EP1 / Legend of the golden witch
意外とep1矛盾点・疑問点多すぎますヒャッハ!
2010年01月21日 ep6までプレイした後のep1
・序盤 チェスゲーム
「黒のルークやビショップが敵陣深く食い込んでいた。
白のキングはすでにキャッスリングして追い詰められており、素人目に見ても
そう長い時間を掛けずに決着がつきそうに見える。」
※俺がチェスのルールとゲームを理解していれば再現したいが、覚える気にもならないぜ!(駄目
テーブルゲームは苦手ですトホホ。
・金蔵、心の俳句
「聞こえていながら姿を消し、今もこの部屋のどこかで私を嘲笑っているのだろう?!
(略) このままひとりで死にたくないッ!! お前の微笑みを再び一目見るまでは
絶対に死ねないのだ!!」
・新島空港までの飛行場。 午前8時より前。
かつては、船で新島に半日かけて乗っていた。
今は、小さな飛行機で20分。
・戦人「でっかいジャンボジェット機ならあるんだが、こんなスモールサイズは初体験だ。」
※敵襲のセリフといい、ライフジャケットといい、この高飛び経験がある戦人はなんなんだ。
戦人「右代宮のいとこは男2人、女2人なので、兄貴とはいっつも一緒に遊んでた。」
縁寿ーッ!(つД`゚)
・秀吉「わしも、まさか今日、会社社長なんて一国一城の主になれるとは思わんかった…。」
えっ おめでとうございます。
・「留弗夫トイレ長くね?」
※ep2譲治さんが、トイレで指輪の受け渡しの練習していたのとかぶるイベントですね。
新島に向かう前の飛行場のトイレで練習をしていたのか。
・留弗夫「まぁた、母さんと俺の悪口言ってたろぉ。」
留弗夫「おいおい、霧江ぇ、生まれてくる子の(略)」
・秀吉「久しぶりに顔が見れると思って期待してたんやで。」
・霧江「ありがとうございます、秀吉兄さん。いつもお世話になりっぱなしで…。」
※「楽しみ」ではなく「期待」なのは何故? 6年間の内、縁寿は全部出席ではないってことか?
・縁寿ちゃん吐いちゃったの!?
そこまで弱かったのか…12年後の縁寿を見ると逞しくなっててまぁ…。
吐く風邪って結構ひどいな。
・楼座「この間の身体測定でいくつって出たっけ。」 身体測定って10月前後でやるんか…
・「天候調査中」により、飛行機は遅れている
楼座・真里亞は遅れてくる。(ep1~2共通)
霧江「真里亞ちゃん、覚えてる? 戦人くんよ。一緒に遊んでもらったの忘れちゃった?」
※霧江が紹介するのって おかしくないか? 気のせいか?
霧江は6年前に再婚で一緒になったから、親族会議の参加は、
戦人が参加していない6年前からになるから、「一緒に遊んでもらった」と
霧江が発言するのはおかしくないだろうか? 場のノリで?
あれ、俺の頭がおかしいのかな?
・真里亞との面識。
戦人「俺だって、3つの頃の泣き虫な彼女の記憶がおぼろげに残ってるだけだしな。」
戦人「いやしかし驚いたな。俺の中に残っていた6年前の彼女の記憶とまんま変わらない。」
やっぱり人間はそうそう変るもんじゃないんだな。イメージ通りのまま無垢な彼女でいてくれて少し嬉しい。」
※覚えてんのか覚えてないのかはっきりしろww
泣き虫って言っておいて、無垢って。どうなのそれどうなの。
※ep2楼座「女の心変りがあればたった一日でも生まれ変わる生き物よ。」
ep1戦人が思った事と正反対の発言をしている。
・先導の職員「前方の座席右側より右、左、次の列の右、左と詰めてお座りになって下さい」
右)秀吉、左)絵羽、
右)譲治 左)戦人
右)留弗夫、左)霧江
右)真里亞、左)楼座
・空港(07:40)→約20分→新島空港(08:00)→タクシー→約2時間?→新島港(10:00)→約30分→六軒島(10:30)
空港→新島空港の約20分は、戦人発言。
新島港→六軒島の約30分は、戦人発言。
(オンボロ船での所要時間30分かもしれないが、途中で減速した為変わりないと思われる)
通常の船で30分を、最高速度40ノットでいくとどれくらい短縮されるんだろう?計算面倒だからいいや。
・ep1での出迎えは、朱志香と熊沢(急な買い物有)
・オンボロ漁船は、数年前に引退し、新しい船(改造高速艇)
プロペラは高性能のが4基も付いてて最高速度は40ノットを超える
google先生が「水中翼船か?」って教えてくれた!
戦人「ライフジャケットをくれぇええぇ!!」って叫ぶのにぞくりと来るep6プレイ後
戦人「海難事故の犠牲者はいつも船内なんだ。生存者は大抵、事故時に甲板なんだぜ。
だから俺はここにいる!!」
※ヱリカも、事故時に甲板にいた+ライフジャケットという「奇跡」があった上でたどり着いたんだろうか。
戦人「海も空もごめんだぜ、俺は陸の上で死にたいさ…。」
戦人「何をやっても正当に評価されず、二言目にはお金持ちだからと僻まれるのも、結構堪えるもんさ…。」
※何気ない戦人の日常生活での苦悩。ちょっとじんわりくるね。
・六軒島 船着き場 午前10時30分。(時計)
出迎えは郷田のみ。
・戦人「やがて石造りの庭園風の階段が見えてきた。
…ああ、この辺からは記憶がある。
こいつを上がると確か…。」
「石段の向こうに、美しいゲストハウスが見えてくる。」
ゲストハウス完成は2年前(1984年)である。
戦人の記憶力曖昧すぎんぜー! てめー6年間ぶりだろうがコラー!
・六軒島 午前11時15分。(時計)
・子供達はゲストハウスでお留守番。
大人達は屋敷で、金蔵に挨拶しに行く。
客間での配膳は、紗音。
退室後、廊下にて嘉音と会話。
・源次に訴える嘉音「紗音は何も悪くないのに、あいつら…、」 複数?
・熊沢「本当にお館様も罪作りな方でございます…。
ご自身の、ちょっとした気まぐれが、奥様にこれほどまでの劣等感を
お与えになるとは、どうして思い至らなかったのでしょう…。」
※どういう、意味だ?
2010年01月11日 ep5までプレイした後のep1
・譲治「やっぱり、戦人くんも揃って4人で集まらないと、
いとこが集合した気がしなかったね。この6年は、やっぱり寂しかったよ。」
4人で集まらないと
4 人 で 集 ま ら な い と
4 人 で 集 ま ら な い と
・諸君、俺は縁寿が好きだ。
たとえ透明でも好きだ。 それが罠でも好きだ。 曲げねぇぞおぉぉおお。
・朱志香「もうちょっと愛想よくすればいいのによ、勿体無いやつー。」<嘉音に対して
ちょっと、ひやっとした。 朱志香って結構容赦ねぇ。
恋心抱いている(らしい)のにこの言葉。フォローもねぇ容赦もねぇ。
・源次勤務歴について。
戦人「屋敷が建てられた当初からいる」
1986年ー竣工1952年 =34年+α(竣工1952年時の年齢)
・源次年齢について。
戦人「ということは、半生を奉公に捧げてるってことになる。」
※はんせい 1 0 【半生】 (1)一生の半分。人間の生涯の半分の期間。 (by goo辞書
34*2(半生発言)+α(竣工1952年時の年齢)=β(1986年の源次の年齢)
(x+α)=34*2=68歳かな?
