って対岸まで連れてくパズル」
  戦人感想「そんなルールのゲームを聞いたことあるな。これはその狼と羊バージョンなのか。」
   ※逆に俺はそれ以外にもゲームがあるってーのを知らなかった。 宣教師となんたらで戦人は認知していたのか?
     戦人は本当にどこに住んでたのか気になる。
 楼座は、食器の片付けに行く郷田に使用人全員(源次・熊沢・紗音)ついて行くことを指示。
 楼座は、南條に耳打ちをする。
 南條は、本を閉じるとソファーを立ち、使用人たちの後について行く。
 真里亞「64ページの難しいの。」
・使用人たちが怪しいと主張する楼座。
 楼座「私は自分の子じゃないからと言って、あななたちを見捨てたりしない。………絶対。」
・19人目の来客、ベアトリーチェさまをすぐ忘れちまう。
 この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」

・厨房 時間不明(楼座たちが狼について話すのと同時刻)※郷田・源次・熊沢・紗音・南條
 紗音・熊沢は、食器を洗っている。
 (郷田が皿に盛りたいと言い出したのだから、郷田が洗うべきじゃないんだろうかと思っていた。)
 郷田は、朝食と昼食の材料を使って、賄いのスープを作っている。
 源次・南條は、年季の入った粗末なチェスセットで向かい合っている。
 郷田「開封した食材だけで作りましたので、毒が混入しているなんてことはありませんよ。」
・雨の日にゴミ袋の山を運んだり、雨合羽で作業をして帰ってきた使用人が立てる音や気配そのもの
 音についてが「使用人限定」のもの
 (南條については、よく源次とチェスをする事があるため、普段から厨房に出入りがあるかもしれない)
 熊沢「だ、誰でございましょう?」
 郷田「ど、どちら様ですか?」
 郷田は、勝手口に近付きながら声を掛ける。近くの流しに置いてある肉切り包丁の位置を目で確認
 源次「(略) 南條先生と女たちは下がって。」 源次さん格好良い…!
 源次は、クラシックなデザインのナイフを取り、袖の内側に隠し持つ。
 源次は、無言で頷いて郷田に合図を送る。
 郷田は、身長に勝手口に近付き、ゆっくりと開けて行く。
 「突然の人影がずるりと現れ、そして膝を付き、倒れた」
 郷田は、腰を抜かすように後に転げ尻餅を付く。
  ※かなり郷田の関わり率が高いな。
 源次「使用人室へ運ぼう。熊沢は楼座さまに、嘉音が見付かったことの報告を。」
 背景黒 下から上に明るくなっている。
 この時の立ち絵の表示が、なんか。気のせいか?
 郷田は中央に最初からいた。
 郷田「…待って下さい! 嘉音さんが、楼座さまには…、だめ、だと言っています…。」
 紗音は右側:右から左に表示される形で出現
 紗音「……ど、どういう意味なの、嘉音くん…!」
 全画面切り替え(右から左へ)
 源次は左側に最初からいた。
 源次「熊沢、楼座さまにはまだお伝えするな。…嘉音に事情を聞いてからにする。」
 熊沢の立ち絵は通常通りに出現。 (左:源次 右:熊沢)
 熊沢「イエッサー!」
  ※嘉音の発言を聞いたのは郷田だけになるんだが。
 南條はすごいゆっくりだったが通常通りに出現。 (左:源次 中央:南條 右:熊沢)
 南條「運びましょうぞー!」
 厨房→廊下→玄関ホール→使用人室

