EP2 / Turn of the golden witch
1986年10月4日 1986年10月5日
2010年02月01日 ep6までプレイしたあとのep2
※ まずスクロールバーを見てくれ。 そいつをどう思う…?
すごく… 長いです…。 (全ツッコミをしていた為)
2010年03月12日 ep6までプレイしたあとのep2
・紗音・朱志香・譲治・絵羽で会話していた時期は、最低でも一年以上は前である。
※ep1新島港で、譲治が迎えに来た朱志香に対して「一年ぶり」と発言している。
つまり、1985年10月よりも前ってことか?
198-年--月 絵羽一家が単独で六軒島来訪
198-年--月 紗音がベアトリーチェと会話
1985年08月 鏡パリーン?(仮)
1985年10月 右代宮家あつまり ※金蔵死亡/戦人不在
1986年--月 鏡パリーン?(仮)
1986年--月 譲治と紗音の旅行
1986年08月 鎮守の社にマスタースパーク まきぞえ鳥居
1986年09月 文化祭
1986年10月 右代宮家あつまり
・1986年10月より前の、1986年9月の文化祭イベント。
譲治と紗音の旅行も、1986年内に行ったもの?
・譲治と紗音の旅行。
譲治「僕たちがこういう関係になるまでには、たくさんの偶然や歩み寄り、双方たくさんの努力があったと思う。」
なんか他人事みたいな言い方だな。
・鏡=今日までの私の人生、そして運命。 合わせ鏡=“私”の人生
・「私は回想している。」:その1
今日という日の幸せを、想像するのもやっとだった日々 ⇒ 中学生時代 「当時の私は中学生・普通の少女」
恋愛にあこがれ、想像するという夢を、家具ゆえに見てはいけなかった日々
「この日は、絵羽一家が六軒島本家を訪れていた」 ※鏡を割る前
客間で、蔵臼の一家3人、絵羽の一家3人が揃い、談笑していた。
夏妃「本当に立派ね。 うちの朱志香にも爪の垢をわけてもらいたいわ…。」
夏妃「……はぁ…。 今日は頭痛が特に堪えます。」
「この日は、朱志香の受験と重なる日」
・朱志香と紗音の会話:その1 ※薔薇庭園
「譲治兄さんって、あまり浮いた話を聞いたことないし。
あれ? 確か以前、家庭的な子がタイプだとか前に聞いたかな?」
・この時点で縁談話あり。 ※絵羽は朱志香・譲治・紗音の会話を聞いていた
・「じゃ、ごめんね二人とも。また後で。」
譲治は二人に頭を下げ、…さらに一度、紗音に頭を下げてから、屋敷へ駆けて行った。
・「低学歴の無能無資格無教養な使用人風情が釣り合うと本気でお思いぃぃ?」
・「私は回想している。」:その2
「1983年以降」+「魔女の肖像画が大広間にある1984年」+「別の日」 ※鏡を割る前
・夏妃「たとえお客様がおられなくても」
「当主様と主人がお帰りになられます」
「大広間の清掃も命じます。当主様の大切な絵画が多数飾られ、右代宮家への
賓客をお招きすることもある大切な広間」
「奥様も、そして瑠音も地獄へ堕ちろ。(略) 見ていたから知ってる。」
瑠音の掃除した場所は、書斎と廊下。
・廊下の清掃後、大広間へ。
・大広間にはいくつかの肖像画がかけられていた。
「そんな中」のある肖像画=肖像画は複数ある
その中の肖像画は、使用人たちの間で、ある特別な意味を持つと考えられている「魔女の肖像画」がある
1)当主、金蔵のかつての愛人ではないか
2)金蔵に伝説の黄金を与えた偉大なる魔女
3)六軒島の夜の主。 敬う者には寛大、蔑にする者には必ず呪いを。
・「みすぼらしい私の話を聞いてください」
・いつの間にか降っていた雨の音
「…だから恋をする資格などないかもしれません…。」
⇒この時点で、紗音は「恋」を知っていた
・「終わらない限り、スープにありつけない」
「その男の生まれた年は、西暦紀元と呼ばれるようになったがな。」
「あの鏡はフォークで、妾の力はスープ」
「そして我が名を叫び呼び覚ますが良い。」
この時のベアトリーチェのセリフは大体が人から聞いたこと
・紗音の前に嘉音が走り出る。
・「海で泳ぐ時、その下の海中に巨大な何かが横切ったなら、正体を知るより早く
陸に逃れたくなるはず。」
=空に誰かがいるのか?
・「体を張って紗音の前に立ちはだかる嘉音。…その額に緊迫の汗が浮かぶ。」
紗音が「嘉音くんはまだ子どもなんです。言葉遣いについては謝ります!」と言ってる。
紗音はこの時、嘉音をかばったりはしていなかったのか。
・「その時、確かに魔女は嘉音の命運を握っていた。 …指一本必要ない。」
・朱志香と紗音の会話:その2 ※朱志香の自室? ※鏡を割った後
「彼らの出会いが水族館をきっかけにしたものだった」
※そんなきっかけ描写みたことがないぞ…。
水族館フラグは他にあったかな?
・砂浜 ※鏡を割った後 ベアトリーチェと紗音
・テーブルの上に金色の蝶のブローチを置く
・「かつての自分がそうであったように、…いや、今もまだそうかもしれない。」
「できることなら付き合いなどしたくないと誰もが思うだろう。」
「普段、毒舌であることが多いはずのベアトリーチェは、紗音が淹れてくれた紅茶を
べた褒めしながら、大変上機嫌に過ごすのだった。」
・ベアトリーチェは幽霊のような存在で神出鬼没。
言葉を交わせるほどに交流できるのは紗音と嘉音だけ。
蔵臼夫婦は特に魔法の才能がゼロ
※朱志香の評価なし。
金蔵にも魔法の才能がない。 …血だな。
「狂ったように独学を重ね、魔術師の域にまで達した。」
・「茶飲み友達もなく、この島にもう何十年も縫い止められている。(略) なんとも退屈な数十年」
「魔力の基礎が違っててな。妾の魔力にも強い干渉を及ぼして(略)」
「妾の注文した西洋料理を配膳しようとしたら、客席は日本風で懐石料理が並べられている場だった。
厨房は場違いな皿を出せず、妾のところへはいつまで経っても西洋料理が届かない」
=鏡…日本風の客席
=懐石料理…別の魔力
=ベアトリーチェ…食事する客
=西洋料理…“ベアトリーチェ”の魔力
・「曇っても、海は美しくて真っ青」 地球は青かった的な?