最低68以上? 無理させんなよ夏妃さん。
んで、α(竣工1952年時の年齢)もきになるけど、一桁の年齢から勤務なわけないし。
「当初からいる」としても、使用人としていたかどうかは分からないしなぁ。
そうすると、「連れ子だったの?」となるなぁ。
6~18…え、74~84? (6は、紗音勤務年齢より
熊沢さんのほうが年上な印象(80代)あったけどそんなことは断じてなかった。
6年マイナスしたら70代。 これくらいならほっとする。
一気に恐ろしい存在になった源次さん。
・1984年4月に画家に命じて肖像画を描かせる。
この時点の金蔵は →1985年10月の時点では没 →1984年4月には生存の可能性有
しかし、数か月といえども、そんな余裕があるのかどうか。
これまでの金蔵ノイメージ自体が「別の誰か」による投影ならば、金蔵本人による指示とは考えにくい。
・意外とあっさり最初のほうで「ここは、魔女の島なのだから」とかいってやがった戦人。
・金蔵は老眼鏡を置くと乱暴に席を立つ。 …意外と、冷静な金蔵にキュンときたよ。
メガネを置いた(カタッ) …と思ったら勢いよく立ちあがった金蔵!!(ガタガターンッ!) 吹いた。
想像すると面白い一連の動作。 というか老眼鏡をかけていたっていう点がポイント高いね。
・蔵臼「親父はすでに死んでいる。……ここにいるのは、親父だったものの幻さ。
いずれにせよ、本人にここを出る意思がない以上、どうにもならんね。」
・2008年05月24日初プレイ時に「違和感を感じたのは、視点がチラチラ交代する」と書いたけど、
再プレイでもやっぱり違和感だった。
戦人「最後に、空席ではあるが、祖父さまの紹介をしよう」という文がある。
「戦人が親族たち全員を(自分視点で)紹介している」んだ。
戦人が自分で納得するために、祖父の人物像について語るなら
「最後に、空席ではあるが、祖父さまがどんな人物だったか思い出してみた。」なら気にしなかった。
紹介をしようって、誰にだよ…。 俺にかよ…ッ。 なんでだよ…ッ!!
ep2以降で、一人の人物に対して視点が2人分(「当事者」と「別視点から自分を捉える当事者」)
になっているのと同じで、ep1も「俺(プレイヤー)」と「戦人」で
俺は戦人の中にいる「別視点から自分(戦人)を捉える当事者(プレイヤー)」なのか?
しかも祖父さま紹介文のラストは
戦人「さて、死に損ない祖父さまの話なんかもういいだろ。それより、この素ン晴らしい
ランチの話をしようぜ~ん?!」とか言ってやがる。 お前…誰に言ってんだそのセリフ。
どう考えても戦人と「俺」がいるように見えてしまう。
ep1の戦人はなんなんだ。
・memo
「留弗夫が懐から万年筆を取り出し蔵臼に差し出す。」
金蔵「愚か者どもが我が謎を解き明かしたなら、その時は私の全ての敗北だ。
我が屍を骨の一欠けらまでしゃぶり尽くすがいい。」
金蔵「酒棚に菓子の袋があろう。駄賃に持って行くがよい。」
黄金比 ※作中にこの言語はなし。
・右代宮家が本当にいないようにも見えてきて怖い。 いやだ、いてくれよ頼むよ。
「右代宮本家の跡継ぎ」を決めたのは、誰だったんだろう。
右代宮家が繁栄しないと困るわけだろ…。誰だよ、そんな「跡継ぎを決定する権利がある重役」って。
しかも、一族の今後について指示を出せるってことは、右代宮家にとって、とても大事な存在じゃないですか。
親族会議というか、作中一度もそれについては書かれてないよね。「周りの人物」程度の扱いですよ。
くそくそひぃいい。 うー! 右代宮家は“い”る! うーうー!
・昼食後、子供衆が外へ、大人のみの紅茶タイム。
秀吉「略)~。 戦人くんなんか見違えたで!」
霧江「体は大きくなりましたけど、まだ子供です。~(略」
霧江さんが発言するのか。 ちょっと怖いな。
継母と子供という関係でそこまで言える霧江さんと、違和感なくその発言を
受け止める親族たちの容量がすげぇ。
・「大人の会話」時の、南條退室時の羨望の眼差しは「楼座」だろうか?
・ゲストハウス完成1984年
・ほんと、見ていると「右代宮家」のためにある「黄金伝説」ですね。
実際、黄金をはいどうぞと貰ったら、それ以上稼ごうと思わないけど、金蔵は稼ごうと思ったんだね。
・やべ、ep4真里亞の魔法定義で「サンタの有無」を例にあげたけど
しっかりep1戦人が「サンタクロース」について発言していた。そういうことなのか?
・ep5までプレイしてから 改めてep1蔵臼さんを見ると、すごい現実的な事を言っていて
他の人たちが気違いな事言っているように見えてきますね。
・蔵臼さんの情報元は?
・真里亞の薔薇。 すっかり忘れていた。
・金蔵「息子たちが4人。その伴侶が3人。孫たちが4人。私に客に使用人たち!」
11人(4+3+4)+1人(金蔵)+α(客:南條先生?)+β(使用人)
・楼座のうたた寝=雨が降り出した頃。 真里亞をおいてすぐ客間で寝たのか。
そもそも楼座はどう抜け出てきたんだろう?
・真里亞「泣き腫らして真っ赤になった顔は、雨と泥粒で汚れ、本当に痛々しいものだった。」
傘があるのに何故「雨と泥粒で汚れている」? 目で周囲を探すだけなのに?
泥の手で涙をぬぐった? 泥に手をつけた? 土に触った?
薔薇庭園の土に、何があった?
・金蔵+南條。夕食前のチェス。 金蔵劣勢=白?南條優勢=黒?
・真里亞に白い傘を貸したのは?
「蔵臼・留弗夫・絵羽・秀吉・霧江・楼座・夏妃は、客間で会話をしていた」
「夏妃は、客間から寝室へ移動」
「熊沢は、寝室へ向かう夏妃と会う」 ※寝室前の廊下?
「楼座は、話し合い途中で客間を出た」
「蔵臼・留弗夫・絵羽・秀吉・霧江は、楼座が退出した後(雨が降る少し前?)、部屋を移動した」
「蔵臼・留弗夫・絵羽・秀吉・霧江は、部屋を移した後、夕食時まで一緒」
「夏妃は、自室(行ったあとの描写なし)」
「楼座は、真里亞を置いてきてから(雨が降りだした頃)、客間にて源次が来るまで寝ていた」
「源次が、楼座に時間を聞かれた時“6時を少し過ぎたところ”と自分の懐中時計を確認して言った」
「楼座は、客間にて“長く寝込んでいたような感覚だったのに、大して時間が経っていなかった”事を知った」
「楼座は、まどろみに深く誘った静寂の音の正体が、いよいよ“降り始めた雨である”ことを知った」
「蔵臼・源次は、夕食前に、金蔵のいる書斎へ移動」
「留弗夫・絵羽・秀吉は、夕食前に、食堂へ直行」
「郷田は、厨房で食事の準備」
「紗音は、子供たちと海岸で過ごした後(雨が降る少し前)、バスケットなどを持って勤務に戻った」
「紗音は、夏妃の指示により、熊沢・嘉音と共に屋敷内の客室の準備」
「熊沢は、夏妃の指示により、紗音・嘉音と共に屋敷内の客室の準備」
「嘉音は、夏妃の指示により、紗音・熊沢と共に屋敷内の客室の準備」
「嘉音は、夕食前に、源次の指示によりゲストハウスに移動」 (※三人に対する指示によるもの
「戦人・譲治・朱志香は、ゲストハウスでテレビを見ていた」
「南條は、雨が降り始めてすぐの頃、金蔵の部屋を訪れチェスをしていた」
「南條は、夕食前に、金蔵の書斎から食堂へ移動した」
「金蔵は、雨が降り始めてすぐの頃、南條と共にチェスをしていた。」
「源次は、雨が降り始めてすぐの頃、(描写なし)」
「源次は、紗音・熊沢・嘉音にゲストハウスへ向かうように指示をした」
「源次は、客間にて寝ていた楼座に気付き、一度退室して客間の棚の中から(←※ep2より)毛布を持って来てかけようとした」
「源氏は、夕食前に(楼座が客間を飛び出した後)、蔵臼と共に金蔵の書斎へ移動した」
「蔵臼・源次・南條は、書斎から一緒に食堂へ戻った」
「夕食は、金蔵を除く全員が席についた後、始まった」
「夕食は、蔵臼が郷田に始めるように指示をした後、始まった」
以上を考えてとりあえず。
※源次の行動。
1)子供たちが海岸へ向かうのと入れ替わりに、紅茶をふるまう為に客間へ入る。
2)その後、配膳を済ませた後は嘉音を親たちの元へ残し、配膳台を厨房へ戻し、
その後、客間を退室した南條と肖像画前で会う。
3)夏妃が客間を飛び出し、寝室に移動する。(熊沢以外の人物とは会っていない
仮 0)南條と別れた後、源次は嘉音と交代し、嘉音を金蔵の書斎へ向かわせる。
※南條退室後に、夏妃も退室しているので、肖像画前にいる二人と鉢合わせする描写がないため微妙。
※そもそも、屋敷の構成的に鉢合わせする配置ではないのかもしれんが、
泣きながら飛び出した夏妃に対して、スルースキルに定評がありすぎる二人だとなんか困るので微妙。
4)嘉音が親たちのいる客間を退室し、金蔵の書斎へ報告しに向かう。
5)雨が降る少し前、楼座が部屋を退室し、続けて蔵臼・留弗夫・絵羽・秀吉・霧江(+源次?)も部屋を移す。
※楼座理由:「気分転換」 :「化粧直し」(ep1霧江さんがそれで一度退室している)
※源次については、客人に対して使用人を一人もつけないのはいかがなものか、という想像より。
(子供達には紗音、昼食の片づけは郷田・熊沢、親たちには、嘉音・源次がつく というシフトか?)