・使用人室 時間不明※源次・郷田・南條・紗音・熊沢・(嘉音?)
 嘉音「ろ、楼座さまが、僕たちを…、(略)」
 紗音は右側:右から左に表示される形で出現
 「喋らないで!」
 郷田は左側:通常通りに出現。
 嘉音?「楼座さまが、やって来て、お嬢様と、僕を…」
 郷田「な、……何ですって……。」
 熊沢は中央:右から左に表示される形で出現
 熊沢「楼座さまが、……ですか…。」
 画面切り替え(右から左へ)
 源次は右側:右から左に表示される形で出現
 源次「……間違いないのか。」
 南條は左側:左から右へ表示される形で出現
 南條「熊沢さん、もうひとつの救急箱を取ってください!」
 紗音の思いつきはどこから? 何を見て「それしかない」と感じたんだろう。
 郷田は、完璧に嘉音の発言を信用し、「どう銃を奪うか」を考えている
 南條視点では、「傷は確実に肺にすら届いているはず」
 南條「た…、大した傷じゃないどころか、…あんたは……、」 この発言不思議だなぁ。
 嘉音?「根元まで胸の中に入り込んで」 どのくらいの傷の深さだ 8cm?(自分比
 カモシカのように跳ねる嘉音?
 「弧を描く3つの美しい紫の軌跡」 「嘉音?の右手の指先が再び紫の軌跡を描き出す。」
  ※この時の、描写は“青”
 「老体の源次がそれだけのナイフの扱いを見せられることは、平時なら驚くべきことだったが、
  この異常な空間の中では取るに足らないことだとみんな思った。」
  ※「みんな」 って誰だよ。
 「その蝶たちは、まるで水に、いや空気中にとけるかのように (略)
  血塗れになって尻餅をつく彼らが残されるだけだった。」
  ※返り血を浴びた描写はないし。
  ※紗音は、源次に蜘蛛の巣を渡しただけで、尻餅をついていない。
  ※源次は、蜘蛛の巣をあてただけで、特に跳ね返されたなどの描写ない。
  ※尻餅をつけるのは郷田だけである。 そして、彼らというのは「南條・熊沢」を含めるかもしれない。
    =郷田が実行犯か?(紗音・源次はその行動をとめるための“意識”だった、とか)
 「触れたら指が切れてしまいそうなくらいに鋭利なその切れ口」
  ※可能なのは、調理場で郷田が確認した「肉切り包丁」なわけだが。

アニメご参考
 ※郷田がスープを作る描写 何気に「赤い調味料」が並んでる。
 ※そして熊沢が「よろしいじゃございませんか」といった画面の方向が動いた時「赤い何かが入ったビン」が消えている
 ※「これはひどい」 って素で思った。<赤いビンが消えている
 ※郷田が一体どんな賄いを作ろうとしたのかちょっと謎。
 ※確認できるものは、薄力粉・生クリーム・卵・トマトケチャップ・バター/マーガリン・ジャム2つ・パウチ複数
   (塗料を作成するのに、ある意味可能な材料ではあるね)
 ※嘉音?が出現し、紗音が蜘蛛の巣を持ってくる際の時刻が12:10(もしくは14:03)?
 ※嘉音?が蜘蛛の巣を近づけられ、斬りかかった瞬間の時刻が13:10

13:00/13:10~13:17

・客間 13:17※楼座・戦人・譲治・真里亞 ・紗音・源次・郷田
 郷田・源次・紗音は、楼座に報告。
 譲治「無事でよかった…! 君に何かあったら僕は…!」  譲治…うz(略)
 郷田「それが、何を私は言えばいいのか…」
 この時の譲治の沈黙が怖い。
 戦人「ベアトリーチェの問題? 何のことだよ、俺にも教えてくれよぅ」  お、俺にもー!