・「たとえ名前をもらい、人として接してもらったとしても、僕たちの生まれが変わるわけじゃない。」
10月のひとつ前のイベント文化祭。
・朱志香には彼氏がいない。 異性の友人は多いのだが、特定のオンリーワンはいない。
・紗音は、義務教育まではうけさせてもらえた。(ベアト「義務教育を~」発言より
・嘉音も、義務教育まではうけさせてもらえた。(嘉音「高校には行ったことがないので(略)」→少なくとも学校には行っている
・紗音と嘉音は同じ16歳?
・でも「紗音と朱志香は歳が近い同性で友人の関係」 いくつなんだ?
紗音と譲治の恋の行方についても朱志香は詳しく聞いていた
朱志香がどんなタイプが好きで、どんな男性に興味を持っているかを紗音は詳しく聞いていた。
2010年02月01日 ep6までプレイしたあとのep2
・文化祭の時の、嘉音の服は購入したものである。
「…紗音が、普段着ではよくないと言って、先日、一緒に買い物を。」
紗音と嘉音が、一緒に買い物いってるうううううう
・嘉音「見聞きしたことを全てお館様に報告する義務を持つ」
誤字だと思うけど「お嬢の恋遊びに付き合わされるなんて」に 反応してしまった。 お嬢!ハァハァ!!
・ところで、嘉音の仕事ってなんだろう?
薔薇庭園の手入れと客室の準備と監視?
・ep2ですでに申告されている「仮に結ばれたとて、紗音も譲治も、嘉音も朱志香も、必ず破綻し
恋の地獄にて永遠の砂漠を彷徨いながら、永遠の渇きに苦しむことになる…!」
「必ず破綻」 そして 「渇き」 誰か死ぬの?
もしくは、犯罪をおかすとか。 人前に出て、堂々と一緒になる事が出来ない事を示している?
もしくは、実は、血族だったんだよ!とか?
・「今宵、蒔きたる恋のタネは2つ」
「…すでに蒔きたるタネと含めてこれで3つ!」
3つ蒔いたのか… 誰にだ?
今宵での夜に登場したのは「朱志香」と「嘉音」だから 2つ
蒔きたるタネは、ブローチを受け取った「紗音」の1つ 合計3つ
※つまり、このep2での恋愛話は、ひとつの可能性の恋愛話ということで
個人の感情はあまり見ないほうが良いのかもしれない。
※もし、ブローチのきっかけがなければ、
紗音は、譲治を異性として意識もしない。
嘉音は、朱志香について意識もしない。
朱志香は、嘉音を異性として意識もしない。
結局、このep2におけるこの恋愛描写は何の意味があるんだ?
・個人的に、紗音が譲治を好きだという恋愛感情を確定するには、紗音からのアプローチを発見してからになります。
※ep1で朱志香に相談していた件の
「男の人の好きそうなものは何かとか、どういう服を着たら喜ぶかとか、そんなことを色々とさ。」
もし、紗音が作中で譲治に「プレゼント」を用意していたら、「紗音は譲治を好きである」確定としたい。
そして、ep6にてep3~ep5まで創作説がでたので、ep1~2のうちにその表現がなければ
「譲治は紗音を好きである」だけ確定したいです。
・新島への飛行場へ向かう前。 電車内。(※普通電車)
朝食は駅ビルの喫茶店。
自宅を早めに出て服選びに時間がかかり遅く出て、店で朝食をとり、乗車。
途中下車、ホーム(「思っているより遥かに長い時間をこのホームで怒鳴りつけていた。」)、
駅前スーパーで買い物、乗車
どう考えても大遅刻です。
・蔵臼「(略) ……親父殿の件は、……問題ないかね。」
夏妃「はい。……源次と南條先生は私たちの味方です。 …(略)、決してお父様には会わせません。」
※熊沢・紗音・嘉音・郷田への指示ついては描写なし。(源次に指示させるから話しておく必要がなかった?)
※夫婦ともに隠している描写ではあるなぁ。
でも、誰も金蔵の存在を疑っていなかったよなぁ。自分も、あの存在感を疑えない。
そうなると、ep1の序盤の金蔵はなんだったんだ。幻想と判断するには生々しい。
実体としてみなくても、実在していて欲しい金蔵像なわけか。
※もしくは、右代宮金蔵は生きている。
・ep2夏妃は、蔵臼の仕事が順調でない事を一番知っている。
夏妃「親族会議に専念できるよう、全ての手配を済ませています。…全て。」
※この話振りだと、親族会議以外の事を夏妃が担っているような。
・1986年10月4日 六軒島 ~08:00=「飛行機は新島に着いた頃だろうか」より
郷田は、夕食の下準備(昼食準備の描写なし)をしている。
郷田は、内線電話で源次と会話。
熊沢は、厨房には先刻までいた。 郷田「ゲストハウスでは?」→所在不明
(※迎えの時の、買い物は郷田に頼まれたものではない/食事関連ではない)
(※一服している、というのは喫煙なのか、ただの表現なのか)
その二人の事を考えて「この忙しい時に…」と溜め息をつく源次。
紗音と嘉音登場。
4日当日、午前中にゲストハウスの準備終了。(紗音・嘉音の二人で準備。熊沢の所在不明)
嘉音「お嬢様より、お子様方が泊まれるよう4人分の用意をするようにと(略)」
※朱志香と戦人(と思われる)電話は、いつ頃だったっけか。
使用人に伝えるのが当日ってことは、前日か出発前とか移動中とかに電話をかけたんかな。
嘉音「今夜は深夜勤、そのまま明日は早朝勤か。しんどい二日間になりそうだな。」
※使用人のシフトは親族会議の時は、大体固定でシフトが決まっているのかな。
源次「本当の意味で、大切なお客様を迎える。 心構えを改めるように。」
※これは誰を差すのだろう?
ep1紗音登場の時に、「戦人さまは、大切なお客様ですし…」発言はある。
・新島への飛行場。 出発前。
譲治は、飛行場のトイレ個室で指輪を渡す練習をしていた。(声を出していて周囲には丸聞こえ)
※紗音は「牽引力のある男性が好き」は本人から聞いたのか想像なのか。
留弗夫は、それを外側から「大丈夫か?」と呼び掛ける。
留弗夫「天候調整中だからいいものを。普段通りのダイヤだったらあいつ、乗り遅れちまうぜ。」
留弗夫「飛行機がダイヤ通りだったらギリギリってとこだった」(ep1~2発言共通)
※普段通りのダイヤの場合は何時頃だっただろう?