アニメご参考:楼座が歩いてきた方向は、(アニメの)嘉音初登場時と同じ方向。
仮 0)雨が降り出す少し前、戦人・譲治・朱志香はゲストハウスに戻り、テレビを見てキャッキャッウフフ。
仮 0)雨が降り出す少し前、楼座・真里亞はひと悶着。
仮 0)蔵臼・留弗夫・絵羽・秀吉・霧江(+源次?)は、移した部屋にてキャッキャッウフフ。
6)雨が降り出した頃、一人屋敷に戻った楼座は客間で一人でうたた寝。
※この客間は、親たちがいた客間かもしれない。
※楼座は、退室後に全員が部屋を移した事を知らなかった?
※飛び起きたのは、不在していた皆が帰ってきて寝ているのを「緊張感がない」と馬鹿にされると思ったため?
仮 0)雨が降り出した頃、夏妃が、海岸から戻ってきた紗音・熊沢・金蔵に報告を終えた嘉音に客室の準備をするように指示。
仮 0)それにしても、夕食作りをする郷田ノリノリである。
仮 0)夕食の準備ができた(呼出は内線?郷田が直?)ので、蔵臼・留弗夫・絵羽・秀吉・霧江(+源次?)は食堂に移動。
仮 0)夏妃は、夕食の準備ができた為、食堂に移動。(※親の5人より前に食堂にいたかどうか・準備をどうやって知ったのかは不明)
仮 0)源次は、親たちが食堂に移動する段階で、紗音・熊沢・嘉音にゲストハウスへ迎えに行くように指示。
仮 0)嘉音がゲストハウスに向かった時点で、紗音・熊沢は客室の準備を終えていたため、夕食の準備の手伝いに厨房へ向かう。
※夕食の配膳が、紗音・熊沢の二人だった為、可能性有。
仮 0)源次は、親たちが食堂に移動する段階で、楼座に会う……え?
※向かう途中で、楼座に気付き声をかけようと思ったが、寝ていたので毛布?
夕食前なのに起こさずに毛布? おかしくね…?
もしかすると、夕食の準備ができた事による呼び出しよりも、更に前の出来事なのかも?
もし食事の呼び出し時で客人が寝ていた場合、起こさずにカードを残して退室するらしい。
(※夕食に絵羽・秀吉を呼ぶ場面にて語り有
「雨の音に誘われて眠ってしまったが、楼座が思っていたよりさほど時間は経過していなかった」らしい。
時刻は「6時を少し過ぎたところ」 (※源次の懐中時計による確認。
7)蔵臼・源次は金蔵の書斎へ移動(廊下)。
留弗夫・絵羽・秀吉・霧江・夏妃・郷田・紗音・熊沢は、食堂および厨房。
南條は、金蔵の書斎。
戦人・譲治・朱志香・嘉音は、ゲストハウス。
楼座は客間。
真里亞は薔薇庭園(外)。
※源次が3人に出した指示は
1)内線電話? …嘉音が応対した? 使用する客間を把握しないと内線電話は難しい。(=夏妃にも連絡をとった?
2)直接会って指示をした? …源次は直接客間に向かった事になる。 …食堂移動時に蔵臼と一緒に書斎へ移動したはず?
※夏妃が、「客室の準備をする指示」をしたタイミングはいつ?
※客室の準備を指示したのは「台風が近づき雨が降ってきた」ため、である。
※ならば、「雨が降ってから、夏妃は“寝室から”指示したもの」と考える
(使用人の提案による、という可能性は捨てる)
→1)内線電話? 2)実は寝室から出て、直接会って指示をした?(=夏妃は外にでた:何故嘘をついた?)
・ep5を無視しても、夏妃と蔵臼と源次の行動が矛盾している。
ep5を無視しなければ、夏妃と蔵臼と源次の行動の矛盾の説明が何となくできる。
・夕食後、金蔵の指輪について南條が「そういえば、何か足りないと思っていた」と発言したとき。
夏妃が「おぼろげな記憶でいい加減な事を言わないように!」と発言。 →ep5夏妃?
・真里亞への手紙を読むように指示したのは「言葉(声)」ではなく「言葉(文字)」かもなぁ。
真里亞「め、め…、“めっせんじゃ”なの!」 ちゃんと言え。
手提げに白い傘と手紙を2枚いれておけば、ベアトリーチェという人物に「会ったかどうか」は問題じゃなくなる。
・夕食後の大人の会話・小休止の場面。(午後10時/戦人の確認による
※朱志香退室(黄金を見た夏妃と会う)、真里亞不在(肖像画前)、譲治テレビへ、戦人窓際で外を見ている。
霧江登場(化粧直し)「聞けるものも聞けなくなってしまった。あの人たち、北風と太陽とか読んだことないのかしら。」
留弗夫登場(小休止+化粧直しの長い霧江を探しに)「会議後」に会話したい。「殺される」誰に?→霧江・戦人に?
ベアトの手紙・夕食前の大人の会話を考えても、結局「即金でお金が手に入るかどうかは分からなくなった」
→借金生活になるかもしれんマジごめん。 という話かもしれん。
※夏妃・蔵臼(小休止) …蔵臼私室・南京錠部屋。
成人の腕くらいの大きさのソレ→成人の腕は、平均的に69cm~70cm?
ep5では、夏妃が頑張ったが、ep1は蔵臼が頑張ったのかな?
それとも、夏妃・蔵臼それぞれお互いに協力を考えずに、1人でそれぞれの思惑で頑張っていたのかな?
ep1蔵臼は、黄金の金塊を1つ持っていた。
=過去の黄金蔵伝説(笑)にある「マルソー会長が持ち帰った1つの金塊」話は事実だと知っていた。
現に、ep1夏妃が金蔵に対してあまり良い印象を持っている気がしない。
(書斎籠りの時の、「怪しげな臭いの部屋」発言は、金蔵の趣味についてフォローする気一切なし=擁護する気ない)
そして、よく考えれば、ep1で金蔵に接したのは ほとんど蔵臼ではなかろうか?(昼食・夕食前)
・戦人・朱志香・譲治・真里亞、南條、紗音・嘉音・源次・熊沢がゲストハウス。
蔵臼・留弗夫・絵羽・秀吉・霧江・夏妃・楼座、金蔵、郷田が屋敷。
・絵羽・秀吉は、24時過ぎた頃にゲストハウスに戻った。
・源次は、屋敷からゲストハウスに戻ってきた絵羽・秀吉と会話している。
※蔵臼がシフトを変更したのはいつ?
戦人たちがゲストハウスへ行こうとした時、屋敷の使用人室から紗音が登場。
この時、紗音は「屋敷の深夜勤」担当と考えていた?
ゲストハウス到着後「少し変更も出てるみたいなので、ちょっと確認してきます」
紗音は、屋敷の使用人室にいた時点では、シフトを確認していなかった?