・使用人室 ※楼座・戦人・譲治・真里亞・郷田・源次・紗音
 カチリ ギィー これは鍵の音なのかドアノブの音なのか。
 戦人「だって、この使用人室は施錠されていたんだろ?それを今、郷田さんが開けて入ったわけじゃないか!」
  ※ま た お ま え か !
 戦人「南條先生が朱志香の服を探り、マスターキーを見つけた。」
  ※南條が取りだした後の、嘉音のマスターキーの所在をそういえば忘れてた。南條先生が持っていたのか。
 1人目は嘉音に似た人物の存在。 2人目は19人目のベアトリーチェ
 この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」
 楼座は、手紙「魔女の手紙Ⅲ」を見つける。 ※tips追加
  ※中身は手紙と、「嘉音のマスターキー」と「熊沢のマスターキー」
  ※この手紙を置かれたタイミングはいつ?
 赤字“使用人室の奥のキーボックスに収められているぞ”
 赤字使用人室の鍵は数本あるが、“その全てがキーボックスに収められている”
 赤字“扉の開錠は使用人室の鍵とマスターキー以外は不可能”
  ※全員が使用人室内に入った時点で、キーボックスに収められている。
  ※しかも使用人室の奥のキーボックスで、朱志香の部屋と同じく、室内を物色した時間枠が存在している。
 また未確定すぎるなぁ。
・????
 隠し扉の定義について。
 赤字“この部屋には、お前たち以外は存在しない。
     お前たちの定義とは、戦人、譲治、真里亞、楼座、源次、郷田、紗音のことを指す”
 赤字“朱志香の死体発見時、朱志香の部屋にいたのは、
     戦人、譲治、真里亞、楼座、源次、郷田、紗音、熊沢、南條のみだった”
 赤字死体の“朱志香ももちろん含む”
  ※“そなたは無能だ” の後の、“ひーっひひっひひひひひひひひひひひひ”笑いまでも赤字なのはなんで?
 戦人「やっと暗闇に光が見えたと思ったのに (略) 真っ赤な海に、飲み込まれちまった…ッ!」
  ※ここでも  表現があるんだよなぁ。
 ドレスベアト「隠れてやり過ごそうとした。これは実にいい着眼だった。」
 戦人「朱志香が本当に死んでいるのは俺も確認した! 確かに俺は検死なんかしたことないけど、確かに死んでた!」
 戦人「真っ赤な血の海に溺れている上に、さらに岸には狼がぎっしりひしめいて、俺が這い上がってきたら
     食い殺してやろうと目を爛々と輝かせているッ!!」
    「俺はどっちで死ねばいい?!
     全てを否定され真っ赤な海に溺れ死ぬのか?!
     真実を知り、狼たちに全身を食いちぎられるのか?!」
 一人目(一番右ドレスベアト)赤字“さぁ右代宮戦人、跪け”
 二人目(中央ドレスベアト)赤字“妾を認めれば全ての謎に決着がつく
                    妾の力をもってずればどのような密室も生み出せ、そして打ち破れる”
 三人目(一番左ドレスベアト)赤字“そなたは妾の一番のお気に入りの家具にしてやるよ
                      そなたを愛して愛して、灰になるまで妾の玩具にしてやるよ”

・使用人室 ※楼座・戦人・譲治・真里亞・郷田・源次・紗音
 楼座は、使用人(郷田・紗音・源次)を疑う。
 楼座「(略) 10年も恩を受けながらそれを仇で返すなんて!! (略)」
  ※紗音の勤務歴は、本人が言った描写しかないと思っていたけど楼座も発言してたのね。
 「10年の月日を右代宮家に捧げた。
  人生でもっとも輝かしい月日の内の10年を捧げた。
  ………そして楼座とも友好な関係を築けていると信じていた。
  …その仕打ちが、これッ!!
  人は刃物なんか使わなくたって殺せる…。」
  ※これはきっと源次さんの実況だ。
  ※紗音と楼座の組合せなんてあったかな(´ω`)? 楼座が使用人たちにもお土産を買ってきているから?
 「譲治の兄貴じゃなくたって、…俺にだって、紗音ちゃんが心を深々と突き刺されて、
  涙という血を流しているのがわかる…」
  ※急に戦人視点。 もうね、この視点の切り替えの多さがある意味がわからんよ。
 戦人「答えなんか、いらない。」
 楼座は、源次・紗音・郷田のマスターキーを受取、嘉音・熊沢のマスターキーを受取る。計5本。
 楼座は、5本のマスターキーを真里亞の手提げにいれる。
 楼座「これは全て台風が奏でる暴風と降雨の狂想曲。……演奏が終われば幕が下り
     ……私たちは再び手を取り合えるに違いない。」
 「郷田さんの顔はまだ涙でぐしゃぐしゃだったが」
  ※これは戦人視点。 郷田いつの間に泣いてたんだ。
 譲治「うん。戦人くんの心が美しいことは、僕が一番知っている。……誰も君を責めない。誰も。」
  ※何フラグだそれ。

・????
 戦人「(略) もうやめてくれもうやめて…ッ!! (略)」
 ドレスベアト赤字“マスターキーは5本しかない”
 戦人「(略) もう止めて!もう止めて!! ひぃい(略)」