・ep1タイムスケジュール
空港(07:40)→約20分→新島空港(08:00)→タクシー→約2時間?→新島港(10:00)→約30分→六軒島(10:30)
・ep2タイムスケジュール
空港(07:40~07:50)→約20分→新島空港(08:00~08:10)→タクシー→約2時間?→新島港(10:00~10:10)→約30分→六軒島(10:30~10:40)
・共通項目は、天候調査中による遅延・楼座+真里亞の遅刻
ep2の六軒島10:40は、薔薇庭園到着時が10:45なので、船着き場に着いたのは10:30~10:40頃にしました。
船着き場についてから、まず親族上陸・使用人が荷物を運ぶ・軽い挨拶で10~15分くらいは消費するかな?+薔薇庭園までの移動時間を約5分
ep1出発時刻07:40で遅刻ってことは、07:00~07:30出発予定だったのかな?
だめだ、留弗夫の「ギリギリ」がいみわかんねえ。
天候調査中っていうのは、全員が揃うまで飛行機側が待っているってことか? 計画的ィ!!
秀吉「飴玉をあげよう」
※このepでも飴玉購入はあるのか。
楼座「また天候調査中なの?」
※六軒島へ向かう前の天候調査中も、恒例の模様。(だからこそ10月?
楼座「女の心変りがあればたった一日でも生まれ変わる生き物よ。」
※6年ぶりに会った人に、すごい自論を持ちだした楼座さんまじぱねぇっす。
楼座「留弗夫兄さんの息子さん。」っていう紹介もおかしいね。
真里亞「兄さんの息子さんが。 兄さんが息子さん。」
※会話自体はep1と大差がない。 ハロウィン話題と、楼座+真里亞の描写があったくらい。
戦人「仮装行列で練り歩くなんて、向こうのニュースではよく見るけど、日本じゃ見たことないぜ。」
※戦人は、そのニュースをどこで見るのか。
日本で、向こう(外国)のニュースを見ている
日本で、向こう(外国)の出来事を話題にしたニュースを見ている
向こう(外国)で、ニュースを見ている。
※「日本じゃ見たことないぜ。」 日本って言葉を使うってどうなの?
あっち・こっち表現ではなく、日本という言葉を選んだ意味は?外国在住?特に意味なし?
俺が実際に話題にする場合、「日本じゃ見たことないぜ」とは言わないから気になっただけなんだが。
「ハロウィンか~ 外国じゃよくあるかもしれんが、こっちじゃ見ないよなぁ。」 って日本在住の俺は言う。
・六軒島・屋敷肖像画前。 朱志香と熊沢。親族を迎えに新島へ行く前。
※アニメご参考。
朱志香は新島まで迎えに行っておらず、10:30(背景に時計確認)に屋敷内肖像画前で熊沢と会話している。
(この際、アニメ熊沢は「奥様が探していた」発言をしていない)
ep2朱志香は、船着き場までではなく、薔薇庭園で合流した?
ep2熊沢は、(ep1の行動にある)新島で買い物には行っていない?
熊沢は、朱志香と会う前に、(朱志香を探す)夏妃と会話している。
熊沢は、ゲストハウスにいると思われていたが、そのまま屋敷内にいた?(準備していた紗音・嘉音と会っていない?)
熊沢「六軒島について語ります」
※六軒島は昔、小豆島だった。
アズキはアクジキが訛ったものと言われ、本当は悪食島と呼ばれていた。
暗礁が多く、海難事故が多かった。
悪食島には悪霊が住み着いていて、太古の昔から人々の魂を食らい続けてきた。
この島に関わり、命を奪われた人間はあまりにも多かった。
旅の修験者だか何だかが、例の社を作って鎮魂したんで収まった。
その鎮魂の社はこの夏、暗き闇夜を引き裂く紫色の不気味な雷で打ち砕かれた(熊沢)
鎮守の社が一夜の内に落雷で跡形もなくなってしまった。(嘉音)
※雷は夏の季語なんですね。
眠りから目覚めた悪食島の悪霊が、ベアトリーチェさまを呼び寄せた
・留弗夫事情
霧江「たまには優雅な時間を得てあなたの心を豊かにするにも、あなたの仕事に役に立つんじゃないかしら…?」
※類似した裁判で原告が圧勝する判決が出された。
同じような問題を抱える人が留弗夫の企業以外にもいる。
履行「社名変更、ブランド名変更。交渉の余地のあるものとして、和解金額、大手新聞への謝罪広告掲載 など」
先方「二代目社長に交代したばかり」
「多角化し、3年凌げれば資金的危機は脱出できる計算でした」
「アジアに太いパイプを持ってる。色々響くだろうが取引は維持できる」
※太いパイプ=信頼関係に関わらず、利害が一致し、留弗夫と繋がりを持つ事は利益につながる=取引を維持
・飛行機がだいぶ高度を下げ始めている。 漁船がはっきり見える。
留弗夫「6年ぶりに家族が揃ったんだからな。」
縁寿ーッ!(つД`゚)
留弗夫「(略) …さんざんスネをかじって、今度は遺産目当てか。俺は地獄行きだな…(略)」
留弗夫ーッ!(つД`゚)
・六軒島・屋敷金蔵の書斎。 親族到着前後。
金蔵「この部屋を出るべき時が来れば私は姿を現す。 …あれが姿を今だ現わさぬようにな。」
「黄金のギャンブラー」吹いた。
金蔵「儀式というよりは、博打に近い。(略)」
南條「(略) 一体どんな博打に挑みますやら…。」
金蔵「(略) 魔法に長けぬお前に掛かれば博打呼ばわりか。まぁいい。」
南條(いや、あんたが博打って言ったんじゃん…) って南條さん思ってもいいと思うな!!
きんぞー(笑)
・????
・ep6までプレイしていると、ep2のこの二人のやりとりの印象が違って見えるね。
このep2ベアトは、この時、一体どんな気持ちで戦人を見ていたんだろう?
ベアトはそもそも、戦人に魔女の存在を認めさせて 「それから」どうするつもりだったんだろ。
戦人「何度でも無限に付き合ってやるぜ。」
※ここは金蔵→戦人引継ぎ とか考えるのも面白いね。
勝利すれば黄金! 勝利するまで勝負!
ベアト「そなたの指し手はすでに知り尽くしておる。手の内を知られた守りなどタカが知れておる!
同じ手で凌ぎきれると思うでないぞ!!」
いつの話をしているの…。ep2だぞ、2!
・六軒島・薔薇庭園前。 10:45 親族到着後。
※ep1の10:30船着き場到着の描写はなし。
真里亞は、自分で枯れ掛けた薔薇を発見する。 (ep1では譲治に誘われた先にあった)
譲治は、飴玉の包み紙を目印にしてやる。 (ep1同様)
真里亞が唐突に「ケルト人は~」とか言い出したのに対して、さらりと受けこたえた戦人に驚いたわ。
トリックオアトリート!