でも、深夜勤を担当していると分かっているなら、午後10時の段階でゲストハウスにて
子供たちとトランプで遊ぶのを引き受けるっておかしくないか? 相当体力に自信があるのか阿呆なのか。
別の理由でシフトを確認したかった?→同じ深夜勤の嘉音のシフトを確認したかった?
嘉音も一緒に誘いたかった?とも考えたけど、普段の姿勢から嘉音が引き受ける可能性はほぼ無い。
でも、やはり嘉音と源次のシフトを確認したかったのもあるだろうか。
実際のシフトは屋敷:紗音・嘉音で深夜、源次は使用人室で待機・臨時司令塔担当だと思われる。
ゲストハウス:郷田が深夜、熊沢は待機。(老体でもあるので就寝)
「少し変更も出てる」というのは、深夜勤についてさすのか、それとも夕食前の客室の準備をさすのか。
※紗音「ゲストハウスの使用人室でわかりますので」
どう確認するんだろう…? インターネッツ(笑)があるわけじゃないだろうし。 名前札とかあるのかな。
そうすると、複数人だとなかなか不都合がありそう。使用人室が一か所だけじゃないもんなぁ。
まぁ普段はそう変更がないから、名前札でのシフトだったとしても問題はないのかな。
※源次「お前も、今夜はこのままこちらに留まるよう、たった今、電話があった」
今! ゲストハウスへ向かうのを見ていたわけだ。嘉音「蔵臼さまの命令があってね」とあるから
電話も蔵臼によるものと思われるけど、蔵臼は見ていたのか?(玄関には楼座がいるため、窓から?
(屋敷の使用人室にて郷田と会った後、見回り途中の食堂前「蔵臼に見付かるとまずい」という文章あり)
それとも、楼座に「自分の代わりに紗音に頼んだ」事を聞いた?
楼座が行けなかった理由は蔵臼の呼びかけによるもの。(小休止中の私室から客間へ戻る途中?
※源次のココア。 衝立の向こうから源次の声がした。
源次はココアを飲もうと思ったけど、紗音と嘉音の話声を聞いて黙っていたと!
源次はココアを飲もうと(以下略) 無表情で待ってそうでちょっと笑ってしまった。
俺だったらマジビビる。 立ち上がった、という事は、衝立ごしに座っていたってことよね?
紗音…「源次さまがいないから言える」って思いっきりそこにいますけどおおお!?みたいな。源次さん空気読みすぎ。
俺が「源次がココアを飲もうと思っている」のは、本文「嘉音にも振舞うのだった。」よりきています。
源次がココアを飲もうと思ったかどうかは不明ですけど。粉末ココアが1カップ分なのか、お徳用のアレなのか
不明ですけども。 嘉音にあわせてココアを作ってくれたのかもしれませんけども!
※譲治と紗音。 ここの描写はあくまで「朱志香が戦人に“譲治が紗音を好いている”と教えただけ」である。
※福音の家の院生。「だから嘉音が、紗音のことを姉と呼ぶのは、彼らにとってとても自然なことなのだ」
…「彼ら」って誰だよ。 嘉音以外にも、紗音の事を姉と呼ぶ使用人がいるってことかな?(眞音や恋音)
翌日
・夏妃「部屋の空気も澱んできたので、頭を冷やそう等ということになり、この雨の中、
ぞろぞろと散歩に出ている可能性も考えられた。」
「…頭を冷やそう、等という辺りは、実に蔵臼が好んで言いそうな言葉だった。」
・源次が、夏妃に金蔵の書斎の鍵を渡した理由は?
・真里亞起床。 一時退室、戻り戦人のベッドの上に乗っかる。
戦人「おわぁッ、何だ何だぁッ?! 敵襲かぁ?! 回せーー!!」
これは、何だろう? 零戦でいいのか? えっ自衛隊…(ドキッ☆)
はははまさかそんなことあまくさあるわけがないははは。普通にネタだと思うけど。何故零戦。
・夏妃が会った金蔵は「蔵臼」だったのかなぁ?
・金蔵の書斎から夏妃が退室したと同時に、絵羽が階段から上がってくる。
少し話をした後、金蔵の書斎に向かって「叩くこともできず、舌打ちして、扉を引っ掻くような仕草をしてから
夏妃の後を追い」、一緒に客室に戻った。
※午前8時を過ぎたところ(時刻確認はおそらく夏妃視点
夏妃・絵羽が戻った時には、客室には留守番・秀吉、朱志香・譲治・戦人・真里亞、南條がいた。
源次は客間にて秀吉と話をしていた。
熊沢が朝食の準備を開始し「もう少し時間を頂きたい」。(おそらく金蔵の書斎イベントあたりから開始
嘉音は、一人で表に出て捜索していたが、少ししてから戻ってきた。
嘉音は、客室にはまず夏妃に報告、報告後に薔薇庭園倉庫の鍵を取る考えだった?
入れ替わりで、夏妃がお茶の用意のために厨房へ向かう。
嘉音が、もごもごする。
源次が、嘉音に何かあったのかと聞く。
秀吉・絵羽が嘉音の様子が気になり、寄ってくる。じりじり。 (※発言は秀吉のみ
嘉音「薔薇庭園の倉庫の様子がおかしいのです。」
嘉音は、使用人室へ、一人で薔薇庭園倉庫の鍵を取りに行く。
源次は、薔薇庭園倉庫前まで確認しに行く。
絵羽・秀吉は、源次に続くように薔薇庭園倉庫前まで確認しに行く。
戦人・朱志香・譲治・真里亞は、テレビを見ている。
南條は、子供4人のやりとりを見つつ読書。
源次・絵羽・秀吉は、使用人室から出てきた嘉音と玄関にて合流し、そのまま倉庫前へ。
傘を差した4人が薔薇庭園を、嘉音・源次・絵羽・秀吉の順で駆け抜けていく。
※倉庫前の魔方陣はいつ書かれたのか?
嘉音「雨が降り出す前にここに来ましたが、その時には何も書かれてませんでした。」
な…んだとおおおおおおおおおおお!嘉音、金蔵の書斎にいたんじゃないのか! それとも初登場時の事を言っているのか!
絵羽は、早くシャッターの落書きを消すように促す。
源次は、とりあえず倉庫内にある塗料で上塗りし、晴れた日に新しく塗り直すことを提案。
嘉音は、鍵をもちいてシャッターを開ける。
戦人・朱志香・真里亞・譲治はテレビを見ている。(戦人・朱志香ツッコミ、譲治・真里亞子供視点)
南條は、読書を続けている。
源次が、一人で(傘をささずに)肩が雨でぬれたまま客間に入ってきた。
嘉音・絵羽・秀吉は、倉庫前で待機。
源次・南條が、客間から子供達に気付かれないように退室する。
夏妃は、ちょうど客間から出てきた源次・南條と鉢合わせする。(配膳台車にお茶の道具を積んでいる
源次は、夏妃に事情を伝える。
源次・夏妃・南條は、薔薇庭園倉庫へ移動。 (配膳台車は客間前の廊下に放置
熊沢は、きっとノリノリで鯖を捌いている。
譲治は、薔薇庭園をマッハで駆け抜ける源次・南條・夏妃(←駆け抜けた順番)に気付く。
戦人は、「俺たちだけ除け者なんて面白くねぇしなぁ?いっひっひ!」と言った。(不謹慎に感じられた)
※親族会議には自ら避けて出なかったのに、今回の事に関しては大人の会議の可能性をなくし
“除け者にされている”と思ったのは何故?