13:32~18:00

・厨房 ※譲治・紗音・郷田・源次
 紗音「(略) 大昔の六軒島には、悪霊が住んでいて、その、クモの巣を恐れたって。
     それでクモの巣を魔除けと尊んで大切にしたという昔話があるんだろうです。 (略)」
 源次「…………そんな話が。…熊沢はそういう昔話に詳しかったな。」
 紗音「(略) その悪霊の力を、あの鳥居の祠が封じ込めてたんだと思います。
     そして、霊鏡が割られたのでその力が蘇って…。(略)
     私が、心の弱かった私が、あんな大それたことをしなければ… (略」
 譲治「…紗音。その話はもうしなくても大丈夫だよ。
     ……僕は君を責めたりなんかしない。」
  ※鏡を割った経緯を譲治に話していたのか。 いつ?
 郷田「(略) 奥様が、お守りとして霊鏡をお持ちになっていると、聞いたことがあります。
     お祖父さまの形見分けか何かでもらったものだそうで、とても強い魔除けの力を持つ、
     由緒正しい? 霊鏡だとか何とか…。」
 源次「同じ話は私も聞いたことがある。 鏡は良くないものを反射して弾き返す力があるのだとか。」
  ※源次の賛同は、鏡を持っていた事に対してなのか、魔除けの力についてなのか。
 譲治「夏妃伯母さんの実家は神職にも通じているとは聞いたことがある。」
 紗音は、非常用の懐中電灯を確認する。念の為、新しい電池に入れ替えた。
 郷田は、大きめの重厚感あるフライパンを手にする。
 源次は、傘を3本装備した用意する。
 源次「今日までの人生は全て、お館様に受けたご恩をお返しするための日々でした。
     …このような老いぼれがどうなろうと、全てはルーレットの目次第。」

・客間 ※戦人・真里亞・楼座
 楼座は、バリケードをはったドアに背を向け、窓の方を向いている。
 戦人・真里亞は、一緒に碑文の謎とき
・????
 戦人「親父によく言われたぜ。 契約書ほど怖ぇもんはねぇって。
     ……よく読まずにハンコを押すヤツは、骨の髄までしゃぶられて当然だって言ってたぜ。
     …悪徳で荒稼ぎしてやがったんだな。」
 ドレスベアト「察しろ。人は生まれながらに詐欺を知りはせぬ。…どこかで被った。だから覚えた。」
  ※留弗夫は一体どんな過去を…。
    でも、確かに「知らない言葉は話せない」し、「知らないことを説明できない」
    一度でも遭遇しない限りは永遠に「自分から発することはない」
    (・ω・) ……。

・礼拝堂 ※紗音・譲治・郷田
 紗音が鍵を取り上げた瞬間に、蝶が出現した。
 「扉から出よう!! 足場を探してる時間なんかない!」
 「あ、開かない! 固いッ!」
 「貸して!! くそ、このオンボロが…、んんんんんッ!!」
 「譲治さま、お早く!!」
  ※何を貸すの? 譲治の「オンボロ」発言にちょっと笑ってしまってごめん。
 譲治は、壊れかかった摘みと奮闘している。
 郷田は、黄金の旋風の中で笑う魔女の姿を見る。
 この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」
 「黄金の蝶たちは雨の中では思い通りにならないらしく、三人をうまく追うことができなかった。」

・夏妃の部屋 ※譲治・紗音・郷田
 夏妃のお部屋チェック
  :やさしい香の匂いがわずかに残っていた。
  :ベッドの脇には 香炉と読みかけの小説と眼鏡
  :化粧台は立派で引き出しも多い。
  :オルゴールボックスがある。
・郷田は、箱を開ける道具がないかぐるりと見渡し、開け放ったままの扉に気付く。
  ※郷田のE:フライパンがどっかいってる(礼拝堂の時から描写なし/多分)。
 扉に近付き、廊下の向こうの暗闇からやってくる、忌まわしき人影たちに気付いた…。
  ※郷田が扉付近を見たから出現?
・制服ベアト+羊(青剣)出現
 「新しき主が高笑いしながら、新しき使用人たちを6人も整然と率いながら、(略)」
 郷田は、鍵を掛けようとするも、弾き返されるように元に戻ってしまう!
 「距離的に、彼らはまだ扉の向こうに至っていないはず!!」
  ※これちょっと不思議でした。 郷田は「ベアトたち」を一体どの位置から確認したのか?
 紗音は、譲治にレターオープナーを渡す。
 譲治は、万年筆を放り出す。
 郷田は、胸のど真ん中に打ち込まれ、後へぐらりと……、仰け反って、……倒れる。
 扉が開く。
 制服からドレスベアトへ。
 ベアトが「きゃっはは」とか言っていても、譲治はスルーして宝箱を開けてた。
  ※紗音の結界?は、赤。
 ドレスベアト「死が引き裂いた二人を再会させるのはいつだって楽しい。」
  ※この偽物嘉音は、青大剣
 紗音「中心軸をずらしたくない。」
  ※中心軸。 何か(例:人物/情報/感情)を基盤にして、赤い結界を張っているとみてもいいのかな。
 紗音「あなたの期待するような未練は欠片ほどもない。」
    「私は、今こそあなたを哀れに思う。愛し合う二人にとって体を重ねることや、初めての夜を
     添い遂げることにどれほどの意味が?」
    「……意味はある、きっとある。」
    「だから私にはすでに何の未練もない。」
  ※このセリフの意味が良く分からない
 ドレスベアト「そいつはてめぇの肉だけが目当てだったことを教えてやるよ」
  ※ちょっと誰かさんがイメージかぶります( =ω=)
 紗音「やはり、私には、無理でした」
 譲治「うん、ありがとう。君は僕のために戦ってくれた。それだけで嬉しいよ。」