戦人・譲治・朱志香・真里亞・秀吉・留弗夫・楼座・絵羽・霧江、郷田・嘉音
楼座「嘉音くん、お仕事があるんでしょう?もう行って頂戴。」
※薔薇庭園でのやりとり中、嘉音はいつのまにいたんだ。
1)ep1での紹介云々が省略されているので、園芸倉庫まで猫車を押していたのかもしれない。
2)郷田と一緒に、出迎え組だった?
3)いつの間にか、足音が一つ増えていたんだ…。
楼座「真里亞の腕を握りしめていた手を離す。そしてその手は、頭をぴしゃりと叩くと、左の耳を鋭くつねり上げる」
※あれ、楼座って左利きなのかなって思ったけど、これはどちらから見た状態だ?
「真里亞」から見た左耳(この場合は右手)なのか。
「楼座」から見た左側の耳(この場合は左手)なのか。
「真里亞の後ろ」から見た左耳(この場合は右手)なのか。 →この場合のみ、茂みの裏にいる嘉音による観測の可能性有
楼座「いつまでもそこでそうしていなさい!!」
楼座は、ゲストハウスのほうへ向かう。
※もしかして、作中の第三者視点の一部は、嘉音の観測によるもの?(監視・観測が仕事)
「紗音と同時に出現しない」というのも、観測しているから?
え。ということは、嘉音はテレビカメラみたいなもんですか。家具ぅうううう!?
戦人は探偵役、嘉音はプレイヤー側の記録役(情報提供・観測者)、源次はアバカム、紗音は…えーと、ごめん能力忘れた。
・楼座は、ゲストハウス客室へ。
絵羽・秀吉・留弗夫・霧江は、荷物を置いてゲストハウス入口に来たところで、楼座と会う。
郷田は、楼座に客室を聞かれ、案内する。(2F/ベッドの上に荷物を放り投げる)
戦人・朱志香・譲治はゲストハウスの部屋で留守番。(ep1の子供たちに「同行するか否か」が省略)
・真里亞は、薔薇庭園。
嘉音は、茂みの裏から出てきて、真里亞に話しかける。
※神出鬼没嘉音
1)ep1猫車を倉庫に置いて戻ってきた時に、楼座と真里亞の場面に遭遇した。←距離的に、一部始終を見るには時間が足りない
2)元々、真里亞(もしくは楼座)の監視・観測が仕事だった(一部始終を見ていた)
真里亞「その程度の器にはその程度が入り込む。」
※何が入るの…ビクンビクン
嘉音は、真里亞に踏まれたお菓子を渡す。(真里亞から自分が貰った分はそのまま自分で持った?)
・留弗夫・霧江・秀吉・絵羽・楼座の行動。(ゲストハウスから屋敷へ)
郷田は、おそらくゲストハウスから屋敷へ移動する大人達の案内。
紗音は、おそらく厨房で紅茶の準備。(郷田の介入があったかどうかは謎
夏妃・蔵臼(南條も?)は、客間で大人組をお出迎え。(ep1の蔵臼の書斎訪問が省略)
紗音は、客間にて配膳し、特に問題も起こさずに退室。(ep1の紅茶の遅刻・紗音の失敗・絵羽の嫌味・夏妃の頭痛が省略)
留弗夫「埃の臭いがする紅茶を飲みに来たわけじゃねぇぜ?」
※それなんて紅茶…。留弗夫の嫌味なのか、紗音が失敗したのか、なんなのか…。
「プーアル(プーアール?)」、「ランカシャティー」とか?
霧江・楼座は、窓辺で会話。
霧江「こんなにも愛情たっぷりなお母さんと一緒なんですもの。心の豊かな子に成長しますよ。」
※どちらの意味で言っているのか、わかりかねているのかもしれない…。<楼座
楼座「子に、生まれる親は選べない。あの子が可哀想で…。」
※他人のような、不思議な言葉だ。
霧江は、窓辺にて天気が悪くなってきた発言。「あら?ポツリ来たかしら…?」
楼座は、天気が悪くなった事を知り、客間を飛び出す。
楼座「ごめんなさい、ちょっと表に行ってきます。すぐ戻ります!」
※雨が降り出した頃、昼食前の金蔵に挨拶しにきた時点で、楼座が退室。(ep1では昼食後の“仲良く語らい時”)
※雨が降り出した時間帯 ep1=夕方(17:00前後) ep2=もうすぐお昼(11:30前後)/弱くない雨(13:00)
※ep1紗音のゲストハウスでの自己紹介が省略(子供達を昼食の呼び出しに来た描写)
・雷鳴が轟いた「だから多分、今この瞬間より、全ての常識が通用しなくなるに違いないのだ。」
・薔薇庭園。 11:30~11:59 ※第三者視点
魔女「魔女は呪いにて風邪を引かせはするが、(略)」
※縁寿を苦しめているのは貴様かコラァアアア
魔女「目を閉じて思い出してごらんなさい。」
※ハロウィンの飴。 これは、ep6にて、ヱリカと真里亞の対決時で暴かれていますね。
実際、制服ベアトは事前に真里亞から飴を受け取っている。
楼座が見た黄金描写については不明。
「宙に放り上げたお菓子が、金色に弾けて、いや違う。それは黄金の蝶」
=砕け散った飴がそう見えたとかな…。(つω;`) オレンジだし雨降り始めで暗いし
「何匹もの黄金の蝶に散り、それは宙に手をかざす魔女の手に集まっていく。」
=そりゃ上に投げたら下にくるわな。
=そして、真里亞から貰った飴を持って、上にかざしておけば OK。(つω;`)
※アニメご参考。
アニメでは、二人に手紙を渡して立ち去る時、ベアトが(手に)飴を持ってません。(作画ミス?)
楼座「彼女の面影を、楼座は知っていた。魔女の肖像画で知っていた。」
「しかし、いやでも、……本当にこの謎の女は……?!」
※謎の女 呼ばわり 笑った。
魔女「それを開ける時はすぐに訪れるが、(略)」
※翌日の朝ですよ? 今昼前ですよ? 全然すぐじゃねぇ
魔女「四兄弟の誰でも良かった。」(ep1では真里亞の役目 ep2は楼座の役目)
楼座「彼女は、絵羽・留弗夫の二人と組んで、蔵臼にある条件を突きつけ、
何億円かの即金を支払うよう強要する計画だった」
※秀吉さんの事も思い出してあげて下さい。
魔女「それでは楼座、後ほど会おう。その席で改めて名乗らせてもらおうぞ。」
・屋敷。 11:30~11:59
源次は、玄関からきた「客人」ベアトリーチェを出迎える。 (源次の発言によりtipsに制服ベアト登場
魔女「30年ぶりに、互いに呪いの言葉を吐きあうも良かろう」
※1986年-30年=1956年?