真里亞は、テレビを見続けてお留守番。
※おそらく8時半頃<>
朱志香・戦人・譲治(←駆け抜けた順番)は、薔薇庭園倉庫に向かう。
嘉音・源次・南條・絵羽・秀吉は倉庫内で物色。
夏妃は、倉庫外にて、倉庫に背を向けて俯いていた。
南條は、検死している。
南條は、「死後硬直をほぼ全身に認められる。 死後6時間以上経過。損壊は死後の破壊の可能性が高い」と判断。
倉庫には、草刈機やその替え刃、草刈鎌や金槌、鋸などと大工道具。 積み重ねられた植木鉢や肥料の袋。
戦人「男のくせにやたら気遣ってたお洒落化粧も何の役にも立っちゃいない…!!」>留弗夫
南條「お父さん、お母さんのためにも」 南條は戦人の家庭事情を理解していない?(親父はさておき、霧江さん呼びなのに…
朱志香は、夏妃にだかれたまま。
譲治は、絵羽の腕を離れ、一人で叫ぶ戦人の近くへ。
戦人は、大声で泣きながら、膝を落とし、譲治の胴にすがりつく。
譲治は、秀吉に倉庫内の倒れている人の確認をしてもらう。
譲治「蔵臼伯父さん、留弗夫叔父さん、霧江叔母さん、楼座叔母さん、郷田さんで、5人?」
秀吉「紗音ちゃんや」
嘉音は、紗音の最期を必死に目に焼き付けようとする。 涙を浮かべている。
譲治は、倉庫の外の壁に寄り掛かる。
秀吉は、譲治に頼まれて指輪をつけているか確認する。
嘉音は、秀吉に対して、紗音の一方の手を指差す。
秀吉「ダイヤの指輪や。」
熊沢は、きっといまだにノリノリで鯖を捌いている。
嘉音・戦人・朱志香・譲治は、屋敷に戻る。
嘉音は、移動する前に、園芸倉庫の鍵を源次に渡す。
源次は、倉庫内に干してあった手ぬぐいを数枚手に取ったが、絵羽に止められる。
絵羽「これ以上現場を荒らすのはだめじゃね?」
倉庫に新しい南京錠の鍵を設置。
夏妃・絵羽・秀吉・南條・源次は、屋敷に戻る。
※8時45分 全員が屋敷に帰還。
真里亞は、客間でテレビを見ていた。
熊沢は、いい加減朝食ができてないとおかしいので、食堂に準備をしに移動したと思われる。
戦人・朱志香・譲治・嘉音・絵羽・秀吉・南條・源次・夏妃・真里亞は客室。
源次は、警察に連絡をしに無線機の場所へ。
夏妃・絵羽は、共に金蔵の書斎へ。
入れ違いで、熊沢が客間へ。 熊沢「あわわー食堂に血がありまんがなー」
譲治は、食堂へと駆け出す。
秀吉・南條も、食堂に向かう。
戦人たち(=嘉音・朱志香)も、食堂に向かう。
夏妃・絵羽は、金蔵の書斎にだれもいないことを確認。
夏妃・絵羽は、帰りに、各階に声をかけながら客間に帰ってきた。
真里亞はテレビを見ている。
食堂の血だまり。「熊沢が指差した血だまり」と、譲治「ここにも血だまりがある」 最低2か所に血だまり有。
※アニメご参考:食堂描写「血だまり」
戦人・譲治の確認によるもの 「床」 「テーブルの上」
南條・秀吉の確認によるもの 「床」 「テーブルの端(少量)」 「テーブルの中央(少量)」
個人的に気になったもの
「そういえば、椅子が12脚」
「椅子が2つしか動いていない」
「倒れた椅子を立てると、別の椅子と重なってしまう」
「テーブルにある少量の血」=血のついた手(もしくは足)でテーブルの中央に?
「食堂に残った4人はどの席に座ったのか」 (蔵臼・留弗夫+霧江(横固定)・楼座)
ep忘れたけど、シエスタがテーブルの上にいた描写があったね。
その場面の時に、楼座が、金蔵に対して止めようと椅子を持って立ち向かったね。
あの椅子の不自然な位置もそういうことなのかな?
背もたれ側を持ち、立ち向かったが、正面から撃たれてドサッ
(南條・秀吉側の「床」の血だまり=入口側からの攻撃により倒れた?)
熊沢は、食堂には入らずに、廊下で壁に寄り掛かって震えていた。
秀吉は、熊沢に客間に配膳を運ぶように指示を出した。
戦人・朱志香・譲治・嘉音・南條・秀吉・熊沢は、客間に戻る。
源次も、同じ頃に客間に戻ってくる。「警察っていうか無線機だめだった」
源次「蔵臼さまのボートは今、修理中で島にありません…。」
夏妃・絵羽が金蔵の書斎から客間へ移動。
絵羽「書斎はからっぽ。」
食事後、夏妃・源次・熊沢・嘉音を連れて、戸締りを見て回るため客間を退室。
戦人・朱志香・譲治・真里亞・南條・秀吉・絵羽は客間で待機。
朱志香「数年前から紗音から相談を受けていた。」
「誰の事かは言っていないが、自分は、使用人の身分だけど、親しくしてもいいのだろうか、
男の人の好きそうなものは何かとか、どういう服を着たら喜ぶかとか、そんなことを色々とさ。」
譲治は、顔を上げなかった。 「深い溜め息を漏らした」 涙を滲ませているのか。
※……譲治さん、 プ レ ゼ ン ト も ら っ た こ と 、あ っ た の か い … ?
朱志香・譲治は、二人で座り込む。
戦人・絵羽は、二人で犯人について語りあう。
絵羽「さっき、嘉音くんが使用人室に鍵を戻すところを見たわ。」 いつだ…?
絵羽「壁にびっしりと鍵がかけられていた」
絵羽「犯人は、札も何も付いていない鍵を手にして、薔薇庭園裏にある倉庫の鍵と場所を理解していた。」
※まず、絵羽が札も何も付いていない鍵の存在を理解していた事が気になる。
使用人以外が行くことなんて滅多にない場所の鍵の状態を、なんで絵羽が知っているんだ。
自分で、直接手に持って見ない限り「札に何も付いていない」事を証明できないと思われる。
(他人が持っているのを見た場合、どう頑張っても指先で持つ部分は見えないはず)
※嘉音は、子供達と一緒に戻る際に、源次に園芸倉庫の鍵を渡している。
それなのに、「嘉音が使用人室に戻すところを見た」と発言したのは何故?
絵羽は、会話を切り上げ座ったまま。
戦人は、窓辺へ移動する。
秀吉・譲治・朱志香・南條・真里亞は、真里亞のノートの余白に魔方陣を描きだしている。
戦人は、秀吉たちの元に移動する。
戦人は、真里亞のうんちくの後、再び窓辺へ移動する。
戦人「山羊の仮面でもかぶったおかしな連中が盆踊りでも始めるってのかよ…!」
夏妃が、使用人たちと共に客間に戻る。
夏妃の持つ、ライフル銃に皆が注目する。
秀吉「拳銃宿無しでスチーム・マックィーンがぶっ放しとったやつだわ!」
※おそらく、スティーヴ・マックイーン主演ドラマ「拳銃無宿(Wanted dead or alive)」 -1958~1961年
熊沢「撃つより、薬莢を出す動作が面白いらしくて、裏の森でいろいろとカッコつけて遊んでおられた。」
※金蔵かわいいよ金蔵
昼食後、熊沢、嘉音・源次は厨房へ。
熊沢は、食器を洗っている。
源次・嘉音は、イスに座り休んでいる。
戦人は、便所といって客室を退室し、水をもらいに厨房へ向かう。
厨房にて、使用人3人とベアトリーチェについて会話。
真里亞が厨房に現れる。
「ベアトリーチェは“い”るんだよ」
や…っやめて、俺(プレイヤー)を見ないで…!!
「俺のすぐ後ろを見ているのだ……。」
そうだ。俺(プレイヤー)は、戦人の後ろから「戦人の視線と同じ高さで」物語を見ているんだ。
…とかだったら ある意味面白いよね。 「プレイヤーのために殺人事件が起こる」怖いね。
戦人が、先に一人で厨房から客室へ移動。
源次・熊沢・嘉音(立ち絵なし)・真里亞も厨房から客室へ移動。
夏妃・譲治・朱志香
「便所に行きたいヤツもいれば、一服したくなるヤツもいる」
戦人推理タイム
夏妃は、源次に金蔵の書斎の鍵を返却する。 (金色の鍵
絵羽「源氏さんはお父様が書斎を改造した時、施工業者の監督をしていたはず。」
※書斎の改造はいつ?
絵羽推理タイム
絵羽「今朝の9時前くらいのことだと思ったわ。(略)私、あなたがお父様の書斎から
ちょうど出てくるところに出くわしたわよねぇ?」
※約30分もズレているのは何故? もしかして別の文章に掛かっているのか?