18:43~21:00

厨房から屋敷内の夜の見回り ※源次
 源次は、遅めの食事(郷田作のスープと冷蔵庫の中にあった残り物)をすませた。
  ※ep2の食事の描写って何気ないな。そして残り物って…なんで残ってるの?
    残るものなの?
客間から楼座・真里亞・戦人が移動。(戸締り確認)

・中庭 ※源次・戦人・真里亞・楼座
 中庭:薔薇庭園などのような散策ができる美しい場所というわけではなかった。
     四囲を屋敷にぐるりと囲まれているため、外へ逃れようとも屋敷からは逃げられない
 「南條先生の膝に刺し込まれたものは、未だに直立しているが、熊沢さんの足首に差し込まれたものは、
  少し浅かったのかもしれない。抜けて倒れていた。」
 源次「2~3時間前のことだと思います。」

・夏妃の部屋
 扉の表面:赤い塗料を手の平いっぱいに塗りたくって、ばんばん叩いたり、引っ掻いたり、汚したり。
 源次は、扉を開けようとするも施錠に気付く。
 楼座は、マスターキーを戦人に渡す。
 戦人は、施錠されているのを確認してから、マスターキーを差し込んで開錠。
 真里亞の沈黙が謎。
 戦人「やっぱり、第四、五、六の晩の再現だったな。」
 真里亞「………うー。」
  夏妃のお部屋チェック
   :まるで泥棒が荒らした後のような感じ
   :引き出しなどが開け放され、引き抜かれてその中身を床にぶちまけたりしていて、
    几帳面な夏妃伯母さんの部屋とは思えない荒らされようだった。
   :部屋を入ってすぐのところに、うつ伏せに倒れている郷田さんの遺体。胸に深くささる杭。
   :部屋の一番奥の窓際に、譲治の兄貴の遺体。腹のど真ん中に杭。
   :化粧台の前にうつ伏せに、紗音ちゃんの遺体。 血の海に倒れていた。傍らに転がる杭。
 戦人「胸をえぐれは、第五の番だったか。」
 真里亞「…………うー。」
 真里亞の行動が謎
 楼座は、譲治が持っていた夏妃の部屋の鍵を回収した。

・客間前 ※楼座・戦人・真里亞・源次
 楼座「南條先生たちの死体を運んだり、譲治くんたちを殺したりできたのは彼か、ベアトリーチェだけなのよ?」
  ※金蔵の存在をすでに抜かしている

・客間 ※楼座・戦人・真里亞
 楼座は、マスターキーを全て持っている。
 戦人は、テーブルの上にある手紙を見つける。
 1枚目には、魔方陣がかかれた手紙。 2枚目「魔女の手紙Ⅳ」。 やっぱ「もうじき」言いすぎだろw
 楼座「私はこの部屋にたった今帰ってきて、そのテーブルの上に何もないことを見ているわ。」
    「…そして真里亞がそのテーブルに近づいていないことも知っている。」
    「例えば、戦人くんにとって、留弗夫兄さんたちが親でなかったとしたら?」
    「留弗夫兄さんも含めて、私たちは6年ぶりにあなたに再会しているわ。」
・????
 ドレスベアト赤字“夏妃の部屋もまったく同じだぞ、いつもの通り”
  ※これは何と同じなのか。 状況が同じなのか、夏妃の生活がいつも通りなのか。
 ドレスベアト赤字“夏妃自身の鍵は譲治のポケットに入って、室内に閉じ込められていた”
 ドレスベアト赤字“本来の客間の鍵は使用人室に封印されている”
 戦人「うるせええええ!! てめえも黙ってろ(略)」

・客間
 楼座「黙るのはあなたの方でしょッ、あなた以外にどうやってその手紙を置けたというの?!」
 何気に会話の流れが通じてる。 戦人の目には楼座+ベアトに見えるってことかな?