霧江は、魔女を見かける。(文中の表現は“魔女”のまま)
※「化粧直しにでも出たのだろう。」 誰視点だこれ…。
この時点で肖像画がドレス→制服に変更。=観測者・家具以外のキャラクターに認識された事により変化?
霧江「自分の夫の最大の関心事について、そして今夜の親族会議を左右しかねない、大きな鍵を握っている」
※最大の関心事 って…親族会議じゃない、のか? 親族会議と別に、もうひとつ関心事あるってことか?
夏妃は、魔女については金蔵の世迷言に過ぎないという「立場」での言い分をする。
霧江・夏妃は、昼食前(客間では恐らく契約書云々の話題になっている)に客間を退室している。
※夏妃が客間を退室したのは何故?(昼食の準備の進み具合を確認しに出た?)
・金蔵書斎前。 11:30~11:59
金蔵評価=書斎の亡霊
源次「貴方様と(略)」 ※貴女ではないのか
魔女「こんなもの(魔除け)に頼らなければ己が身も保てぬというのか…。」
※これはつまり、プレイヤーに観測されたら金蔵アウトってことかな?
魔女「(略) 全ては今や金蔵のゲーム盤の上よ。」
※この金蔵も“駒”である?
・昼食。 12:00~12:59
(描写なし)
朱志香・譲治がゲストハウスにいる時に描写あり(※真里亞の話題)
「飛行機の中や船の中、昼食の席でも騒がしくし過ぎ、楼座から何度も注意を受けていた。」
※ep1:蔵臼が金蔵に昼食のお誘い・昼食タイム・座席確認
・魔女の貴賓室 13:00
この時点で、雨が降り始めている。
黄金の髪の魔女は、窓から外を眺めていた。 (髪の描写はここから
「何日もかけてこの日のために仕上げられた美しい薔薇の庭園が、風雨で
荒れ行くのを見て、何かの感傷にふけっているのだろうか。」
※黄金の髪の魔女が感傷にふけるのはいいが、
「何日もかけて~」については関係ないんじゃないか?
黄金の髪の魔女が何日もかけて手入れしたみたいな文章になっている。
背を向けたまま笑っていた→魔女「良い匂いだな」←この発言の時点で振り返ったでいいのかな。
振り返った描写がないまま、嘉音視点で「目があった」のに驚いた。
魔女「金蔵との最後の約束を果たしに来た」
「金蔵が放棄する時(=死んだ時ってことか?)、(略) 今宵、それを貰い受けに来た」(夜に実行する?)
魔女「魔女と鋏は使いよう」
※馬鹿と鋏は使いよう…切れない鋏でも、使い方によっては結構切れるように、愚かな者でも使い方によっては役に立つ。
※嘉音は、魔女の出現により不安になる。 →魔女の話にロクな事がないからだ。
「違いない!そなたは正しい。(=魔女の話にはロクなことがないぞ!)
されど、切れない鋏でも、使い方によっては結構切れるように、魔女でも使い方によっては役に立つ。
ソロモン王のように、偉業を成し遂げる者も時にはおる。(略)童話が語るようにロクな目には遭わんがな」
※「利子の取り立てすらも、自らの儀式に取り込みおった」(=だが使い様によっては役に立つよ!)
・客間。 時間不明※昼食後 ほぼ全員。
(昼食を終えた親族たちは、客間に移っていた)
※ep1:雨が降っていないため、海岸にピクニックに行く。
※ep1:海岸へ行く前、戦人が玄関ホールで肖像画・碑文について聞く
※ep1:海岸で碑文について・真里亞から朱志香・戦人へサソリのお守りを受け取る。
楼座は、銀座の名店の高級な銘柄の紅茶を買ってきており、それを振舞った。
子供たちは、雨が降っていたため外に行けず、同じく客間でテレビを見ていた。
真里亞・戦人・譲治・朱志香は、テレビを見ている。
譲治「(戦人に対して)朝がずいぶん早かったんじゃないのかい。」
今晩の夕食は「仔牛のステーキ」 ( ゚¬゚)
熊沢は、戦人に客間の棚の中から毛布を持ってくる。
戦人「のんびり昼飯を食って、しかも外は台風で雨。…何もすることがねぇってことはつまり、俺の出番じゃねぇ(略)」
戦人「(略)出番じゃねぇんだよ。こいつがお芝居だったならさ、俺の出番じゃねぇってことなんだよ。
だったら舞台袖で大人しくしてるに限るってわけさ。」
朱志香「(略)自分は主役になれないから舞台に上がりたくない、みたいな根性。なぜだか、すっげぇうぜーって思って…。」
なら、この舞台の主人公は誰だって言うんだ…。
戦人就寝後、親族・子供たちは客間を移動した。 戦人放置笑った。 起きた時すごい(´・ω;`≡´・ω・`)してそうよ。
・客室。 時間不明※留弗夫・霧江・絵羽・秀吉 (楼座は真里亞と肖像画前へ/朱志香・譲治はゲストハウス/蔵臼・夏妃は不明/使用人たちは不明)
※ep1:子供たちが退室した為、親たち(蔵臼・夏妃・留弗夫・霧江・絵羽・秀吉・楼座)は客間で、仲良く語らい。
※ep1:嘉音は、そんな親たちの監視。
※ep1:南條→夏妃→楼座の順で客間を退室。(もしくは楼座が寝てしまったため、親5人は部屋を移した。)
※ep1ep2共通:南條が、夕方に金蔵の書斎に向かい、夕食までチェスをする。
留弗夫・絵羽は、「“そんな人間” “そんな金髪女”には一度も会ったことはない」
霧江は、「挨拶をしただけ、二十歳ちょっとくらいに見えた。私は名乗ったんだけど、彼女は名乗らなかった。
二階へ上がって行くのを見た。」
この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」
霧江「あなたが私の知らないところでどんな策謀を巡らしてたのか知らないけれど。(略)」
※ep1ep2共通:霧江は、留弗夫には何も聞かされていない
ベアトリーチェの登場。
※)彼女が、今日訪れた →何故10月4日なのか?
※)何故10月4日なのか? →親族が集まる日が都合よかった→認知させるため?/財産分与のため?
※)予告なしなのは何故? →秘密裏に行動する必要があった →何かしら対応を打たれると不利になる
・予告をする場合、提示できる「盤石な証拠」
例1:「親父が以前に書かせた遺言状そのもの」
例2:「血縁の認知とそれを証明できるもの」
例3:「弁護士」や「鑑定士」を連れてくる
※予告なしなのは何故? →奇襲 が目的だった ←真正面からの正攻法では、まず相手に勝つ事は出来ない
※目的は? →遺産問題関連?