午前8時頃に、夏妃が退室し絵羽が階段からあがってきた。(夏妃が朝の挨拶を終えた・絵羽はおそらく所在確認)
午前8時45分頃に、夏妃と絵羽が金蔵の書斎に向かう。(死体発見後の報告と確認・しかも鉢合わせではなく絵羽が自主的について行った)
絵羽は、飛行場に着く前に寄った売店で飴玉を買った。
戦人全然駄目だなタイム
戦人「例えば、ベッドの下にでも潜って隠れたら、伯母さんたちは部屋からいなくなったと思い込めるぜ?」
※ここらへんのやりとりは、ep5の窓から飛び降りるベアトを戦人(ラムダorベルン)が受け止めるシーンだな。
朱志香のぜんそく
※「気管支拡張剤のみですと最悪の場合気道の再構築が進行、さらに気管支拡張剤の効果も次第に弱くなってきます。」
と、google先生は教えてくれたんだけど、実際6年前より悪化してるんだよね…?
※実際治療自体はしていないのかな?
※もしくは、朱志香は喫煙してるとか?(蔵臼は確か喫煙者じゃなかったかな/アニメより
絵羽・秀吉退室。
夕方(戦人視点による確認 ※正確な時間は不明)
※画面切り替わりエフェクト時計午後4時→午後7時
夏妃・戦人・譲治・真里亞、朱志香(立ち絵なし)は客室にて待機。
熊沢・嘉音は厨房にて夕食の準備。
源次・南條は厨房にてチェス。(なにしてんだ
絵羽・秀吉は屋敷の客室。
絵羽「今すぐがいい」 →秀吉風呂へ →絵羽はベッドの上に →誰か来た?
源次が、夕食の準備ができた事を伝えに客間へ。
戦人・朱志香・譲治・真里亞は、真里亞のノートを何ページが破いて、お絵かき大会をしていた。(みんな絵心あるよな。
真里亞は、テレビを見ていた。
南條は、厨房にてチェスの熟考。
熊沢・嘉音は、厨房にて夕食の配膳台車の準備。
夏妃は、源次に絵羽・秀吉に夕食について、お伺いをしてくるように指示。
源次は、一人での徘徊を避けるため、まず客間から厨房へ向かい、嘉音を連れて絵羽たちのいる客室へ向かった。
熊沢は、配膳の準備。
南條は、まだチェス盤の前で考え中。
源次・嘉音は、絵羽・秀吉の部屋の前に到着する。 呼び掛けるが応答がない。
源次は、使用人が持つ鍵の束を取り出し、解錠する。
源次・嘉音は、ドアを開けたが、チェーンロックに気付く。
源次は、夏妃を呼びに客間へ。
嘉音は、源次の指示によりチェーンを切断する工具を取りに行く。
嘉音は、源次の指示により、厨房に戻り熊沢と行動する。
源次・嘉音は、二人で厨房に戻る。
源次は、南條とのチェスを中断させ、南條と共に夏妃たちのいる客間へ移動。
嘉音は、熊沢の配膳を中断させ、熊沢と共に倉庫へ。
倉庫:工具箱や壁いっぱいにかけられたものの中から、チェーンの切断に使えそうな工具(番線カッター)を物色する
倉庫:大型の番線カッター(形状は、大型のペンチ)は壁にかけてあった
※ep4縁寿をああしてこうした凶器の「大型ペンチ」の名称は同じ?
ep4エンジェはチェーンロックの擬人化だった?
嘉音・熊沢は、絵羽・秀吉の客室の前へ移動。
嘉音「時間に直して5分も経っていないはずだ」
※厨房に源次と急ぎ足で戻る(所要1分)@1分経過
南條・熊沢に説明をする(35秒/倉庫に行く30秒?:所要1分)@2分経過
倉庫で、熊沢に状況を説明しながら番線カッターを探す(所要1分)@3分経過
熊沢と共に絵羽達の部屋(2F?)へ。老体になんて無茶を(所要2分)@5分経過 ←いまここ
嘉音・熊沢は、ドアに描かれた紋様を「ベアトリーチェの仕業」と認識。(=過去にもこのような紋様が描かれた事がある
「検める」って初めて見た。意味「正しいかどうか詳しく調べて確かめる。吟味する。」(by yahoo辞書)
嘉音は、チェーン切断後、ポケットからハンカチを取り出し、自分の指紋を扉に残さないようにして、扉をあける。
嘉音・熊沢は、絵羽たちの客室に入る。
嘉音は、絵羽の靴に注目した。
熊沢は、絵羽の頭部に注目した。
嘉音は、絵羽の頭部につきたてられていた「古風のナイフ」を見た。
状態「血が滴り落ち、向こう側のシーツを真っ赤に濡らしていた」 ベッド上半分(枕側)で、更に絵羽の頭部がある周囲に血?
※人体(頭部)の幅よりも、血の染め具合が広いならば、それなりの出血量=時間経過を見込める
※待て。仰向け状態でベッドが血にそまるのか? (発見時が、古風ナイフが直立とあるので仰向けである)
血は…そりゃあ適量はあふれでるだろうけど、染まるほど大量には出ないと思う。(想像でしか補えないから実際はわかんねー
・先端が細いものならば、そのまま埋まって血が噴出するというのは難しい気もする…人体の構造がわかんねー
・一旦引き抜いた?(=何故?)
・実は頭部を貫通していた?(=凶器が古風のナイフではなくなる)
状態「ベッドに靴を履いたまま横たわっていた。両目はかっと見開き、口は閉じていた」
※実際に口が閉じていたのかどうかは不明(死人に口なしの意味かもしれない)
熊沢は、尻もちぺったんぺったん尻ぺったん♪
嘉音は、バスルームを確認する。 (補足:客室はユニットバス
状態「防水カーテンが半分開かれていた。全裸の秀吉が両目を開いたままinバスタブ」
※ドアをあけて真正面・左側?に、バスタブ(ドアの位置に対して垂直)がある。
ドアをあけて真正面・右側?に、トイレ(ドアの位置に対して垂直?)がある。
秀吉の状態を、防水カーテンの半分開かれた状態のまま確認できた。
秀吉とトイレの位置は対称?
状態「シャワー停止後。 バスタブの中にボディソープの小瓶が蓋を開いたまま落ちていた。」 …なんか文章変だけど気にしないでおく。
嘉音・熊沢が、絵羽→秀吉(バスルーム)を発見した。
夏妃・源次・南條が、絵羽たちの客室に到着する。
夏妃は、まず魔方陣を確認。 次に床に落ちている手紙を確認。 それから室内へ侵入し絵羽→秀吉の死体を確認。
南條は、夏妃が手紙を発見した際、「触らぬ」よう忠告している。(指紋があるかもしれんよ警察にまかせようよ)
夏妃は、嘉音に対しシャワーを止めるように指示。(嘉音は、ハンカチでバルブを触り、シャワー停止)
南條検死。
「死斑なし。死後硬直も始まっていない。 一時間経過と推定。」
「脈拍・瞳孔の確認。 絶命と判断。」
※シャワーは「ボディソープ使用」により温水と思われる。 バスルームの温度については言及しないのか?
※夏妃が「バスルームに充満するおぞましい蒸気」とあるので、温水でバスルーム全体は「暖かかった」と思われる。
全員、絵羽たちの客室より退室。
源次は、絵羽たちの客室を施錠。
夏妃は、「このまま現場を保存」(侵入後の変更点:シャワー停止 :扉付近にあったと思われる手紙回収)
真里亞は、異臭を指摘。 続けて朱志香が同意。
熊沢は、火元の確認のために厨房へ。
嘉音は、源次の指示により熊沢と共に厨房へ。
夏妃・源次・戦人・朱志香・譲治・真里亞も、厨房の方向へ。
夏妃・源次は、移動しながら異臭元を探している。(現在地不明)
戦人・朱志香・譲治・真里亞は、移動しながら異臭元を探しつつも「犯人について」「魔方陣について」会話。(現在地不明)
熊沢・嘉音は、厨房に着く前に、地下階段からの悪臭に気付く。
嘉音は、「ボイラー室」からくる悪臭と判断。
嘉音・熊沢は、地下から聞こえた「扉が閉じる音」を確認。
※嘉音は使用人だから知っている
→ボイラー室には、屋敷側からの入口(厨房前地下階段)、中庭側からの入口の2つ有
※犯人は●●●だから知っていた
2010年01月05日 ep5までプレイした後のep1
・「お館様とお前が、どんな“魔法”を求めてルーレットに挑んでいるのか」
「僕はもうお前の言葉に惑わされたりはしない。」
“もう”っていつの話よ?
