登場人物>古戸ヱリカ

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2010/01/03
 ヱリカさんに対しては特にイメージ持たなかったけど 変態度がひどいらしいですな。
 別に印象に残らなかったなぁ…不思議だ。
 どう書かれようと、執念がなせる業なだけだ。
 特に心理描写がないから興味がわかないのか、この人。
 「うそつきにんげんども!」の発言は気になる。
 ep6でどんな人なのか描かれるといいなぁ。
 熱血探偵。


2010/05/08
・ヱリカの彼氏?
 自分が最初アレを読んだ時は、「ヱリカの疑心暗鬼の結果」だと思ってたけど
 (検証がヱリカの立場からの証明しかないんで、なんとも言えんね)
 まとめwiki読んだら、「浮気確定」だった。
 てーと読む人によって、「確定」と読めたり「未確定」と読めたりするんかな~。
 そもそも「彼氏」という存在や関係だったかどうかも分からない。
  片方の主張しか聞いていないのに、確定していいもんなんかな?ってことで。
  結構男女ってそういうもんになりがちな気がして、ます。
  相手を「黒」としたうえで、誰かに相談したり考えてしまう事が多いと思う。
  相談された時、相談された人を否定するようなことを発言する?しない?
  俺が容赦しないっつー性質が悪いかもしれんが、大体そんなん多いんで なんか気になった。
  男性の相談はあまり受けられないから分からないけど、女性は味方を得ようと話す人が多かったね。
  そもそも自分を「黒」としてたら、考えないもんじゃねーのかな?と思って、ます。
 …が、これも確定とはいえないし、やっぱ確定していいもんなんか?って余計思うよ。
・ep7以降に、ヱリカやヱリカの彼氏?とやらが登場すれば何かしら形は変わるけど。
 ていうかヱリカの彼氏?という存在も、登場した人物の「誰か」かもしれんしねぇ。
 カップリング脳で視ることはないけど、色々と面倒くさいんだよな。


【ep6/ヱリカの発言】
・決闘時/隣部屋といとこ部屋についてのヱリカの思考
 ヱリカ「つまり、………嘉音の本名が、隣部屋の誰かと同名だったら?!」
 ヱリカ「歳が近そうだから、仮に譲治としよう。
     つまり、あの部屋には2人の譲治がいたとしたら?!」
 ep6ヱリカは、譲治と嘉音を「歳が近い」と認識している
  ※譲治が嘉音の年齢に近付いたのか? 嘉音が譲治の年齢に近付いたのか?

・ヱリカ「幻想物語では第二の晩まで終わってる
  ※駒世界では、第一の6人しか死んでいないじゃないか(tips参照
  ※エンドロールでは、嘉音が「第二の晩で死亡」で死亡扱い。
    =碑文の「引き裂け」は人数は1人でも構わない
  ※エンドロールは、「中断する時点のカウント」
    =戦人がいると思われる客室にヱリカが入って、もそもそしている間
     「ロジックエラー発生前まで」に嘉音は第二の晩の犠牲者になっている
     もう過去の出来事なのか。
  ※何故、ヱリカがそれを知っているんだ。
   ヱリカとベアトの対決時点では、駒の世界が動いているのか?まだ停止なのか?
  ヱリカはなにを追い詰めてたんだ。 探偵とするなら、誰を犯人として仮説を立てたんだろう。
  最初、探偵宣言していなかったから犯行が可能だったけど
  犯行後に探偵宣言をしたら犯人候補から除外されるの? ベンリダナー。

・狂言でしたけど利用しました、“私”が殺したんです!
 「犯人はまだ島の中にいる! 危険が危ない!二組に分かれよう」
 “私”は部屋から出る!
 さてどうやってメホルヌ?! どうやって嘉音を第二の晩の犠牲者にする?