・直接的に絡む →愛人なりなんなり 本人に遺産分与が認められる立場を主張。
・間接的に絡む →何かしら遺産問題に影響を与える切り札を持っている。(しかし絶対な力はない)
※結論:「相手は何を用意しているのか分からない」
「相手は急に姿を現したのに、いまだに行動を起こしてこない」
「武器があるのにもかかわらず、切り出してこない」
「相手が出るのを待つしかない」
※謎の女と蔵臼の関係は?
├→蔵臼は関与していない。
└→蔵臼が事前に呼んだ。
・絵羽「親族会議の当日にこっそり呼びつける。嫌らしいセンスが、どことなく兄さんっぽい感じ」
※謎の女と金蔵の関係は?
├→金蔵は関与していない。
└→金蔵が事前に用意した刺客。
「蔵臼と兄弟たちの反目は的に利用されるだけの弱点となりかねない為、
共同戦線を張らなければならない。」
※謎の女の身元証明
留弗夫「(略)はっきりと証明できない限り、俺らはその女の如何なる身分も認めない。」
秀吉「血縁証明でも示してみせるかも(略)お父さんの血が流れてることが、例えば母子手帳でも(略)」
留弗夫「証明物なんかいくらでも偽装を疑える。(略)
当人が本人だと証明するには病院沙汰にしなきゃならん。
…少なくとも、今の六軒島でそれを証明することは不可能だ。」
絵羽「今の六軒島では、何が示されても真実だと受け入れることはできない。」
霧江(この島では、どんな機関が発行した証明書を見せようとも、全て虚偽だと言い張れる。
真実を証明する事が不可能なのだ。
(略) 今のこの六軒島には、真実など何もないということなのか。…支配しているのは「虚偽」だけ(略)
真実で作られた人間の世界から、…虚偽という異界に切り離されたような錯覚。
※この似たような表現は楼座が魔女と遭遇した時点でも有。
・肖像画前。 時間不明※真里亞・楼座
真里亞は、去年・一昨年・もっと前…2年以上前の7歳の頃からベアトリーチェと会っている。
この際に背景として出てくる肖像画は「ドレスベアト」
楼座は、手紙を開けようとするが真里亞に止められる。
楼座は、真里亞の眼差しの中に、真里亞以外の人物の光が混じっている事に気付く。 (楼座さん感性豊かね!
・(おそらく)ゲストハウス。 ~17:59※朱志香・譲治・紗音
※ep1:(おそらく)夕方。戦人・朱志香・譲治が真里亞と楼座を薔薇庭園に残して、ゲストハウスで過ごす。
※ep1:真里亞・楼座が薔薇庭園に二人でいる=雨が降り出す頃 と仮定
※ep1:紗音(海岸から帰還)・熊沢・嘉音(金蔵書斎から帰還)が、夏妃の指示により客室の準備をする。
「だから、こうして真里亞が呼び出されたなら」
※ゲストハウスに朱志香・譲治・真里亞・(紗音)が3人で移動した後、そこに楼座が来たということか?
譲治「僕も、6年前に4人で遊んだことを思い出すよ。紗音はだいぶお姉さん風だったね。」
譲治さん23歳、紗音16歳 ……(・ω・)<ろr
譲治「男子、三日会わざれば刮目して待つべし。」
「人は三日振りに会うと、前に会ったときよりとは変化している」
「括目(かつもく)=目をこすってよく注意して見ること。」
・源次からの電話後、紗音が出ていく (SE:雨音
・戦人はまだ客間で爆睡している?
・厨房 18:00過ぎ※使用人たち
※ep1:18:00過ぎの行動描写有:源次が楼座に毛布をかける
※ep1:楼座が飛び起き、外にいる真里亞を探しに飛び出す→真里亞の白い傘
※ep1:そもそも、夕食の正確な時間表記がなし(大体07:00頃とは思うが)
「皿の数」=「19組」ある。
「毎年の親族会議で並べられる皿の数より一つ多かった。」
・熊沢「昼食がどうしても手が空かず、嘉音さんに行ってもらった。」
※使用人序列第二位の紗音は、昼食時間帯はどこにいたんだ?
ep2:昼前:嘉音は薔薇庭園で真里亞と会話、紗音は親たちに紅茶を準備、源次が「魔女」を出迎える
ep2:昼後の源次・熊沢・郷田・紗音の描写なし。
※嘉音のみ、「黄金の髪の魔女」と会話している。
・夕食配膳前:紗音・嘉音の会話。
嘉音「…紗音。あいつはお館様と何かの怪しげな儀式をし、…きっと想像もできない恐ろしいことをする。
……それには誰も抗えない。」
「黄金郷の扉が開くという意味を、……家具として金蔵に仕えた二人は、かつて聞かされていた。」
嘉音「必ず去らなければならない世界なのに!!」
※これはどのような意味合いに取れるだろうか
1)実は死人。 →黄金郷の扉が開かれることによって、魂が召される。家具ではなくなる。
2)実は他人。 →黄金郷の扉が開かれることによって、別名を持つ人間になる。家具ではなくなる。
3)実は… おもいつかなかった。
※あと珍しく「姉さん」呼びではなく、「紗音」呼びだった。
「それは事実。…今日、譲治は懐に婚約指輪を忍ばせてきているはずだ。…きっと今夜、それを渡すだろう。」
※ep1ep2共通:譲治は、懐に婚約指輪を忍ばせている。
嘉音「黄金郷には救いがある。(略) そして姉さんと二人で、人間としての人生を歩みたいんだよ…!
そうすれば、本当の恋だって、……できるかもしれない!」
嘉音「僕は嫌だ。……これまでの辛かった分を、姉さんと取り戻したい。(略)」
嘉音「僕たちの生なんて、所詮は仮初じゃないか。…本当の人生を始めるために、…僕たちは黄金郷へ辿り着こう。
そして、…人間を手に入れよう。」
※地味にすごいこといってる。 「二人で」と言っちゃう告白なんて大胆ね。
・金蔵の書斎前。 時間不明※(内)金蔵・南條・(外)蔵臼・源次
※ep1ep2共通:南條が、夕方に金蔵の書斎に向かい、夕食の呼び出しまでチェスをする。(ep1は南條から・ep2は金蔵から)
南條は、金蔵が強くせがんだため、夕方前からずっとチェスの相手をさせられていた。
金蔵は、南條に強くせがみ、夕方前からずっとチェスの相手をしてもらっていた。
※今日の金蔵は、とにかく堅い守りに固執した。「攻撃は最大の防御」が座右の銘。
└→ 相手の出方を伺う戦法?
