登場人物>右代宮金蔵

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【具現】 2010/02/16
・金蔵の「具現」については作中でもあったけど。<夏妃と使用人の口裏合わせ
 「姿を見ていないのに、そこにいるように思わせる」
  例:「あれ?戦人は?」
   :「先刻までそこにいたけど。トイレに行くってさ」
   :「あ、そうか~」
 ※本当は「もっと前から不在」だったが、この発言により「つい先刻」出た事にできたりする。
 本人以外が「他人の行動について発言した時」を全部覚えれば矛盾がちょっと出てくるかもしれんね。
金蔵以外にもそういう「具現」を適用できるってことよね。


【金蔵は何者?】 2010/02/08
・金蔵 お医者様説。 軍医とか?
 兵士が英語を覚える機会なんてなさそうという思い込みより
・金蔵の妻が何かの事故により記憶が欠如したとか。若返ったとか(笑)
 記憶喪失となったが、思い出してほしい金蔵は必死でなんかちょっと頑張った。けど駄目だった。
 金蔵が「黒魔術」に走ったきっかけが、ちょっと気になった経緯も含めて「軍医じゃね?」でした。
 その時の医学に頼らず、迷信的な事に走ったということは、
 金蔵の中で「医学が頼りにならない」と判断されていたということ?
・ep6「18人目のヱリカ」がいたとして。 「17人目」は誰だったんだろう?
 18人目ということは、ヱリカが高波と共に来る前=台風が来る前は「17人生きて」いた。
 「17人目」が消えたかどうかは不明だけども。
 誰かはいなくなったと考えるべきだろうか?
 「ゲーム開始は雨が降り始めた頃」と固定して考えても、そろそろ良いかもしんまい。
 (--)金蔵
 (01)南條 (02)蔵臼 (03)夏妃 (04)朱志香 (05)絵羽
 (06)秀吉 (07)譲治 (08)留弗夫 (09)霧江 (10)楼座
 (11)真里亞 (12)源次 (13)紗音 (14)嘉音 (15)郷田
 (16)熊沢
  ↑
 (17)戦人 <久しぶり!
 (18)ヱリカ <hello,
 (19)19人目の男 <カアサン…

 「金蔵は死んでいた」のはFAなのか…。 まぁ生存云々はどちらでも問題はないんですけど。
 戦人が17人目なのは、唯一縁寿と交代ができる人だったので。


【金蔵の生死】 2010/01/27
※もしくは、右代宮金蔵は生きている。
  蔵臼・夏妃は「死んだと思っている」
   →ep5蔵臼「隠さねば…マズい!いろいろと!」
     ep5夏妃「分かったわ、親族会議……なんとかする!」
    1984年00月─→金蔵が一日だけ外出した
    1984年10月06日~1985年10月03日 右代宮金蔵 大往生
    1985年10月┬→「生きている事にして」「死んだ事を」隠匿しましょう
           └→「余命三ヶ月」 しのせんこくですよ 身体の老衰を主張しつつ、ちょっと曖昧に長生きしてね
    1986年10月┬→「また」隠匿しましょう
           └→「替え玉」を用意しましょう
  南條・源次・熊沢・紗音・嘉音・郷田は「生きていると思っている」
  あー郷田の存在も気になります。「六軒島に多指症の人物が2人いる」とかな!
  郷田の採用が右代宮家にとって都合の良いとすると、食事担当もあるが身代わりとして見るのも有だね。
※もし、何代かに受け継ぐ金蔵制度があったとすると、そんなことをする理由があるかどうか?
  それこそ、「右代宮当主」金蔵にいてもらわないと困る「人達」がいるってことになる。
  ベアトリーチェは「利子の回収」、栄えた「右代宮一族」がもう不必要だという「人物・概念」も存在する?
   ※「人達」、というのは、 飛行場の出発時に、都合良く全員そろった時点で出発するというのが
     ep1だけでなく、ep2でも発生したという違和感によるもの。
     もし、ep1とep2は共通なんだよ!と思ったが、その後の出来事がまったく一致してないので可能性は捨てました。
     例としてあげるなら、「新島の船着き場に朱志香が出迎えに来ていない」「熊沢の買い物がない」
     つまり、ep1とep2で共通なのは、新島からタクシーに乗るまで、である。
     タクシー降車から、船着き場で船に乗るあたりから物語は相違している。
     もう新島の描写から全部相違しています。 他は共通な事が少ないのに、「天候調査中だけは一緒だった」
     それこそが「飛行場の天候調査中というのは必須項目である」という事にならないかな?
   ※ep1ep2をまたいで「天候調査中」という出来事が必須な理由はまずなんだろう?
     「10月に親族会議」があると同じく、必ず利用する飛行場でも「天候調査中」が定番になっている。
     その発言については、ep1かep2で遅れてきた楼座が発言している。
     「天候調査中」という事が出来る人物・組織がいるということでいいのか? 川畑さん怪しすぎますがな…。
     ep2以降の出来事でも、もし「天候調査中」が発生していればもっと確信が持てるけどーそれは気が向いたら!
   ※ついでに、そこから派生して気になった部分が「ゲーム開始はどこから開始なのか」
     「金蔵が生きている」と思ったのは、そこからです。あともう一つep1熊沢「お館様のちょっとした気まぐれ」発言
      1)金蔵「面倒だから、俺死んだ事にしてくれよ」とかいって、1984年に仮死状態にしてもらって死亡扱いにしてもらった。とかな。
        んで、夏妃と蔵臼は「死んだもの」と思い、以下略。
      2)実際に右代宮金蔵は没。 夏妃が源次・南條に相談して代役をたてさせた。 偽金蔵誕生。
     実際に「10月4日から」と宣言されていたかどうか… どうなんでしょうか。
     俺自身が見逃しているだけかもしれませんが、ゲーム開始が10月4日の何時何分からを差すのか。
     それを決める事によって、「金蔵が生きている」説をねじ込む事が出来、金蔵の行動を少し追加できます。
      ※(・ω・)<…別に追加できなくても問題がない場合もあるよ!
     ep1は、少し曖昧です。魔女が関わっている描写はほとんどないので、今は何とも言えません。
     ep2は、ベアトが宣言している気がします。薔薇庭園に着いた頃(10:45)「これで並べ終わった」的な事を。
     もしくは、ゲーム開始は「雨が降り出した頃」かもしれません。あくまで可能性の話です。
     「ep2の金蔵生き残ってるやん!」については、そりゃあ勿論、みたまんまに「奇跡」が起きたのでしょう?
     つまり、「金蔵は、10月4日(時間帯不明)の内に死ぬ」のは必須項目である と思うのも有。
     ep1は夕方、ep2は昼ごろと雨が降った時間帯が相違しています。
     ゲーム開始を無視するとしても、時間帯のズレが「何故あったのか」という理由を考えてみるのも面白いかもしれん。
     とりあえず俺は思いつかなかった! 雨が降った時の登場人物の行動を洗えば、可能性を出せるだろうけど面倒!
     降雨は、台風が迫っているので必須。 ならば時間帯は?
   ※ep4縁寿が、タクシーに乗る前に戦人とぶつかった事が出来たのも、そういう意味合いってことでしょうか。
     てーことは、
     物語に一切関係ない第三者の視点がある時は、エンジェ・ベアトリーチェは介入できる
     物語に一切関係ない第三者の視点がない時は、エンジェ・ベアトリーチェは介入できない
※引き継ぎ金蔵説を考えるなら、1986年10月4日の金蔵は、何代目の金蔵だったんだろう?


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by takahito [ うぐ。 ]