2010/05/15
・ヱリカのターン!
 面白そうなのは情報が少ないからかもしんまい(´¬`)
・ep6ヱリカとマリアの対決。 今見ると面白いなぁ。
 子供の夢を壊すな、と言うのも分かるけど、じゃあそう言う人は、
 いつ本当の事に気付かせる気なんだろう。
 真里亞は何歳まであのままなんだろう? 他人の子だからか、そこまで考慮しないのかな。
 夢は見せるが、そこまでの関与はしないんか。
・そういう意味では、ep1楼座の「もっとよく考えて!」は分かる。
 真実にいつかは気付くから、今だけは夢を魅せていてあげたいってーのは、
 自分が悦りたいだけだろ?って聞いたら それを否定できる奴は何人いるんだろう。
 いつかって、いつだ。
 それとも、1986年で全員いなくなるから、未来を考える人はいないのか。
・真里亞の盲信?妄信?具合だと、ヱリカぐらいの完全否定のほうが
 それなりに真里亞らしい魔法の答えを見つけてくれそうな気もする。
  大人げないっちゃ大人げないが、逆にヱリカとのやりとりがなかったら
  本当に、真里亞はいつ現実を見るんだろう? 親族は皆、正直者ではないしな。
・んじゃあ、そこまでつっかかってきたヱリカは、「真里亞のような存在」だったのかな?
 夢に魅せられたまま、大きくなったのか? 皆が「嘘をついていた」と知って絶望してしまったのかな。
 子供のころから根付いていた信頼やら信用が、大きくなってしまってから「全部嘘」と気付くと、
 大人になった分、上手く整理つけられるんかな?絶望が多いんかな?
 だから知的強姦者とか自称するんかな。 怖いのか。
 嘘を吐かれるのが怖いから、先読みをしようと頑張っているのか?
  ひとつの視方、でも未だに箸好き由来は分からねぇ。
・真里亞も、本当は気付いているんじゃねーの?とは思ったけど、どうなんだろ。
 真里亞に皆が夢を見ていて、真里亞はその夢をかなえて、みんなしあわせな魔法とかなハハハハ。
  真里亞ができる範囲の魔法は自己犠牲が多いと思う。
  自分が我慢すれば、自分が生贄になれば、いつか黒いママが“い”なくなると思ってたり?
  誰も救われねぇし救えねぇ。 犠牲が過ぎるし、俺も俺で夢を見過ぎてる。
 夢を教える事は出来ても、夢を実現させるのは真里亞だけだし。
 今のご時世じゃ虐待の域だろうけど、折檻の具合って難しいよね。判断とか。
 そもそも、青痣になるくらいとか、腫れるまで叩いたとかだったっけか?
 腹とか蹴ったらもうアウトだろうけど。頬だけだっけ?


2010/05/27
・「そういう受け止め方がある」うちのひとつに、ヱリカの性格とか。
 変態ではないのかもしれないね って思ったり思わなかったり。
 赤字しか信じないと言っているのに、白字の云々は信じるのかな?って思ったら なんか皮肉だよなーと。
 赤字しか信じられない奴が赤字を使えない、否定する自分自身の存在をまず否定してるっていう。
 まぁ、「お箸バーサク探偵」(笑)が、どうして「お箸好き」になったのか、まったく分からないのが気になるね。
 出身地がそういう土地だからなのか、教育を受けてきたのか。性癖でもあるのか。
 っていうか、どーすれば「お箸マニア」になれるのか分からない。 そこを「変態だから」で省略するならそれも有か。
 俺が考え過ぎなのか。
 「真里亞に対する行動」については、「過去の出来事」で少し補足があったけど
 ヱリカを構成する情報って、あんまないよね。
 「変態はどうして変態なのか」って考えると、ちょっと分からん。
 作者が特に考えずに付けた設定だから「意味はない」でもいい。 意味がないことを証明されるならそれでもいい。
  ヱリカは自ら悪役になった分、ちょっと気になるにあ。
  塗り替えられた過去でもあるのかな。
  ヱリカもヱリカで、ゲームプレイヤーとして割り切って戦人に応対してたしな。
   本来のヱリカと仮定するなら、呼び捨てではなく、「戦人さん」呼びでいいのかな?


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by takahito [ うぐ。 ]