南條いいこと言った「勝利以外の目的もある。それはチェスを通し、親友と楽しい時間を過ごすこと。」
「私と下に降りて食事と行きませんかな? 食後に珈琲と一緒に、カスパロフの中盤について(略)」
※「カスパロフの中盤」 でぃーぷぶるー関連かな?
金蔵「…良い提案だが、遠慮する。……私はもうこの部屋から出られない。…儀式は始まっているのでな。」
※この時の金蔵の頭に、一瞬だけでも親族と一緒に食事をするという風景が描かれていたらブワッ(´;ω;`)ってくる。
「金蔵の死亡」は確定だからこそ、部屋から出たら現実が待っているってことなのかな。
※金蔵が、眉間を緩めて笑う。(第三者の視点だが、この時点では南條は金蔵と対面して座っている)
南條が、(立ち上がり)卓上の、オートロックを解除するボタンを押す。
そして最後にもう一度、金蔵の背中を見てから、書斎を出て行く。
背中を見る =金蔵は、ドアに背を向けた形で座っていたのか?
=金蔵は、南條が立ち上がったと同時に立ちあがり、ドアに背を向けたのか?
=金蔵は、回転椅子に座っていたのか? (笑
・貴賓室。 時間不明※紗音・魔女
紗音「だから私はあなたの命令に従わない。」
※色々可能性を考えると 面白い言葉だなコレ…。「何の命令」を従わないか、で変わりますね。
魔女「他に、どのような辱めを与えたか、聞きたいか…?」
※聞きたいっす。
魔女「そういう抗い方もあるか。面白い。(略)」
紗音「それがあなたの決められた運命ならばご随意に。…私はそれに怯えたり、逆らったりしません。」
・食堂・夕食 19:00~21:59※蔵臼・夏妃・絵羽・秀吉・留弗夫・霧江・楼座・真里亞・朱志香・譲治・戦人・南條・郷田
蔵臼「誰かその魔女に会ったのか?」
楼座「私、会ったわ…!」
楼座が発言すると、絵羽と留弗夫も頷き返す。 ←何故、あんたらが頷くんだ (笑
この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」
絵羽「相続問題に明るい弁護士に」 (・ω・)…? 俺、修正パッチあててないから、これは誤字かな。
・デザートもまだ来ていない。
1)オードブル→スープ→パン→魚料理→肉料理→サラダ→デザート→コーヒー→デザート?
2)前菜→スープ→メインディッシュ→デザート?
流石に(2)かな。 魚の料理の描写あった、かな…… …鯖のステーキ(;゚Д゚)…ッ?!
楼座は、子供たちにゲストハウスへ移動するように促す。
楼座「デザートは郷田さんに、ゲストハウスに運ばせます!」
戦人・朱志香・譲治・真里亞・南條は退室。
郷田は、源次を連れて食堂に戻ってくる。
源次は、郷田に呼ばれるまで、屋敷の戸締りの確認に行っていた。(金蔵の食事中は退席するんだ…)
戦人は、13:00~18:30~18:59頃まで寝ていた? 約4時間寝ていた。(特に起床後について描写なし)
・ゲストハウス。 10:00~※朱志香・戦人・譲治・真里亞・南條・(熊沢)
「熊沢が運んできてくれたデザートのケーキを食べている」
・ベアトリーチェの話題
この際に背景として出てくる肖像画は「ドレスベアト」
真里亞がベアトリーチェからもらったお菓子について =「誰か」が「ベアトリーチェとして」お菓子を与えていた。
※愛人説
南條「そういう女性と交際があったと金蔵さんから聞かされたことはありました。
相当昔にお亡くなりになられたそうで。」
この際に背景として出てくる肖像画は「ドレスベアト」
※愛人との間に子供説
南條「愛人を失い忘れ形見がいたならば、そちらにその分の愛情を注ぐものです。
金蔵さんとベアトリーチェの間に子供はいなかったろうと私たちは自然に考えました…。」
この際に背景として出てくる肖像画は「制服ベアト」
※魔女を「人間」として考えたうえで、現実的な見方
譲治「右代宮家の遺産問題でトラブルが生じている事を聞きつけ、何者かがお祖父さまの
大昔の愛人関係を知り、それを装って遺産問題に食い込もうとしている」
戦人「本当に彼女が隠し子で、しかもその上、祖父さまに顧みられなくて孤独に生き、
復讐に帰ってきた」
(男なんでよ、ついつい面白そうな方に脚色しちまうぜ。妙なドラマの見過ぎだな)→妙なドラマとは?
ep2のベアトは「証明不可能」の擬人化みたいなものかな?
誰であるかの証明ができない
・真里亞
この真里亞は偉い喋るね。 止めに入ったのが熊沢さんなのも気になる。(朱志香も止めたが、譲治あたりは何してんだ
真里亞「そなたは魔女とのチェスに勝てぬ…!」
ep6までプレイして、この言葉あたっているよね。戦人が勝ったこと、あったっけ?
口調としてはベアトリーチェに近いけど、アドバイス的な事を言っているのは何故だろう?
※どうしてそこまで魔女を証明したいのかが分からない。
俺は魔女否定側だけども。 一番は、いようがいなかろうがどうでもいいんですが。
それとも、魔女という言葉の受け止め方を間違っているのかな。
魔女という“人物”がいるかどうか 、ではないのかもしれん。
魔女という“名称”なだけで、“現象” なの、かもしれん。
ep2はそんな気がする。 ep2は、証明できないことを証明することが出来る“魔女現象”?
ep2のベアトの指し手は、
人物という存在ではなく、島の人物全員が恐れる“もの”を、ただ駒として一つ置いただけ?
そうなると、“誰”が犯人とかはどうでもよくなるな。 “原因”は考えるべきだろうけど。
って考えていたら、そういや霧江さんも楼座さんも相手を「人間」と思って対応している。
「人間じゃない現象として」と考えるなら、 なんだろう。 やっぱり 金 問 題 よね。
嘉音は、魔女を「紗音を脅かす存在」としておそれた。
紗音は、魔女を「黄金郷を開く存在」としておそれた。
霧江は、魔女を「金問題と夫の関心事に関わるかもしれない存在」としておそれた。
楼座は、魔女を「娘が自分とは別の女性を見ることを」おそれた …? ちょっと分かりません。
子供たちは、魔女を「金蔵の隠し子で、復讐しにきたかもしれない存在」をおそれた …? ちょっと分かりません。
実際に殺した・殺せたのは誰かというよりか、念殺(笑)とかかもね。
実際に殺人が起こったというか、ep2に限り「社会的に死ぬ(仮)」ってだけかも。
遺産が手に入らなかったら、会社運営をしている人は、なんらかの外部的要因やら内部告発やらで抹殺される とか?
ep2はトリックどうたらこうたらもいいけど、もっと全体的に見ても面白いかもしれん。
社会的に孤立した右代宮陣営が、何らかの原因により1グループずつ消えていく。
蔵臼は委任状(だっけ?)そして妻夏妃、秀吉の会社そして妻絵羽、留弗夫の会社そして妻霧江。とかな。
それなら、楼座が生き残っていたのは、遺産が手に入らなくても「社会的には(今の段階では)死なない」ってことなのかな?