・金蔵の書斎 22:00※金蔵
 金蔵は、起きた!
 金蔵は、老眼鏡を探し、時計を見た!
 金蔵「その償いに残りの全ての人生を捧げた…!!
     お前に詫びるために、私の罪を償うために、………全て、……捧げたんだ………。」
 ドレスベアト「金蔵。覚えている……? としていた、まだ途中だったチェスの譜面……。」

22:10?~23:30

・食堂 ※戦人
 戦人「酒の味なんて、全然わかんねぇよ…。」
 源次「お館様と同じですな。 本当にあなたはお館様の血を色濃く受け継がれている…。」
 源次「第八の晩まで終わったから、ちょっと書斎で話を聞いとけ」
・書斎前 ※戦人・源次
 源次は、鍵をあけてから、ドアごしに声を掛ける。
 戦人は、源次に言われるままに自分で扉を開け放つ。

・金蔵の書斎 ※戦人・源次・金蔵 ・(ベアトリーチェ)
 戦人「書斎机の前にソファーの応接席があり、祖父さまの背中が見えた。
     祖父さまの向こう側に誰かいる。 …陰になってよく見えない。」
 制服ベアト「30年考えた。」
 「その魔女とは、……初対面のはずだった。
  しかし、…俺はこの魔女を知っている。」
 この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」
  ※ここの描写はちょっと違和感あった。
    なんだろう。 「戦人が持っている印象を表現した」だけの描写に見えた。

- result -

23:59

・礼拝堂
 楼座「そうね、アレは間違いなく魔女だったわ」
  ※楼座は何を見たんだろう? 一番最初に薔薇庭園で会ったあたり?

・金蔵の書斎 ※金蔵・源次・(ベアトリーチェ)
 制服ベアト「諦めの悪さがそなたの、…いや、右代宮の血か。」
 「魔女はソファーから投げ出した足を」
  ※いまだに魔女表記なのか…。
 金蔵「使いたい時にいつもおらぬ。つくづく使えんヤツよ。」<紗音
  ※筆耕の時はどうした…

・????
 「山羊たちの歓喜の声の中、人の世の屋敷と、人ならざる者の屋敷が重なり、……黄金の
  魔女の復活を称える眷族たちが黄金の蝶の姿を借りて、……地獄の底より溢れ出す…。」

・薔薇庭園 ※楼座・真里亞
 楼座は、インゴットを包んだブランケットと銃を抱えて猛ダッシュ。
 「ウィンチェスター45口径ロングコルト弾」
  ※銃の描写はここが初だろうか?
 「山羊頭は理解できなかった。
  女なんて開封済みのワインボトルだと思ってた! 逆さにすれば真っ赤な中身が出てくる
  ワインボトルだと思ってたッ!」
  ※留弗夫が持ちそうな価値観。
 「ニンゲンのふりをするのにも飽きた巨漢の山羊頭が走り来るのが見えた」
  ※どう考えても(略) ありがとうございました。
 楼座 E:万年筆
  ※そういえば、どこから・いつから 持ってたんだ?
  ※可能性は、貴賓室にあった・夏妃さんの部屋で譲治が万年筆を持っていたくらい?
    (ep1では、留弗夫が万年筆を持っていた描写有/蔵臼に契約書のサインを求める時) 関与不明
 真里亞「ママッ、弾が(略)」
  ※いつ見てもこの真里亞は上出来!!である。
 何気に駆け抜けている時の背景明るいな。って思ったら暗くなっちゃった。

・背景:月
 わけのわかんない家に生まれて!
 生まれた時からムカつく兄と姉がいて!!
 運動会に行った、授業参観に行った、でもいっつもママは世間体の事ばかりで(略)
 ママにとって、たったひとりの真里亞になりたい
 「狼と羊のパズル」 バースデープレゼントに買ってあげて、その夜にしか遊んであげなくて。