・熊沢
不運! 自分と一緒だったなら殺されなかったのに!
幸運! 自分と一緒だったなら自分も殺されていたかもしれない!!
この文章だと、「熊沢と一緒だったら」熊沢も殺されていたかもしれない?
誤字?
・夏妃「あの怪しげな臭いの部屋に一晩も立て篭もるなど、~」
フォローなし笑った
・霧江「戦人くんも大学に入ったら挑戦してみるといいわよ。」
戦人は進学だったのか。
・「黒が白をかなり追い詰めており、もう数手でチェックメイトに
至るだろうという、終盤の終盤だった。」
「あと一息でチェックメイトだったが、……詰めを焦り、……ついには届かなかった。」
…うん? 黒がチェックメイトできなかったのか?白が逃げ延びたのか?
※黒のルークやビショップが敵陣深く食い込んでいた。
白のキングはすでにキャッスリングして追い詰められており、素人目に見ても
そう長い時間を掛けずに決着がつきそうに見える (冒頭より)
・お屋敷が竣工したのは昭和27年
・熊沢「子連れの熊が一番恐ろしい」
子は真里亞の事かい?
・夏妃「長年の苦労を労って退職を許すつもりでいました」
許す? 希望を出していたのかな?
雇い側からの肩たたきか?
・夏妃
「右代宮家では、楼座さんたちに関わる話はタブーとされているところがあります。」
えっなにそれこわい。
・譲治「きっと彼女の幼い心に深い傷を~。そして、どこかでオカルト趣味と出会い、
心の隙間を埋めるように没頭していく。」
ど こ で だ よ !
唯一可能性があるとするならテレビくらい?
楼座がそういう書物を持っているわけもないだろうし
金蔵さんと関わりがあったとも思えない。
真里亞につながるオカルト情報提供元の想像がなかなかつかない。
友人はいない、と言っていたので、人つてが難しい気もする。
・夏妃「主人と結婚してから12年もかけてようやく授かった」
夏妃を讃えよ。
・人間ができない事ができるから魔女っていう定義が不思議。
「魔女」という名前である必要はあるのかな?
あれ、それとも自分は外側から物を見過ぎなのか?
本当に実行できないのか?というのは、魔女の存在有無を証明するのとイコール?
どちらにしろ不毛。 それでも証明しなければいけない理由でもあるんだろうか。
そうしないと駄目なのか。 何故だろうね! 存在したいからか?
魔女の名前にあやかって存在したいのかな?
そもそもどうして魔女伝説なんて存在するのか?
しかしそこまで考えると19人以外にも、見なきゃいけない人が出ますよね。
流石にそこまで考える事もないだろうか。
しかし、「導き手」という役割があるならば、可能性を捨てるわけにはいかないね。
GMがいるなら、「物語が存在する理由」を考えないとダメよね。
・どう見ても俺の思考は、ep1の戦人そのものです。
暴論です有難う御座いました。
すみません。
一人でも信じないと起きない魔法は、本当に魔法か?
てーかもう戦人が、お茶会でベアトリーチェと会話してる時点で
存在を認めているじゃないですか…。その行動のどこに「お前を信じない」とか言えるの。
もう目の前の人物を認知しちゃったじゃないですか…。
「魔女はいない。もし目の前に魔女を名乗る人物が現れても、それは勿論俺と同じ人間である」
「俺が人間だから」というのは暴論すぎるがそれ以上にどう言いようもない…。
「俺が魔女を知らないから」もダメか。
というかむしろ俺の説をバッサリ否定してほしい。
まぁそんなこといっていたら、そもそも話が進みませんが。
「うみねこのなく頃に」自体が始まりません。
「うみねこのなく頃に」の「黄金伝説」自体が始まりません。
(※一部の語句がないとただのチャレンジ伝説になってしまう)
魔法がいつまでたっても成立しません。
・個人的に、戦人ループな気がしなくもないです。
ベアトを殺す方法は、「自分が死ぬこと」? 考え過ぎだろうか…?
どうしたら殺せるか、なんて手にかける事が出来ないならば
考えるのをやめるしかない。見るのをやめるしかない。
考えるのをやめる事自体が考えている事になる。無限連鎖。
ならばもう死ぬしかないじゃないですか。
・そういえば、イベントダブる人が多いです。皆同じに見えます。
・ep1お茶会
ベアト具現+チェーン部屋再現時。
絵羽+秀吉→嘉音→紗音→譲治(下顎の部分とあばら骨の形状)→朱志香→真里亞
そして最後のベアトリーチェとの対面時(背景肖像画前)に「一発の銃声」
夏妃は、どうした……?
・メタ世界と現実世界がたたかっているわけでは、ない、よな。
2009年03月04日(水) うみねこメモ
・Ep1戦人=縁寿の可能性
Ep4:「“俺は右代”宮」の“~”部分が赤字
Ep4:「“おれはうしろ”みや」
Ep1戦人=縁寿=メタ戦人
Ep2戦人≠縁寿
Ep3戦人≠縁寿
・Ep1第九 5人
夏妃、譲治、朱志香、真里亞、戦人
2008年09月08日(月) うみねこEp2 プレイ開始。
Ep2のまだ最初の方しかプレイしていないが、今回の作品で感じた事は、「意図が読めない」という事。
Ep1での要所要所にこっそりと置かれていたキーワードを、してやったりと推理想像したが、
それが見事に「餌で」あっさりと釣られたような気がしたクマー。
マジックみたいな、左手にある「シルクハット」に注目させておいて、右手でこっそりと「何か」を仕込む。
「見えない」ところではなく、「見えた」ところで何かが起きたんだろうか。
今回から、登場人物が「二人」いるという現象、一人はストーリーに登場する、もう一人はストーリーの導き手。
Ep1からすべて机上でのストーリーなのだろうか。もうこの時点で解決の想像をしても仕方がない気がした。
しかし今回のストーリーで、金蔵はすべてを察知しており、Ep1~2ともに同一人物な気がしてならない。
ひぐらしでの梨花と同じような、何度も同じ日を繰り返している存在のように思えてならない。
今回の戦人のように、ベアトと一緒に対峙したことがあるのではなかろうか。
うーん、もうちょっとプレイしよう。
今は、ジェシカのポケットからマスターキーを発見したあたり。
正直、ベアトが真実を語ろうというのはいいが、提示した上で発言ができぬ部分があるというのは
その時点で「魔法ではない」って言ってるような?そうでもないんかな?
Ep2は、もはやあの二人の机上の空論となっている(気がする)のでどーなんじゃろ。
しかし、先日呟いた「人狼」やら「ユーザーがひとつのうみねこを作る」とかそういう事になったらどうしよう。
2008年06月01日(日) うみねこのなく頃に 話題。
Ep2は今度の夏以降に買おうと思う。Ep3もその頃にでそうな気がするし。ワクテカ。
さて、「うみねこのなく頃に」で気になった。Ep1をプレイしていて、何度か見かけた「狼」というキーワード。
プレイ中ではそんな気にしなかったが、どっかでなんか似たようなのを見たなと思ったら「人狼」だ。
正式名があっているかは忘れたが、村人の中に狼が紛れ込んでいて、村人が見つけ出せば成功、
狼が騙し続けることができれば村人を食べて減っていく…だっけ? 頭使いそうなので参加はしたことなかったけど、
話題自体もまだ「狂ったサイト」を持っていた時期だから5年は前の話かな。
うみねこのなく頃にも同じ感じなのかな、なーんて。
あえてコミュニティを作り、推理を色々募らせ、参加ユーザーでひとつのうみねこを作り上げる!