あの蒔いたタネも、紗音・嘉音・朱志香・譲治が 恐れる“もの” のための準備みたいなもの?
魔女といえば、魔法が使えるとかなんか超人的なものをファンタジックな存在らしい。
でもまぁ、俺にとっては、「魔女は不可侵」なものだと思っていたから、うーん。
「魔女が人間の言葉で説明出来ちゃったら、ただの超能力者じゃないか」と思ってた。
「人間が証明するから人間。人間にできないことを人間が証明するから人間。」 これが暴論ってやつか!
「魔女がいるって証明できちゃったら、それはもう魔女ではない」と思う…。ことばたりねぇー
俺の頭が悪いんだなハハハ。
※まぁ真里亞のセリフでなんとなく思ったのは、「魔女が、“人間という駒”を置くとは限らない」ってことかな?
・肖像画
・親たちの会話時も「制服ベアト」になった
・子供たちの会話時も「制服ベアト」になった
ほぼ全員が、この時点で「19人目がいないこと」を証明できなくなった。
たった2人の人物に姿を見たってだけで、19人目を否定することが困難な状況になり
そして、全員が直接見て確認したわけでもないのに「19人目」の存在を認めた瞬間、制服になった気もする。
うーん、19人目が現れて、それぞれ“誰”とするのか結構バラバラよね。
・東屋 時間不明※譲治・紗音
夕食後食堂での親たちの状況。
紗音「私がここへ勤め始めた時から、ベアトリーチェさまの話はすでに囁かれておりました。」
譲治「ほんの3年ほどを待って欲しいというだけの話なんだ。
……でも僕は、だからといって3年間、自分の気持ちを偽っていたくない」
「妻と仕事を両立できないから待って欲しいなんて理由での婚約なんて、情けないものかもしれない。」
※二人を祝福するに十分値するダイヤの指輪が納められていた。
ダイヤの指輪と聞くと、ep6のアレしか出てこないね…(・ω・)…。
なんなんでしょうね、このep2の幸せそうな空間と、ep6の妖しい空間の差は。
※明確な「3年」は何の意味が。
@3年で会社で○○できる!だったとしても、はっきり言えるのってよっぽどじゃないと言えないと思うんだ…。
見込みはできるけど、確信は持つものじゃないと思うんだ…。
そして「妻と仕事を両立できない」 が理解できない。 家庭ではなく妻個人なんだ?
「偽っていたくない」 これも意味分からん。 そもそも偽る必要がない
譲治が既婚者みたいな、気がしてくる。結婚詐欺みたい。
・(おそらく)屋敷内 時間不明※嘉音・紗音
嘉音「お嬢様の事が好きだった!!
そしてあの日のお嬢様の姿を見て、もっと好きになった…!」
なんだか不明確な台詞だなぁ。 俺の愛が歪んでいるだけかもしれん。
・(おそらく)薔薇庭園 時間不明※ドレスのベアトリーチェ
ドレスベアト「というわけだ、嘉音。 せっかくの約束がこれで水泡だな。」
※それ、独り言ですか?
ドレスベアト「そなたは妾の詰めから懸命に逃れ続け、引き分け無効試合に持ち込むことができる。
まぁ、せいぜいそなたにできるのはそれを延々と繰り返すのが関の山よ。」
※もしかして、独り言ですか?
・碑文話題。
この際に背景として出てくる肖像画は「ドレスベアト」
その後、すぐに肖像画は「制服ベアト」と制服ベアト立ち絵
制服ベアト「妾を楽しませてみせろよ、右代宮戦人あああああぁぁッ!!」
※もしかして、独り叫びですか?(しかも名前叫ぶの2回目…
・礼拝堂 時間不明※夏妃・蔵臼・秀吉・絵羽・楼座・留弗夫・制服ベアト・霧江
魔女「お前ひとりが妾の存在を認めぬならば…、」
魔女が不敵に笑うと、兄弟たちは焦りだす。
※どうして兄弟たちが焦る必要があるんだろう?
認めさせることによって、兄弟たちは「焦る必要がなくなる」ってことか?
・1986年10月4日 - 終了 -
1986年10月4日 1986年10月5日
2009年03月04日(水) うみねこメモ
・Ep2「魔女の手紙Ⅳ」
“もうじき”言いすぎ。
大事なことなので二回言いました。とでも?
そもそも、必要かその言葉? 大事だからか?
・Ep2第九 5人
金蔵、楼座、真里亞、源次、戦人
実行できるのは誰かという意味で。ただの消去法。
2008年09月14日(日) うみねこEp2プレイ終了。
あまり考えずに読んだので、推理とか全然考えてないや。
・ラストのシーンでの家具は 楼座?
金蔵が喰われたということは、Tipsにも記述がある通り
その時点で戦人は「屈服していない」
てことは、あの時点で家具になっている事はない。
となるとラストで「山羊なんざ万年筆で」の楼座ではないのかと。
・なんだかとってもチェスゲーム。
チェスのルールや駒の理解もないので、まったくわからないが、
チェスをしているだけなんじゃないんか コイツら、と。
しかしチェスやらなにやら用語が多くておいつけないぜ!
6+2+5=13/18
キング*1は…Epによって人物が違うやもしれん。
最初に殺される6+2人がポーン*8
あとは順番にクイーン*1、ルーク*2、ビショップ*2、ナイト*2
駒に誰かがあてはまり、いろいろな局面によりしんで行く。
2人は確実に生き残る。2人以上は運次第。
Ep1は夏妃、Ep2は楼座?
譜面とかまったくわからんし、考える気力もないんでそこあたりは放置で。
手段やら目的やらも、碑文どおりに実行しようとするとなると、
狙う人物を特定しやすいだろうか。
・屈服ってもしかして非購入の事か?
Ep1でのベアトの「殺す方法はひとつだけ」発言を見た時は、
イコール「存在否定すれば殺せる」って事かと思ってしまったくらいだ。
・ママって偉大。 「山羊なんざ万年筆で」 これ最強。
そしてそれを軽くツッコミなしでスルー、さらにあの状況下で
手間なく「上出来」に弾補充ができる真里亞も最強。 なにこの親子。
by takahito [ うぐ。 ]