- EP2 end -

・お茶会
 ※怖いよなぁ ep2お茶会の時には「戦人」がいねぇー。 ep6のヱリカを思い出す。
 ※この最初の時点で「源次」と「金蔵」が食われている。
   最初のプレイ(2008年09月14日)で、家具だったのは「戦人ではなく楼座」なのかと思っていたけど
   アニメでも戦人だったし、なんだか二次でも首輪の戦人が多い。
   大体の人が「戦人」だと思ったようだ。 ならばそれを正しい事にした方がよさそう。
   気のせい。
・ドレスベアト「黄金こそが人の世の快楽そのもの」
・楼座の子どもの頃
 蔵臼:とても大人だからとても頭がいい。 だから馬鹿で子どもな楼座が大嫌い。
    :とても怖い人。叩かれたり、玩具を取り上げられて壊されたりした。
    :何を犯したから何を罰せられるのかよくわからなかった。
    :突然に罰せられ、取って付けたようにそれが何かの罰であると言われる。
    :すごく嫌いだった。
 絵羽:とても大人だからとても頭がいい。 だから馬鹿で子どもな楼座が大嫌い。
    :とても狡賢い人。嘘を吐かれたり、騙されたりしてたくさん虐められた。
    :頭が悪い人は、より良い人に詐取されて当然なのだと言っていた。
    :絵羽姉さんのような賢い人になりたいと思い、言うことを聞くが、従うと
     なぜかいつも誰かにひどく怒られていた。
    :すごく嫌いだった。
 留弗夫:とても要領がいい。 だから馬鹿で子どもな楼座が大嫌い。
      :上の兄弟の片方がいるときに仲良し。
      :蔵臼兄がいない時は、蔵臼兄さんのように乱暴し、
       絵羽姉さんがいない時は、絵羽姉さんのようにズルだった。
      :普段は自分も虐められているくせに、二人がいないと二人分虐めた。
      :すごく嫌いだった。
 ※子どもの頃の記憶と決別できないでいる。
 ※「楼座はいつまで経っても大人になれなかった」
・食事タイム
 「高熱で寝込んだ時に、おかゆを口元まで運んでくれた古い使用人の姿を思い出す。」
 ※蔵臼に殴られて、口中に滲んだ血を飲み込んだ日
 ※絵羽の舌を食い千切ってやりたいと9歳の誕生日の日に願った
 ※留弗夫の顔の皮 脳みそ 肝臓
 ※愛しているフリをし続けなければならない愛娘
   真里亞「男の人を連れてくる時も静かにできなかった。」
   真里亞「男の人とお泊まりしてくる時、寂しくて暴れてお部屋を台無しにした。」
   真里亞「勝手に探しに行って迷子になって警察のお世話になった。」
   真里亞「何日も帰ってこなくても、泣いちゃって、近所の人に慰めてもらった。」
 ※お前が信頼し、にもかかわらず裏切った人間たち

 楼座「魔女と認めます」
 「小賢しき戦人はすでに屈服し、黄金郷に招かれながら妾を否定する愚か者、楼座」
 「魔女の後頭部を掴みあげた腕は、魔女の顔面をテーブルに叩きつける」
  ※何気にひでぇ(笑
 戦人「自分を食べて、何てセリフは十年早ぇぜ。ただし十年経ったら必ず俺に言えよ、約束だぞ。」
  ※19歳真里亞と28歳戦人(゚Д゚)…? ロリk…むぐぅうう?!>(・x・ )
 戦人「戦う気力を取り戻せたぜッ!!」
 「不死鳥の雛はやはり不死鳥」
 「妾の期待する右代宮戦人とはそうでなくてはならん!!」
 戦人「俺は喧嘩で無敵だったためしはねぇ。何度かは負けてる。だがな、必ず泥を啜って立ちあがる。
     そして必ずケリをつける!!」

- お茶会 end -

・????
 ラムダ「ベアトのヤツ、楼座とかいう駒を虐めて遊んでるわ。」
    「わざと憎まれるようなことをして、あんたの義憤を引き出そうという手ね。」
  ※この時の話相手は戦人かな?


1986年10月4日 1986年10月5日


by takahito [ うぐ。 ]