そういう企みがあったら、ある意味どんでん返しだ。
「ひぐらしのなく頃に」は、ひとつの流れにそって7つ以上の橋を渡って最善地へたどり着く。
「うみねこのなく頃に」はどうなんだろうか。う~ん、Ep2がやりたくなってきただけだった。
2008年05月24日(土) 「なく頃に」の「うみねこのなく頃に」Ep1をプレイしました。
またも『推理』ではなく『感想』ですが、これから楽しむ未プレイの方には内容をちょいバレさせてしまうやも。
済プレイの方には半端に話題を出すなコノヤロウな気分にさせます。問題のない方のみどうぞ。
まず、Ep2プレイしてぇー!と叫びました。今度の夏に合わせてのEp3が出るのかな。
一番に何を思ったかって、ペースがすごい。EP1は2007夏、EP2は2007冬とほぼ半年。
ひぐらしのなく頃にと同じかな、原作ひぐらしのReadみー☆はH16夏コミ日付になっているから、
コミケにあわせて1編ずつ。約半年、製作日数もあるから実質執筆日数はもっと短い。
もう一人ですべてをやってる事はないだろうが、半年以下でこれだけの作品を作る技量と
仲間がいる事がすごいなぁ。よく間に合うものだと思う。
俺にはとてもじゃないが無理…と思ったがどうなんかな?過去の合同誌発行はどうだった?
冬合わせで11月締切+編集+入稿、3~4カ月の執筆期間を設けた気がする。
そして夏に冬申込書の購入が必須。発案はいつだろ、7月くらいか。
む、結構製作はなんとかなる期間なのか半年て。ペース持続が俺には出来ないからすごいって思うのか。
ああ話題がまた逸れた。
大抵、「なく頃に」話題だと推理話が多いので、逆に作る側として考えると
作者さんはどうなんだろう、と同じ同人(冊子発行しか経験ないけど)経験がある者として考えてみた。
一瞬、逆転裁判の作者さんがよぎった。気のせいにしとこう。
さて戻そう。
きっとまた序盤は救いがないと思っていたが、皆殺しとは予想外。生存者すらいないとは。
や、逆に序盤で皆生き残って、段々人が減っていく方が本当の意味で救いがないか。
なんだか違和感を感じたのは、視点がチラチラ交代するからだ。何か意味がありそうだが、なんじゃろか。
自分はミステリ小説はまったく読まない。興味はあるけど、あまり触れる機会がないので
いつもテレビドラマミステリーの推理作品知識しかない。ので、あくまで妄想で書くとする。
情報が少ないので解決には遠い。
最初の6人の犠牲。
死体も殺害後に顔を潰され、目を背けたくなるようなインパクト。
あえて遠い場所での放置は何故? 存在を誇示するなら、屋敷内ですれば良いのに。
それならもっともらしく「人間には不可=魔女がいる」とちょっぱやに証明できる。
あの碑文はどうする、としても、それは相手の主張する方法であってわざわざ律儀に実施する必要はない。
こじつけみたいなものだとすると、「碑文通りにして利子回収すること」ではなく「殺害すること」に意味があるのではないかと。
逆にあの場所だと都合が良いとすると、死体の中の誰かが生存して暗躍している可能性もある。
顔を潰した死体は断定したとは言えない。服装だけの判断なら真実ではないからだ。
顔がある蔵臼、紗音は確実に死亡。郷田、楼座、霧江、留弗夫の4人が怪しい。
婦女子2人は誤魔化しが難しい。入れ替えしたとしても似た体型の女子は、ほぼ前に出てきている。
整形しない限りは誤魔化せない。とりあえず除外。 郷田すっとばして留弗夫が生存しているのではないかと考えてみた。
留弗夫の「自分が死ぬ」発言。そもそもおかしい。死ぬと予感するなら助けを求めればいい、
それをしないのは何か躊躇いがあり、単独で起こる?起こす事を考えている可能性がある。
そして発見班以外で死体になりうるのは金蔵のみ。入れ替わり、留弗夫の死体=金蔵となる。
残る郷田なわけだが、何故郷田だったのか、金蔵でも良かったのではないかと思った。
一旦停止。そもそも何故郷田だったのか考えると、ただの碑文になぞらえた6人の生贄人数合わせだ。
ただの運なしである。命令で一人で屋敷の世話役としていただけである。そもそも「魔女の手紙」がなければ、
郷田ではなく他の使用人が死に、郷田は生存していたかもしれない。
そう「魔女の手紙」がなければ、いつも通りのシフトで使用人が複数いる。それが都合が悪かった可能性がある。
「魔女の手紙」を表にだし、蔵臼にシフトを変更させるよう仕向ける。となると勤務歴が浅い郷田の
待機となるのはすぐ分かる事ではないか?だから郷田は数あわせで死体確定となる。
蔵臼、紗音、霧江、楼座、郷田が死体確定とする。留弗夫の確定のみ難しい。入れ替えできる可能性が拭えないからだ。
どうして金蔵を連れ出し殺害が出来たのか、金蔵と留弗夫はグルだった可能性。
横領の蔵臼を殺害してすべてを精算するために…とか。留弗夫は生存し、金蔵を呼び出し殺害。
6人放置であえて死体に近付けさせないように遠ざける。
紗音も偶然の人数合わせの殺害があるが、顔が残すのが必要だった可能性。
本来ならドアに印があった夏妃だった暗示もあり、替わりに殺害された?
あの見回りの時に見たのは「蝶」ではなく、「誰か?何か」を見たのかもしれない。しかし文中では蝶でぼかされている。
思い込みなどの幻覚症状もあり得る。となるとあのたくさんの薔薇が怪しいわけだが。さておき。
夏妃が6人の生贄候補を避けられたのは、たまたまドアに朱志香から貰った魔除けのお守りがあったからかもしれない。
金蔵絡みなら源次は協力者でありマスターキー入手は容易い。入室したが、ドアにお守りがあり、
魔女の存在を示したいのに、ここではお守りの効果がない=否定しかねないってことで殺害を避けた可能性。
もしくは夏妃は生かされた?どんな流れであれ、冷静さを示す存在がいないと状況は操れない。
混乱した状況においての冷静さは冷静ではない。ほぼ2択しか選択肢がなく、
その時の冷静さは現場保存して警察にまかせよう(何もせず、自分以外の誰かに捜査を丸投げ)と現場を離れ、
籠城を選ぶケースが多い。互いに牽制しあえば何も起きないと考えるからだ。
そして、実行犯は籠った奴らをどう外に誘い出すか。それだけだ。
そうなると冷静キャラとして都合が良いのは夏妃、絵羽である。
夏妃は、残れば蔵臼死後妻として役目を果たそうと務めて冷静キャラとして出てくるだろう。
絵羽も跡継ぎ云々で出てくるのは作中の執着ぶりで分かる。そしてそんな手綱を握るのが二人もいれば確執は起きる。
そして絵羽夫妻は二人で退室。なんだかテンポよく全員上手く死んでスムーズに終わりましたね。
夫妻殺害。密室として成立している理由はチェーンロックのみである。となるとチェーンロックさえなんとかすればどうとでもなるわけで。
入室方法は、絵羽が靴をはいていた→親しい間柄の人物が入室した可能性があり、
武術を披露させる合間もなく殺害する、凶器はボウガン?銃殺の可能性。
頭部を貫けば、後からアイスピックを射し込むのは安易ではなかろうか。
チェーンロックは扉の死角部分を繋ぎマスターキーで施錠して密室、発見後にチェーンを入れ替えるなどすれば終わりである。
あった証拠もないが、ないという証拠もない。
最初に言った通りに、誰も現場をしっかり調べておらず、あーだこーだと時間を浪費して終わったので情報不足のため妄想でしかない。
途中で書いた「幻覚症状」は、薔薇に何かあるかなあ、と考える。
魔女存在も、はっきりいるのかどうか分からない。
お茶会では譲治がはっきりと「状況証拠」と言ったから魔法確定ではないなあ、と思った。
薔薇になんかありそうかも。触れようとして抑制したのは留弗夫だったし。
留弗夫怪しい説。犯人とか置いておいて、何か隠し掴んでそう。
ああ長い!
by takahito [ うぐ。 ]